イチョウの芽吹き
 小学4年生の理科で,「季節と生き物」という勉強があります。
 冬場のうちに枝を落としたイチョウから,拾っておきました。芽のところを観察したりして,枯れているようでも生きていることを確かめるためです。
 それから,しばらく,子どもたちが水をやって育ててきました。
 すると,3月半ばになって,小さな芽が出てきました。とてもきれいです。

 枯れ枝として処理されるところが,とてもすてきな教室の教材となりました。

 小さくても,ちゃんとイチョウの葉の形をしているのが,とてもかわいらしいです。
 
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