理科の部屋一行のオーロラオフ


オーロラを見に行った先は,カナダのイエローナイフ。空港にはホッキョクグマの剥製がありました。
北極に近いところなんですね。(拡大


 左巻健男さん,小森栄治さんはご家族で参加。あら坊さん,鈴木さん轟さん渡部さんとそのお知り合いの方も参加。水色の防寒具を着ておられるのが,武田さん。このツアーのガイド役もしてくれました。私は左はしの奥。巨体の左巻さんが隣です。
 この左巻さんの軽装にはびっくり。さすがにダイヤモンドを燃やしてしまう人です。
 でも,現地で防寒具をレンタルできますから,これでもなんとかなりました。


 今となっては懐かしい,お世話になった宿。イエローナイフ・イン。1階のロビーから,ショッピングモールにつながっています。つまり,建物の中に商店街があるようなものです。そうでなければ,寒くて冬は買い物に行きたくないです。
 この写真は朝方。夜明けが遅いので,こんな状態です。
 イエローナイフは,市内観光一切なし,オーロラ観望だけというツアーが組めます。この点で,アラスカより魅力的です。

イエローナイフには,ライチョウがいます。(拡大
日本には,高山にしかいない貴重な鳥ですが,ここには普通の家の庭先にいくらでもいます。写真では,白く写っている4つの固まりがそうです。
 大昔,寒冷化していた地球の日本あたりにたくさんライチョウがやってきたのでしょう。温暖化すると,大概のライチョウは北に帰っていきますが,ものぐさなヤツがいて日本でも寒いところに移動しました。それが高山だったわけです。
 南蛮エビ,つまり甘エビも同じような歴史があります。あれも元々寒いところのエビだったのですが,日本の深い海にもいます。

 飛行機の翼の下は,白く見えます。雲のようですが,山脈です。(拡大
 ロッキー山脈が大きいことは,飛行機に乗ってみて改めて分かりました。
 結構大変な距離を移動したわけです。


そんなときに,こんな写真を撮るのだから,商売がばれてしまいます。
気圧の低下で,下のポテトチップの袋は大きくふくらみました。
 はい,大気圧の勉強です。

 当時受け持っていた生徒達に,最も人気があったのはこのオーロラの写真でした。


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