飛行機から見た景色 オーストラリアから日本の間
グレートバリアリーフ上空から撮りました。ケアンズの町が見えます。蛇行している川が見えます。
海水の色に注目してください。地面に近い方は,茶色っぽい色です。これは,海岸が泥で埋まっていることを示しています。
ケアンズの町の海岸線は泥で埋まり,海水浴などはできません。強引に泥に入ると埋まってしまうし,ワニもいるということで,海でのんびりするには沖のグリーン島まで行きます。
グリーン島以外にも,珊瑚礁の島のようなものはたくさんあります。左の写真のように,何だか分からない物体が海中に見えます。よく考えてみれば,それが珊瑚礁であるわけです。
その珊瑚礁が川の流れをせき止めるようにするので,川が運搬してきた土砂を海岸線に堆積してしまうのです。
雲の上を飛びます。上に延びている雲を見ると,上昇気流があるのだなとわかります。
でも,雲の詳しいことはよくわかりません。武田康男さんのサイトで,詳しいことを見てください。
昼間にオーストラリアのケアンズを発ち,日本に向かう途中夕暮れを迎えます。
太陽光が海水に反射し,金色に輝きます。
雲の上を飛行機が飛び,眼下に見える雲が海と微妙な色のコンビネーションをつくります。
2枚の写真のうち,最初のものの方がやや時間が早いものです。
日没の瞬間と,日没直後の写真。
翼が写っているのが,日没の瞬間。その次が,日没後です。
(多少絞りを調節しているので,明るさで時間を想像するのは無理です。)
このような景色を堪能できるのは,窓際のシートを予約したからです。受付の時に頼みましょう。料金はかかりません。
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