関西独立リーグ

関西独立リーグ

チーム紹介



大阪ゴールドビリケーンズ


○本拠地 住之江公園野球場

○スタッフ
監督 5 村上隆行(43)
元近鉄の内野手。20本以上の本塁打も、1380試合出場 スカイA解説者 ML大阪ロマン
ズ所属

投手コーチ 48 石毛博史(38)
元巨人のセーブ王 近鉄・阪神にも所属

打撃コーチ 66 西浦克哉 (34)
 日ハムの落合の後継者といわれた元4番 引退後4年で野球の世界に

○野手
(中) 7 林一茂 (20)ド2位 左左 172 72 京都
   リッツベースボールクラブの不動のトップ。足を生かして巧打を

(二) 23 吉野泰弘(24)ド5位 右左 高知大出 167 62 兵庫
   四国大学リーグで活躍した内野手、国公立出身 上位打線向き

(右) 1 平松陽介(24) 自 右左 NOMOクラブ 182 86 大阪
   プロのドラフト候補といわれた好外野手。NOMOクラブの5番打者。大阪学院大出

(左) 24 平下晃司(30) コーチ兼 右左 オリックス 177 81 宮崎
   阪神のF1セブンの1人 近鉄や阪神で控えの外野手として活躍

(一) 6 北風裕貴 (19)自 右両 175 75 京都
   紀州レンジャーズで5番に座り3割を打った。若きホープ

(三) 3 山門 達矢 (22)ト 右左 173 69 奈良
   京都ファイヤーバーズの5番レフト 内外野可能 

(捕) 10 碩野佑紀 (23)ド6位 右右 NOMOクラブ 173 83 兵庫
   かつての尽誠学園の4番打者。大阪学院大出 NOMOクラブの   正捕手

(遊) 4 奥本優也(23) ド7位 右右 名古屋23 168 68 奈良
   元中日の川又のチームの内野手。俊足好守。

(捕) 22 笹平祐巳 (19) 自 右左 履正社専門 172 70 鹿児島
   神村学園卒、履正社スポーツ専門学校のチームの捕手

(三) 8 永峰由貴 (19)ド8位 右左 174 68 大阪 
   柳ヶ浦高出 大院大中退  

(三) 25 藤本祐樹 (20) ド3位 右右 柏原高校出 179 80 大阪
   軟式の新田クラブでプレー

(捕) 44 松本悠(20)追 右右 IL愛媛→IL長崎 176 76 島根
  ILでは今年39打数2安打 アミノバリューの控えだった捕手

(内) 2 長谷川勇太 (22) 右両 大阪学院大 174 65 大阪
  関西六大学 大学大の控え内野手 俊足 173センチと小柄

○投手
 ● 17 横川聡也 (23) 自 右左 紀州 172 71 大阪
  紀州レンジャーズで先発 4勝1敗と実績を残した。エース格

 ● 14 土肥翔治 (24) ド1位 右右 京都FB 181 79 広島 
  京都学園大出、江本が作った京都ファイヤーバーズでは先発投手。  期待大

 ○ 22 小坂英  (25)ド4位 右左 元BC信濃 183 72 静岡
  ZEROから信濃グランロゼに入るも戦力外になった。独立リーグ  経験者

 ○ 21 紙井勝博 (21) 自 右左 泉州大阪野球団 171 75 大阪
  大阪法経大出、クラブチームの泉州野球団ではリリーフをつとめ   る。

 ○ 47 岸敬裕  (22) 自 左左 関西学院大 178 68 兵庫
  関西六大学リーグの選手、リリーフが多い。まさに宮西二世 

 ○ 18 酒井克輔 (22) ド9位 右右 大阪市立大 181 72 兵庫
  初の大阪市大(国公立大)準硬式 出の選手

 ○ 11(洪成龍)
  ホン ヨンソン(20)ト 左投右打 LGツインズ 180 80
  若手のサウスポー チームの2軍クラス  
 
 <育成>
●41 崔亨柱
 チョヒョンジュ(投手 (21)右右 LGツインズ 182 90
 未知の戦力

●33 佐々寿一 (外野手 (28) 右右 ノーザンリーグ(フラトン→ゲイリー)180 86 大

 三澤興一(元巨人)が活躍しているアメリカ・ノーザンリーグの外野手

●9 古屋隆行 (外野手 (22) 右左 平成国際大 175 75 山梨
 左のリードオフマン シュアな打撃 野球小僧でもマークされた。
          
●19 遠上賢一 (投手 (22) 右右 桃山学院大 182 77 大阪
 OBC高島の先発投手だった

主力選手紹介

平松陽介
   

24歳 右投左打ち 182 80

歴  日高高中津分校〜02大阪学院大〜06NOMOベースボールクラブ

1番でも3番でもつとまる打撃の安定した左翼手
全在校生のほとんどが野球部という中津分校で垣内監督の指導を受け
関西六大学の大阪学院大へ。そこでもベストナインに。なおその時の
投手のベストナインはオリックスドラフト1位で先発ローテをつとめた平野佳投手である。

