紫峰サークル
もくじ 紹介 電球が浮いた イベント紹介 例会にどうぞ 肩がつらいわけ
かかえこみ跳びの指導
例会にどうぞ
月2回,土浦市のファミリーレストランで例会を行っています。
参加は自由なので,興味のある方はどうぞ。歓迎いたします。
日時 毎月第2,4木曜日 午後8時から
場所 土浦一高下 ビックリドンキー
グラッチェガーデンズの向かいです。(クリックすると地図が出ます。)
ハンバーグの店ですが,オージービーフを使っているとのことですので,ご安心ください。
参加資格はありません。
レポートをお持ちなら,5部ぐらい用意してください。
内容 授業実践の紹介,校務分掌の仕事紹介,研究会参加報告,雑誌原稿検討,模擬授業など
| 例会の内容です。 初心者歓迎です。 |
| 学級づくり,授業づくりのコツを公開します。 自信を持った指導が,子どもたちの安心感を生み,子どもたちを落ち着かせます。 例 理科の授業で楽しく力をつける展開例 算数でこんな力をつけよう,漢字練習,楽しい作文指導,物と電気の授業 強育論 キミ子方式 学級通信 森信三道徳教育論,発芽の授業 物理の授業 分数の授業 他 教育に関することならなんでもありです。 すぐに役立つ方法,教材,小道具,書籍を公開します。 一部書籍は,著者割引で購入できます。 小学校,中学校,高校まで,実際に行っている具体的な話を提案します。 特に,新学期は初心者歓迎期間。 授業がやりたくなる情報が,一杯出るようにしています。 <質問コーナー> 掃除の指導から,授業の展開まで,具体的にお答えします。遠慮なく聞いてください。 困ったことがあれば,ためずに愚痴りましょう。ストレス発散,解決法を質問しましょう。 <参加申込> 参加費は,無料です。 場所は,紫峰サークル例会の会場です。(土浦一高下びっくりドンキー) 資料準備の都合上,予めご連絡下さい。こちらへメール |
| 特別例会 パソコン講習会が行われました。 |
8/7に特別例会パソコンの使い方編を行いました。 いやあ,密度が高かったです。頭が疲れました。 宮内が紹介したのが,画像処理,ファイル管理を行うソフトのvix http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vixintro/ フリーでダウンロードできます。 これは,画像ファイルのデータサイズを小さくするリサイズ,甘くなるのを防止する シャープ,場面を切り取るトリミング,そして色の調整ができるソフトです。 リサイズというのが,結構使う操作になります。 写真のデータサイズは大きくなる一方です。それで,そのデータをスライドに貼ったと たん動きが悪くなることもあります。 ですから,このvixでサイズを小さくしてから貼れば問題は解決します。 それに,このソフト,選択したファイルをまとめてリサイズすることもできます。これ が便利です。 ホームページに載せる写真なら,長方形の長辺を320に設定すればよいでしょう。パ ワーポイントに大きく1枚貼るなら,長辺640です。 蓮田さんや粉川さんから,「まとめてリネームできないか」と言われました。そんなこ とやったことなかったのですが,やってみたらできました。 リネームするときの頭の文字も設定できるという,かなりの優れものでした。 たしかに,フォルダーで分けるより,ファイルネームで分けた方が,後々検索に便利で す。日時でソートして,ファイルネームを見ていけばよいのですから。 さて,私は,マイピクチャーにフォルダーで区切って写真を入れて管理しています。 さらに,マイピクチャーには,「リサイズ」というフォルダーを作っています。 このフォルダーに,まとめてリサイズした写真を一旦入れます。 ワープロやいろいろなソフトに貼り付けた後,そのファイルは削除します。 こうして,なるべくハードディスクを圧迫しないよう,データの管理をするようにして います。 vixは,本当におすすめです。 このほかに,粉川さんの強力な話もありました。 ショートカットキーを使いこなすだけで,こんなに便利になるものかと驚きました。 |
| ビデオが 出来ました |
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| タイトル ちょっと役立つ 実践のアイディア 誰でも使える実践のアイディアが詰まっています。 2005/8/30の講座を録画し,DVDにしました。 講座の野口芳宏先生の分は,収録しておりません。 内容 「ヒトの体」の模擬授業 宮内主斗 朝の会・帰りの会 小倉恵子 算数で使えるパズル 蓮田 孝 蓮田さんお薦めの「イコールカード」は,書店でご注文下さい。 下のリンクからもご注文できます。 |
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| 送料込み 1200円 お申し込みはこちら |
おことわり 素人の撮影です。一部音声が聞き取りにくいところがあります。 |
◎宮内にメールをいただければ,連絡を差し上げます。
サークルのメーリングリストは,こちら。参加を歓迎します。

