役立つ理科こばなし
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2006年3月発行
(星の環会)
 何のために理科を学ぶの?
 自分の将来のため?,自分の目標を突破するため? そんなさびしいことを言わないでください。
 理科を学ぶのは,理科の知識を武器として世の中を見通すためなのです。
 そう,覚えるのではなく,知識を使いこなして科学的な見方で自然を,世の中を見ていくことなのです。
 実際に科学の知識を武器として自然が見えると,どうなるのでしょうか。
 今までバラバラに見えていたことが,芋づるのようにつながって見えてきます。
 それがいったいどのようなことなのか,それは実際に本を手にとって読んでみてください。
 1冊に16話。1話あたり10ページの短編集です。
 あなたが気に入る話が,きっとあると思います。

 ○見本原稿を追加しました。 2巻の4話,1巻の16話は,クリックするとPDFファイルで冒頭の部分を立ち読みすることができます。

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1 花と実 辰巳 1 金属と非金属 関口
2 野田 2 電気と回路 横須賀
3 八百屋の植物 青野 3 磁石とは 関口
4 光合成 宮内 4 磁石の使われ方 横須賀
5 動物の世界 竹前 5 物と物でないヤツ 安永
6 草食,肉食,雑食 杉山 6 重さが分かると 須藤
7 クモのくらし 鈴木 7 溶けるとはどんなこと 荻野
8 海の生物たち 三島 8 溶けることを利用して 宮内
9 ヒトの体 貝沼 9 いろいろな水溶液 横須賀
10 食物連鎖 石渡 10 物が粒でできている証拠 相馬
11 自然を守るとは 菅村 11 分子をイメージして考えよう 玉井
12 土地のでき方 三浦 12 気体も物である 木村
13 岩石のでき方 北川 13 いろいろな気体 大森
14 雲や風と天気 加藤 14 温度で決まる物の姿 市村
15 星座とその見つけ方 佐藤 15 力の基本 舩田
16 宇宙の姿 角田 16 怪しい話を見破ろう 宮内
コラム エチレン 水間 コラム  電子 水間
     細胞       原子
     タンパク質       分子
     ブラックホール   奈良の大仏と水銀公害
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 「達と遊んだり、学園祭をいっしょに工夫したり、クラブ活動でがん」
編集代表 原稿をまとめた人です。原稿も書いています。
宮内主斗(みやうちきみと) 茨城県公立小学校教諭。編著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),『最新小学理科の授業5年』(民衆社)他
石渡正志(いしわたまさし) 千葉県(私立中・高理科講師)。理科教育の改革のため,科学教育研究協議会や科学カリキュラム開発プロジェクトで活動中。著書『たのしい理科こばなし』『おもしろ理科こばなし』(星の環会)など多数。
執筆者 原稿を書いた人です。
辰見武宏(たつみたけひろ) 神戸市公立小学校教諭。『たのしい理科こばなし』(星の環会)、『新しい理科の教科書』(文一総合出版)
野田 啓司(のだ けいじ) 神奈川県公立中学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会)、共著『新版神奈川県地学のガイド』(コロナ社)他
青野裕幸(あおのひろゆき) 千歳市立駒里中学校 & Wisdom96 北海道でWisdom96という理科サークルをつくり活動しています。その様子はこちらをご覧ください。『最新中学理科の授業2年』(民衆社),共著『新しい科学の教科書1』(文一総合出版)他
竹前求(たけまえもとむ) 東京都在住。この本を通じて生物の面白さを伝えられたらと思います。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会)
杉山栄一(すぎやまえいいち) 千葉県公立中学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』(星の環会),『最新中学理科の授業』(民衆社),雑誌『理科教室』編集代表
鈴木勝浩(すずきかつひろ) 埼玉県春日部市立大増中学校。選択理科などの教材としてふさわしいSEPUPの研究をしています。
三島伸治(みしましんじ) 東和大学附属東和高等学校教諭(福岡県)共著『たのしい理科こばなし』星の環会 今回は海の生物について執筆を担当しました。
貝沼関志(かいぬまもとし) 藤田保健衛生大学医学部麻酔科・SICU(外科系集中治療室)教授。編著『うんちとおしっこの100不思議』(東京書籍)、「麻酔・救急・集中治療専門医のわざ』(真興交易医書出版部)他、共著『たのしい理科こばなし』(星の環会)他
菅村定昌(すがむらさだよし)  NPO法人コウノトリ市民研究所副代表  (兵庫県)
三浦秀行(みうらひでゆき) 岩手県公立小学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),『新しい理科の教科書小学4年』(文一総合出版)他
