E20G016(Excel2002)
項目
内容説明
コメントの形状は四角形ですが好みの形に変更する事が出来ます。
実はコメントの枠はオートシェイプの一種であり用意されている多くのシェイプから選んで設定出来ます。
- 該当コメントのセルを右クリックし[コメントの編集]をクリックします。
- [Esc]キーを押し文字編集モードを解除します。
- 図形描画ツールバーの[図の調整]をクリックし[オートシェイプの変更]から任意のオートシェイプをクリックします。
[基本図形]、[ブロック矢印]、[フローチャート]、[星とリボン]、[吹き出し]の多くのオートシェイプから選択する事が出来ます。
E20G015(Excel2002)
項目
内容説明
あまり知られていないけれどちょっと便利なショートカットキーのメモです。
[Ctrl]+[Z]
セルに@を含む文字列を入力すると自動的にハイパーリンクが設定されます。
それを解除するには[Enter]後に[Ctrl]+[Z]キー
[Alt]+[Enter]
セル内改行の意外な利用法。長い数式を適宜改行すると格段に分かり易くなります
VBEでの便利なショートカットキー
[Ctrl]+[I]
ワードに合わせて[Ctrl]+[I]キーでパラメータ表示
[Ctrl]+[J]
頭文字をタイプし[Ctrl]+[J]キーで候補リスト表示
E20G014(Excel2000)
項目
内容説明
Excel2000で新しく追加された機能の概要を紹介します。
オフィス2000の共通機能は D20G012 Word2000の新機能 を参照下さい。
- ウェブオブジェクトコンポ−ネント機能
HTML形式で保存したExcelファイルをブラウザ上で編集出来る。Excelで保存するとき、ブラウザで利用する機能指定する必要がある。「ワークシート」「グラフ」「ピボットテーブル」の1つを指定出来る。
- ピボットテ−ブル機能 の強化
行や列の項目を変更したときグラフがどのように変わるか表示する「ピボットグラフ」機能。
- 「リストオ−トフィル」 機能
追加入力したセルに、書式や関数の規則性を判断し書式を自動設定してくれる。
E97G013(Excel97)
項目
内容説明
同じブックのSheet1とSheet2を画面の左右に並べて作業したい場合があります。
Excelには直接2つのシートを並べる機能はありませんが、次のように同じブックを複数開いて実現出来ます。
- [ウィンドウ]-[新しいウィンドウを開く]を実行すると、同じブックがもう1つ開きます。
- [ウィンドウ]-[整列]を開き 整列方法[左右に並べて表示]を選び[OK]をクリックします。
- 画面下のシート見出し(シート名) をクリックしもう1つのシートを表示します。
E97G012(Excel97)
項目
カーソルを指定したセル範囲以外は移動出来ないようにする
内容説明
スクロールが可能な領域(カーソルが移動出来るセル範囲)を設定するには、WorksheetオブジェクトのScrollAreaプロパティを用います。
スクロール領域を設定すると、その矩形セル範囲外へはカ−ソルが移動しません。
次のように操作します。
- [ツール]-[マクロ]-[VisualBasicEditor]を開きます。ショートカットは[Alt+F11]キ−
- VisualBasicEditor のプロパティのScrollAreaの値にスクロール領域を A1 形式の範囲参照で入力します。例 C5:H15
マクロで設定するには次のようになります。
'ワークシートオブジェクト名Sheet1に"c5:h15"を設定
Sheet1.ScrollArea = "c5:h15"
'ワークシート1に"c5:h15"を設定
Worksheets(1).ScrollArea = "a1:f10"
スクロール領域を元の全体に戻るにはScrollAreaプロパティを空白にします。
マクロでは Sheet1.ScrollArea = "" と0文字列("")を設定します。
E97G011(Excel97)
項目
内容説明
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