その後日本一のクラブチームNOMOベースボールクラブに在籍、1番や3番をつとめる。3
番時のトップは育成ドラフトにかかった福元である。

かなりのレベルなので首位打者という可能性もあるだろう

平下晃司

大阪ゴールドビリケーンズに 元オリックスの平下晃司選手がコーチ兼任で入る。

30歳 右投左打 打撃・守備。走塁は一級品 NPB復帰を目指しておりチームの底上げに
協力してもらうとのこと

日南学園から96年に近鉄5位 ファームから2000年に1軍に昇格
ローズ・大村と外野陣を構成
1番2番8番を打った。
255 18打点 
翌年1番を期待されたが エースの酒井とともに、湯舟、北川らの大物の交換要員として阪
神へ

ここで俊足F1セブン(赤星、藤本ら)の1人として、
開幕戦1番レフト 
このシーズン代走、守備に活躍

2004年にロッテの元4番 立川の交換相手で ロッテに移籍
ロッテでは ファームのトップバッターとして 大松・竹原・パスクーチと外野を守った。

2007年には元メジャーリーガー吉井の交換相手としてオリックスに
移籍した。

交換相手を見るだけでチームの期待の大きさが伺えるプレーヤーだ。

成績は
2006 一軍47試合 二軍33試合 ファームで3割
2007 一軍13試合 二軍62試合 ファームで6本
2008       二軍45試合 ・168 6点 1ホーマー

まさに現役のNPBプレーヤー
もちろん 4番で外野 でプレーするでしょう

大阪の星になる。華やかなプレーヤーです。


○ビリケーンズに2人も韓国リーガーが

韓国ソウル市に本拠地を持つLGツインズ

ミネソタツインズが ツイン都市《ミネアポリスとセントポール)
にちなんでいるのとは違い、こちらは本社のツインタワーが名前の由来

今年はこけてリーグ最下位になったチームです。

打線が弱くて 上位は 李大同外野手がいるものの パワーバッターは崔東秀内野手と趙寅
成捕手ぐらい
そこに今年あのペタジーニが途中加入し打率343を残している

このチームの投手陣だが2本柱は、MLBでも中継ぎで活躍した奉重根
とオーストラリア代表で日本を五輪で苦しめ、阪神ではたった4勝のアンチ日本 のオクスス
プリング ともに頑張ったが肝心のエース朴明桓はけがであと一つが勝てず大負けした。

このチームにいた二人
韓国でも20名以上の投手のうち半分はファームである
18歳の鄭黎憲が先発ローテ《10敗》にはいっているのに
サウスポーのホンソンヨンは一軍登板無しであった。

でも韓国プロ経験者である
ペタ やオクス さらに奉らのレベルは知っているはずである。
もう一人のチェヒジョン はどんな選手かわからないが
ともにリーグの レベルアップには繋がるだろう