北川達彦(きたがわたつひこ) 那須高原海城中学校・高等学校教諭。授業に役立てようと、地元の火山(那須茶臼岳)の活動を観察しています。夜は、生徒とともに流星の観測を中心に星空観察を楽しんでいます。
加藤幸男(かとうゆきお) 宮城県富ヶ丘小学校教諭、極地方式研究会会員、黒川理科研究会事務局  
佐藤 俊一(さとうしゅんいち) 山形県公立小学校教諭。学校では6年の理科を担当。星座の観察が趣味。地元の天文台に時々出かけ、大きな望遠鏡で惑星や星座を観察している。共著『おもしろ理科こばなし』(星の環会)
角田彰男(つのだあきお) 埼玉県在住。千葉大学卒業、 教職退職後、執筆原稿が推理小説「邪馬台国五文字の謎」として出版され推理作家となる。趣味の科学 
水間 武彦(みずま たけひこ) 高等学校教諭(東京都)理科のいろいろな不思議をこの本を読んで解決していきましょう。環境問題や水質問題に興味がある方は、こちらもどうぞ。
検討委員 原稿をより良くするためアイディアを出した人です。
三橋勉(みつはしつとむ) 千葉県公立小学校教諭。学習カードカルタ研究会代表。著書『歴史人物カードカルタ』『都道府県カードカルタ』『百人一首カードカルタ』(新学社)『日本地図めいろ』「月・星なぞなぞ大図鑑』(ほるぷ出版)他多数。
野村 治(のむらおさむ) 京都府出身。子どもと自然学会理事、やましろ里山の会理事。フィールドには宝物が無数にあります。自然はすごいものを創ったものだ。
加藤竜一(かとうりゅういち) 山梨県立富士河口湖高等学校。富士山のふもとの高校で、楽しく理科を勉強できるように奮闘中。
浅賀 宏昭(あさが ひろあき) 明治大学助教授。科学に興味を持ってもらうには、小学生のうちからが有効と思い、検討委員をさせていただきました。
吉田安規良(よしだあきら) 国立大学法人琉球大学教育学部理科教育教室。みなさんの何気ない日常の裏側にはいろいろなおもしろい話が隠れていますよ。
平松大樹(ひらまつたいき) ニセコ町立ニセコ中学校。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会)。科学的に物事を見つめることは、あなたが生きていく上での大切な武器になりますよ。
橋本 頼仁(はしもと よりひと) 大阪府枚方市小学校教員。共著『教師とスクールカウンセラーでつくるストレスマネジメント教育』 こちらも御覧下さい。
鈴木 久(すずき ひさし) 愛知県公立中学校。科教協会員、科学読み物研究会会員等。共著『おもしろ理科こばなし』(星の環会)、『科学の本っておもしろい・第1〜4集、新』(連合出版)他
荻野正彦(おぎのまさひこ) 埼玉県公立中学校教諭。選択理科において、米国科学教材の一つSEPUPを利用した授業実践を行っています。
平賀章三(ひらがしょうぞう) 奈良教育大学(理科教育講座) だれもが、ほんとうのことを、なるほど、となっとくできるような、そんなつながりをめざしています。
久保田英慈(久保田英慈) 愛知産業大学三河中学校教諭。日本理科教育学会、日本科学教育学会を 中心に理科教育研究発表を行なっている。共著『酸性雨調査大作戦』 (合同出版)
成田直(なりたなお) 豊能町立東能勢小学校教諭。(大阪府)天文教育普及研究会所属。「黄華堂」のメンバー。
山本佳史(やまもとよしふみ) 岡山大学資源生物科学研究所(大学院修士課程2回生)研究活動の傍ら、科学教育ボランティア活動もしております。研究では植物生理学・植物病理学に関心があります。将来は学者志望です。
下村通誉(しもむらみちたか) 北九州市立自然史・歴史博物館学芸員 博物館では海の生き物、特にエビ・カニ類と貝類に関する展示と講座を担当しています。
谷口真吾(たにぐち しんご) 兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター。森林(もり)ができていくしくみや森林の中でいろいろな種類の樹木が共存するメカニズムを研究しています。科学はほんとうに楽しいですよ。
木村幸一郎(きむら こういちろう) 水族館環境教育研究会(RGEEA)副理事長 現在フリーのナチュラリストとしても各地で環境系(主として動物)の分野で活動しています。
市村 慈規(いちむらよしのり) 北海道公立小学校教諭。子どもたちが科学的に探究する喜びを知るような理科の授業を目指して、毎日実践しています。
田口 明正(たぐち あきまさ) 群馬県立中央中等教育学校教諭。自然のしくみを探究し、日々の生活で実感できるような授業を目指しています。中等教育における理科の在り方も、模索中です。
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編集代表 原稿をまとめた人です。原稿も書いています。
玉井裕和(たまいひろかず) 近畿大学附属小学校教諭。編著『たのしい理科こばなし』(星の環会)、『親子でひらく科学のとびら 新しい理科の教科書 小学5年』(文一総合出版)。共著『おもしろ理科こばなし』(星の環会)、『最新小学理科の授業5年』(民衆社)他
宮内主斗(みやうちきみと) 茨城県公立小学校教諭。編著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),『最新小学理科の授業5年』(民衆社)他
執筆者 原稿を書いた人です。
関口芳弘(せきぐちよしひろ) 独立行政法人理化学研究所。最先端の科学研究所で仕事をしています。科学好きな子を応援します!
