国立科学博物館
上野に行ったら,ここに寄ってみよう。写真撮影は可,ボランティアの解説も頼めるということで,すごく有意義。
入り口正面には,肉食恐竜の化石。
恐竜の赤ちゃんの化石もあり,ちょっとかわいい。
説明には,親が巣を作って赤ちゃんを育てた旨が書いてあった。きっと,巣の化石も発見されたのだろう。
始祖鳥の化石もありました。本物かなあ。本物は数が少ないはずだが。これは,中学の教科書に載っていたのに形が似ているなあという気がした。(レプリカであるようです。)
近くによると,歯のはえたくちばし,爪のある羽,骨(尾てい骨)のある尾など,始祖鳥独特の特徴が分かる。この写真じゃ,ちょっと不鮮明。
これは,400万年前,初めて直立二足歩行をしたアウストラロピテクスの骨。
ピテクスとはサルのこと。発見当初,脳の大きさが現代人よりあまりに小さいので,サルの仲間に分類した。
ところが,後になって直立二足歩行したことが分かって,ヒトの仲間に入れるようになった。
そのアウストラロピテクスの復元模型と,骨が発見された崖の写真。
工事現場のようなところで,とんでもないすごい発見があったのだと想像できる。
そのほかにもたくさん見所があるので,足を伸ばしてみよう。
神崎洋一さんのサイトへ 科学博物館を見学した記録が紹介されています。
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