神戸9クルーズ

○本拠地 スカイマークスタジアム


○スタッフ
監督 中田良弘(49) 
阪神のドラフト1位 18連勝をマークした和製トラボルタ サンテレビ解説者

コーチ 村上眞一(45)
阪急ブレーブスのレギュラー内野手。引退後は大阪ロマンズでプレー、ソフトチームのコーチ

コーチ 衣川幸夫(34)
イースタン・ウェスタンで首位打者 IL徳島のコーチ

○オーナー 広田和代 (サン神戸ウォーターサプライ)
マネージャ− 小寺隆喜、福原久晃、細谷真治

●野手
(中)金谷和晃 (22) 育英 橋本商会 兵庫 
   自 育英出身、強肩俊足の外野手 

(遊)金城直仁 (24) 神奈川大 沖縄
   ト IL徳島の9番ショートで打率186 小兵で俊足

(一)若林春樹 (23) 国学大 大阪 
   自 ILリーグ香川の一塁手 低打率だが 大砲

(右)濱岡巧 (22) 北陽 兵庫
   自 MLBブレーブスの1Aマイナー経験者

(左)武田陽介 (23)  
A 西濃運輸の大砲 ドラフト候補だが昨年は出場機会少ない

(三)小野晋悟(24) 甲賀健康 滋賀 
   自 BC石川のマルチ控え 今季は30試合

(指)田中亮多(19) プロ育成校 東京 
   自 紀州レンジャーズの正捕手 5番打者 肩もいい

(二)北村祐 (22) びわこ成蹊大 京都 
   @ 京都外大西高出 プロ志望だった 三拍子そろっている

(捕)三輪匡平(18) 相生産高 兵庫  
   G 相生産高のドラフト候補捕手

 内 福元竜也 (20) 北海道東海大 兵庫
   ト 札幌ホーネッツ 俊足の内野手  

 外 奥脇佳寛 (24) 奈良産大 大阪
   ト 左打 ニチエイ所属 シュアな打撃 

●先発投手
 末永仁志(22) 南京都 ロッテ
 ト ロッテのファームから来た現役プレーヤー ファーム選手権でも活躍 長身の斉藤二世 

西川徹哉(21) 鳥羽高 京都  
 自 ILリーグ高知のエース 昨年11勝 今年は最多の17勝

 小園 司(26)     兵庫
 自 BCリーグ石川の先発。ストッパーも可能 2008後期MVP

 北岡紘行(23) 大教大 和歌山
 B 大教大のドラフト候補で評価だった変則技巧サウスポー

●救援投手
 西崎康真(23) 大院大 滋賀
 E 巨人村田と並んで大院大のドラフト候補。全大津

 大島崇仁(25)  日大 東京
 C 日大野球部からワイテック 千葉日大出 アンダースロー

 吉田えり(16) 川崎北高 神奈川
 F 16歳のナックルボーラー プロ初の女子選手 
治下竜麻(22) 三島日大 東京 
  ト 日大国際 145kでる静岡学生野球の好投手



主力選手紹介

  武田陽介 

24歳 右投左打ち 186 90

歴 神戸弘稜〜02西濃運輸

大きな体、飛べば圧倒的な飛距離、ドラフト候補の外野手だ。
プロ指名された 長野、野本ととの大きな違いは

大きい体のわりに小さなバッティング。、ミート中心の打法であること

これで大砲型に変身できたらもちろんオリックスあたりのクリンナップがつとまるだろう。

もちろんMLBに近い存在であることには変わりはないが
社会人チームの主軸選手だが
なお西濃運輸では今年はあまり出場していない。

独立リーグのタイトル争いに大きく加入するだろう。内野もいける。
 


 吉田えり 



(16歳) 投手 右投右打 

歴 川崎北高(熱血千葉〜西多摩クラブ〜朝日トラスト)

今回 アメリカのCBSにまでも取り上げられた女性選手である。
ウェイクフィールドのナックルボールに憧れ習得した。
ルックスのよさもあり、この選手のおかげでリーグが注目され、
入団会見は、まるで漫画「野球狂の詩」の1シーンのようであった。


155cm アンダーハンドからの不規則にゆれる球は打ちづらいがストレートも100キロ程度 今
後の伸びに期待がかかる。

千葉〜西多摩 とクラブチームを経験している。独立リーグトライアウトでは1回を無失点 他
の女子選手のトライもあったが、唯一合格し、クルーズから7位指名である

私的には、先発というよりはクローザー 
しかし紀州の4番松井、BCリーグの好打者金輪、大阪のドラ候補平松
明石のドラ候補川咲など強打者も多く、どの程度通用するのだろうか

末永仁志

(21)  投手 右投右打

千葉ロッテマリーンズを昨年末に解雇された。

2006年 ロッテが高校生ドラフトで1位に柳田(青森山田)2位に林
(福井商)3位に末永と将来有望な3投手を獲得した。

末永は京都南高 府大会1回戦で5回で10奪三振で敗退した
斉藤和己投手の後輩 背番号も同じ66をもらい入団した。
ストレートは145キロ 188センチの長身から角度のあるストレートが魅力である。
初年度は浦和(二軍)で16試合リリーフ ファーム日本選手権でも好投
2007年は浦和 17試合で1勝 クローザーとしても起用されたが
2008年は浦和 7試合15回にとどまった