横須賀篤(よこすかあつし) 埼玉県公立小学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),化石採取や電子工作が大好きです。
安永卓生(やすながたくお) 九州工業大学情報工学部、所属。専門は、生物物理学。3人の子持ち。学際領域に所属し、一方で、理科の現状に嘆き、自分の子供へのプレゼントとして、この本に期待しています。
須藤史晴(すどうふみはる) 1977年生まれ。東京都国分寺市立第二小学校 『インターネット探険隊』(ほるぷ出版:共著)『たのしい理科こばなし』 (星の環会) こちらも御覧下さい。
荻野 雅(おぎの ただし) 成蹊小学校教諭。共著『たのしい理科こばなし』(星の環会)。
横須賀篤(よこすかあつし) 埼玉県公立小学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),化石採取や電子工作が大好きです。
相馬惠子(そうまけいこ) 青森県公立中学校教諭。理科サークルJoppariを組織し、仲間とたのしく学び合っています。
木村匡司(きむらただし) 東京都公立小学校教諭。共著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』『3年生の理科がとくいになる本』(星の環会)。
大森 弘(おおもり ひろし) 茨城県阿見町立阿見中学校教諭。『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会)執筆。こちらも御覧ください。
市村 慈規(いちむらよしのり) 北海道公立小学校教諭。科学的なものの見方ができるようになると、身のまわりにある豊かな世界に気づくことができます。子どもたちが科学的に探究する喜びを知るような理科の授づくことができます。子どもたちが科学的に探究する喜びを知るような理科の授業を目指して、毎日実践しています。
舩田優(ふなだまさる) 千葉県公立高校教諭。JSTのサイエンスレンジャー等。風ゴマ、ダークメガネ、万華鏡、スライム、ワンダーボックス 、カリンバなど「ものづくり」で実験教室。
宮内主斗(みやうちきみと) 茨城県公立小学校教諭。編著『おもしろ理科こばなし』『たのしい理科こばなし』(星の環会),『最新小学理科の授業5年』(民衆社)他
水間 武彦(みずま たけひこ) 高等学校教諭(東京都)理科のいろいろな不思議をこの本を読んで解決していきましょう。環境問題や水質問題に興味がある方は、こちらもどうぞ。
検討委員
野村 治(のむらおさむ) 京都府出身。子どもと自然学会理事、やましろ里山の会理事。フィールドには宝物が無数にあります。自然はすごいものを創ったものだ。
加藤竜一(かとうりゅういち) 山梨県立富士河口湖高等学校。富士山のふもとの高校で、楽しく理科を勉強できるように奮闘中。
浅賀 宏昭(あさが ひろあき) 明治大学助教授。科学に興味を持ってもらうには、小学生のうちからが有効と思い、検討委員をさせていただきました。
吉田安規良(よしだあきら) 国立大学法人琉球大学教育学部理科教育教室。みなさんの何気ない日常の裏側にはいろいろなおもしろい話が隠れていますよ。
平松大樹(ひらまつたいき) ニセコ町立ニセコ中学校。たくさんの話の中から本当の話を見つけ出すための武器として、科学的に考えることが大切になります。この本であなたの武器がきたえられますように。
橋本 頼仁(はしもと よりひと) 大阪府枚方市小学校教員。共著『教師とスクールカウンセラーでつくるストレスマネジメント教育』URL: http://www.kcat.zaq.ne.jp/hasshy/
鈴木 久(すずき ひさし) 愛知県公立中学校。科教協会員、科学読み物研究会会員等。共著『おもしろ理科こばなし』(星の環会)、『科学の本っておもしろい・第1〜4集、新』(連合出版)他
工藤良信(くどうよしのぶ) 青森県黒石市立浅瀬石小学校教諭。『たのしい理科こばなし』に続いての検討委員です。理科や本に興味のある子が増えることを願っています。
平賀章三(ひらがしょうぞう) 奈良教育大学(理科教育講座) だれもが、ほんとうのことを、なるほど、となっとくできるような、そんなつながりをめざしています。
久保田英慈(久保田英慈) 愛知産業大学三河中学校教諭。日本理科教育学会、日本科学教育学会を 中心に理科教育研究発表を行なっている。共著『酸性雨調査大作戦』 (合同出版)
成田直(なりたなお) 豊能町立東能勢小学校教諭。(大阪府)天文教育普及研究会所属。「黄華堂」のメンバー。
山本佳史(やまもとよしふみ) 岡山大学資源生物科学研究所(大学院修士課程2回生)研究活動の傍ら、科学教育ボランティア活動もしております。
城 真範(しろまさのり) 城 真範(しろまさのり) 元高校教師。現在は同人誌作家にして謎の研究者。趣味は哲学的なもの全般。
林誠(はやしまこと) 技術コンサルタント(東京都)地元の児童館で実験と工作の指導ボランティアもやっています。
丸山文男(まるやまふみお) 長野県公立高等学校教諭。物理が専門で、希土類金属間化合物の磁性をメスバウアー効果測定などの実験をして研究しています。
原田二郎(はらだじろう) 広島県安芸郡熊野町立熊野中学校教諭。「広島理科教育コミュニティ(RiCH」世話人。
こちらも御覧ください。
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