○蓮田孝さんの場合
・イコールカード公式ガイドブック 小学館
(左後ろから 宮内,石川 その後,杉森,蓮田,田上,鈴木,大塚,稲生,今井,安藤,小倉さん達が加わりました。
子どもたちにとって,少しでも価値ある教師になりたいと,毎月2回の例会に集まっています。
学校の仕事のことを書いたレボート
起案文書,学級通信,授業記録,授業で使ったプリント,指導案など
を持ち寄って検討しました。
これらの他に,雑誌や本の原稿も,ここで検討しました。
『保護者会が成功する話題 小事典』(明治図書)1998年8月刊行 2200円
は,杉森さんを中心に,今井,大塚,宮崎,安藤さん,それに宮内が執筆したものです。
他に,メンバーで執筆した本がけっこうあります。 宮内の執筆した本 他のメンバーの著作
赤ペン
丸つけ用の赤ペンは,何を使ってますか。
ペンでなくて,赤鉛筆の方がよい場合があります。それは,机間指導の時です。
赤鉛筆でうすーく書いてなぞらせれば,それでかなり効果のある指導が出来ます。
ペンだと書いてあるかないか分からないぐらいのうすい線は,引けないんです。
しかし,大量に書く場合,丸付けをする場合にはペンが便利。鉛筆だとすぐに削らなければなりません。
私は手が大きいので,プラチナソフトペンだとダメなんです。
同じソフトペンでも,セーラーの物が手にピタリと合います。1000円しますが,これはおすすめです。
インクも割と濃い色がくっきり出て,存在感があります。
一度お試しあれ。(私は,セーラーからお金を頂いたわけではありません。)
他,使いやすい文具があれば,教えてくださいね。ここをクリック。
結婚式の余興で,実験しているメンバー。杉森さん,蓮田さん,稲生さん,大塚さん。
集塵機を使って強力な風を送ります。
その風を使って,電球を宙に浮かせているところです。
ベルヌーイの法則で,空気が強く流れる方に物体は引き寄せられます。
「電車が通過します。白線の内側までお下がりください。」というお馴染みの駅のアナウンスは,列車の巻き起こす風で,私たちが列車の方に引かれてしまうためです。
また,飛行機の翼の上部を強い風が吹くようにすれば,飛行機は浮くことが出来ます。
これら,すべてはベルヌーイの法則です。
この実験自体は,愛知・岐阜物理サークルのみなさんが演じておられたのを,科教協大会で見てまねたものです。
なお,若手のホープとしてみんな期待されていた今井照之さんは,2000年6月,事故でお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
肩がつらいわけ 跳び箱指導に思う
情けないことに,今年度宮内は1時間で跳び箱を全員跳ばせることができませんでした。
跳び箱指導に効果が最もあるのは,向山A式,向山B式という指導法です。
詳しくは,向山洋一著『授業の腕をあげる法則』(明治図書)をごらんください。新書版ですので,1000円でお釣りが来ます。3分もかけて読めば,誰でも理解できます。
最近,「伊東家の食卓」で,「赤いテープを跳び箱に貼ると良い」などということで賞をもらった人がいますが,それよりははるかに確実です。過去7年間,私は1時間の授業で5人ぐらいいる跳べない子を跳ばせることに成功しています。
それにしても,法則化運動もナメられたもんです。原点というべき跳び箱の実践研究成果,それも特級の看板の成果を無視されて,テレビで全国放送されたのですから。
それぐらい自信があるのにどうしてダメかと言えば,人数が多すぎたことです。
15人を超えてました。飛べない子が。
『跳び箱は誰でも跳ばせられる』(明治図書)で始まった教育技術の法則化運動は,2000年で解散しましたが,もう15年以上も活動していました。
「どうしてこんな簡単なことが普及してないのだ」と思いましたが,仕方がありませんね。
1時間に10人が限度でした。
さてさて,その子達に,今度は閉脚跳び(抱え込み飛び)を教えることになりました。
これは,開脚跳びの倍ぐらい難しい技です。ポイントは腕の突き放し。「ウサギ跳び」という運動ができない子はできません。
「ウサギ跳び」というと「巨人の星」の星飛雄馬がやっていたヤツで,足腰を痛めるからやらせない方がよい,と誤解している人がたくさんいるようです。それとは別の運動ですので,大修館などの本を読んで勉強しましょう。(「跳び箱運動の授業」がお薦めの本です。)
ある程度できるようになって,跳び箱の縦が跳べそうで跳べないという子には,あの向山B式が有効です。1人に対して数回補助すれば,大概できるようになってしまいます。
ただし,手の突き放しの弱い子を補助するには,それなりにこちらも力が必要です。
終わってみると,筋肉痛になっています。
教訓 補助をする私たち教師も十分な準備運動をして,臨みましょう。私は筋を痛めて1ヶ月病院通いです。
1ヶ月の授業で,達成率は8割を越えました。まあまあかな。最後の授業の時に「始めたころより上手になった人は?」と聞いたら,全員手が挙がりました。嬉しい一こまです。
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