松村一登 (まつむら・かずと)
エストニア[語]に関する著作・翻訳 
(日本語のもののみ)
- 「世界の新聞:『ノールテ・ハール』 紙 (ソ連,エストニア共和国・1981年6月9日より)」 ― 『言語』 第11巻1号 (大修館書店), pp.108-109. 1981.12.
- 「エストニア語」(特集・外国語のすすめ・1) ― 『言語』 第11巻5号 (大修館書店), pp.76-77. 1982.4.
- 「エストニア語の新しい入門書」 ― 『通信』48 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.15-17. 1983.7.
- 「エストニア(語)の話」 ― 『早稲田大学語学教育研究所紀要』 29, pp.125-128. 1984.
- 「エストニア語への招待」 ― 『窓』 第59号 (ナウカ), pp.58-61. 1986.12.
- 「エストニア語」 ― 『言語学大辞典』 第1巻 (三省堂), pp.913-930, 1988.3./ 『言語学大辞典セレクション』 (三省堂), pp.116-133, 1998.
- 「助手投入で,エストニアに6カ月滞在したこと」 ― 『通信』 66 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.22-28. 1989.7.
- 「エストニア語のすすめ」 ― 『言語』 (大修館書店), 1989.10. ~ 1990.3.
- 「1. 今なぜエストニア語か」 ― 第18巻11号, pp.102-107. 1989.10.
- 「2. 発音・名詞の格」 ― 第18巻12号, pp.111-116. 1989.11.
- 「3. 場所格の話」 ― 第19巻1号, pp.102-107. 1989.12.
- 「4. 語順について」 ― 第19巻2号, pp.102-107. 1990.1.
- 「5. 語彙のはなし」 ― 第19巻3号, pp.94-99. 1990.2.
- 「6. エストニア語の歴史」 ― 第19巻4号, pp.94-99. 1990.3.
- 「『歌う革命』―ペレストロイカ時代のエストニアの歌―」 ― 『通信』 67 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.1-6. 1989.11.
- 「歴史都市タリン」 (民族のこころ79) ― 『通信』 67 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), p.40. 1989.11.
- 「エストニア語-『歌う革命』 の担い手」 (「世界のことば 58」) ― 『朝日ジャーナル』 第32巻7号, p.61. 1990.2.
- 「エストニアの言語法とその背景」 ― 『言語』 第19巻9号 (大修館書店), pp.54-59. 1990.8.
- 「エストニア等,バルト三国の研究体制 (補足発言)」 ― 『海外学術調査ニュースレター』 No.16 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.10-11. 1990.9.
- ティート・マテ 「彼らはわれわれに何をしたか」 ― 『通信』 71 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.29-39. [翻訳] 1991.3.
- 『エストニア語文法入門』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 1991.7.
- 『エストニア語小辞典』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 1991.7.
- 「民族と言語―エストニアの場合―」 ― 『早稲田大学語学教育研究所紀要』 43, pp.81-85. 1991.9.
- 「エストニア語」 ― 朝日ジャーナル編 『世界のことば』 (朝日新聞社), pp.116-117. 1991.10.
- 「エストニア語の研修に関する報告」 (平成3年度言語研修報告1) ― 『通信』 73, pp.8-11. 1991.11.
- 「トーマス・ヘルプ博士」 (プロフィール) ― 『通信』 73, p.27. 1991.11.
- 「バルト・フィン諸語」 ― 『言語学大事典』 第3巻, 三省堂, pp.325-331. 1992.1
- 「エストニアの学術体制」 ― 『海外学術調査ニュースレター』 No.22, pp.11-17. 1992.9.
- 「バルト3国: エストニア考」 ― 『北海タイムス』 1992.9.~1992.10.
- 「<17> ヴァヒ首相来日報道から」 1992.9.23
- 「<18> 拡大されたロシア」 1992.9.25
- 「<19> 民族対立の根底にあるもの」 1992.9.26
- 「<20> 尖塔の街タリン」 1992.9.27
- 「<21> 3民族に先住民資格」 1992.9.28
- 「<22> 民族語の普及」 1992.9.29
- 「<23> バルト海沿岸地域<上>」 1992.9.30
- 「<24> バルト海沿岸地域<下>」 1992.10.1
- 「<25> 歌う革命」 1992.10.2
- 「エストニア語の接格 (adessive) について」 ― 『文化言語学--その提言と建設』, 三省堂, pp.993-1008. 1992.11
- 「世界の言語 (17) エストニア語: 独立で復活した言語」 ― 『波』 1993年5月号 (新潮社), pp.46-47.
- 「エストニア語」 ― 『世界のことば小事典』 (柴田 武編, 大修館書店), pp.106-109. 1993.5.
- 「旧ソ連邦構成共和国の言語状況: バルト3国」 ― 『旧ソ連邦構成共和国の言語状況についての報告』 (代表・千野栄一, 外務省研修所), pp.17-24. 1993.7.
- ヴェリヨ・トルミス 「忘れられた民族たち-バルト・フィン諸民族の古い民謡―」 (ポリドール), pp.4-65. [CDの解説書の歌詞対訳] 1993.7.
- 「小作の報酬」 ― 『ザ・ビリアード・アンサンブル』 (1993年10月日本公演プログラム), アレグロ・ミュージック [歌詞対訳,ページ付けなし] 1993.10.
- 「尖塔の町タリン」 ― 『異文化との出会い-アジア・アフリカのフィールドノートから』 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), pp.173-175. 1994.3.
- 「エストニア語の変格 (translative) の意味と用法について」 ― 『東京大学言語学論集』 14号, pp.359-406. 1995.3
- 「エストニアのことわざ」 ― 『世界ことわざ大事典』 (大修館書店), pp.481-496. 1995.
- 『世界民族問題事典』 (平凡社), 1995.9.
- 「エストニア語の文語の成立と発達」 ― 『多分野交流ニューズレター』 No.5 (東京大学大学院人文社会系研究科), pp.4-5. 1995.12.
- 「フィンランド系の言葉 ― フィンランド語・エストニア語」 ― 『第二外国語をモノ にするためのカタログ '97』 (アルク地球人ムック;アルク), p.68. 1996.
- 「エストニア語」 ― 千野栄一・石井米雄 (編) 『世界のことば100語辞典・ヨーロッパ編』 (三省堂) 1999.
- 「エストニア語」 ― 石井米雄 (編) 『世界のことば・辞書の辞典・ヨーロッパ編』 (三省堂), pp.410-419. 2008.8.
更新日: 2008/08/20