同期の柳田とともに戦力外通告 アメリカのトライアウトも受験していた。

奈良県出身 京都の高校出身 ということでまさに関西の選手
9クルーズでもクローザーとして期待できる

まだプロ野球を抜けたばかり
吉田えりから末永 という勝利の方程式ができれば
面白いだろう。


明石レッドソルジャーズ

○本拠地 明石総合運動公園野球場

○監督 北川公一 (67) 慶大から入団した元近鉄の2番打者 全播磨アドバイザ

●コーチ 山本重政(63) 近鉄や阪神で活躍12勝も経験あり 阪神犯人スコアラー
●コーチ 山田勉 (50) 南海の一番打者候補だった。俊足好打

 ●野手  
(中)24 北山大貴(18)右右 神港学園高 174 63 兵庫
  高校ドラフト候補のセンター 若さで勝負

(右)23 横井雄太 (23) 右左 ウェルネス専 168 70 愛知 
   名古屋ウェルネス専では2番をつとめた。  

(二)3  高下沢(24) 右左 広工大 178 78 広島
  IL香川から紀州レンジャーズに移籍した好内野手 

(三)5 川咲勇司 (22) 右左 阪南大 175 75 大阪
   阪南大のドラフト候補の番サード 期待大

(左)9 田中克誠 (21) 右右 青学大  173 85 兵庫
   天理の四番 中退した青学大では下位打線だったが大砲候補

(遊)1 竪道周平 (21) 右右 岡山商大 180 75 広島 
   中国六大学のサード 岡山商大でプレー

(捕)2 米田和弘 (24) 右右  東海翔洋 174 84 埼玉
   BC新潟の第二捕手 明るいリードで

(一)44 平良和一郎 (35)左左 専大東北 180 83 兵庫 
   岩手赤べこの監督兼選手だった。アマの王道を歩いた大砲

(三)6 近藤琢磨 (23) 右右 大阪リゾート 171 62 兵庫
   京都FBの7番サードをつとめた 打撃が勝負

(内)8 新川秀逸 (20) 右右 八戸大 176 80 東京
   IL愛媛の期待の若手 八戸大中退 スピード

(外)31 仲谷勇人(22) 右左 追手前大 172 69 大阪
   小兵の左打者 肩が強い

(外)15 山本晃久(23) 右左 甲賀健康専 173 75 兵庫
   地元出身の外野手

(捕)7 武田翔平 (24) 右右 葛西高 175 75 東京  
   俳優・武田航平の兄 IL新潟

●投手
先発
 41前田勝宏(38) 右右 神戸弘陵 189 100 兵庫 (コーチ兼)
  元西武 米マイナー 中国リーグを経て IL長崎監督代行兼選手から移籍 

 22 江藤直也(24) 右右 姫路独協大 183 75 兵庫
 BC石川で先発もリリーフも 1勝3敗 2S

 12 大西文晴(23) 右左 法政大 181 79 兵庫
   ドラフト候補の本格派投手

 21 前田真宏(24) 右右 徳山大 176 72 愛媛 
   故郷のIL愛媛で5勝 BC新潟を経て入団

リリーフ
 16 吉川孝介(22) 右右 関大 185 74 兵庫 
  関大軟式野球部出身 サイドスローのリリーバー

 11 百合翔吾(21) 右右 大阪法経大 184 78兵庫
  阪神大学リーグ出身 無名の投手

 19 福泉敬大(20) 右右 愛学大 184 80 兵庫
140Kは出る重い球 愛学大の次期エース候補だった
 
14 山下忠志(20) 右右 日大航二 179 75 大阪
  NOMOクラブ出身 サウスポーリリーバー
育成
 28 高石建太 (18) 左左 武庫荘高 183 77 兵庫


主力選手紹介

 川咲 勇司 

22歳 175 77 右投左打

歴 初芝橋本高〜阪南大

近畿学生リーグ、阪南大の3番サードである。
ドラフト候補 阪神・オリックスが考えていたようだ

バットコントロールがよくスイングも早くインパクトは強い。
ただスラッガータイプにしては175cmと小柄だが、ばねのような体で身体能力も高
い。

リーグには昨年は、目下横浜のローテ投手桑原、今年は阪神のドラフト1位を輩出し
た奈良産大も所属しレベルの高い野球をやっている。

明石のクリンナップをつとめるだろうがステップアップしてMPBを目指して欲しい


紀州レンジャーズ

○本拠地 紀三井寺球場  

○スタッフ
社長 木村竹志(石井毅)
  箕島高の甲子園優勝投手、元西武 小さな大投手といわれた
監督 藤田平
  元阪神の監督、ショートレギュラーで2000本安打 昨年はBC福井  の監督 
コーチ 井上紘一 
  元広島の外野手 一軍経験はないが
 
●野手
(中)西本祐規 (24) 大院大 
 紀州レンジャースの2番センター

(二)野田啓太 (26) 久留米大 札幌クラブ
   紀州レンジャースの技多彩な3番打者

(右)金輪圭祐 (25) ウェルネス専 
   クリンナップも可能な好打者 IL愛媛→BC福井

(三)松井勇気(18) 和歌山スポアカ  
   紀州レンジャーズの主砲 4番打者

(一)林孝太郎(21) 大産大 
2006年 IL愛媛の4番 昨年はIL長崎の6番ファースト
(左)嶋田好高 (23)  法政大
   法政大からIL愛媛へ 一塁手 27打点クリンナップも打った 

(遊)太田智之(21) 和歌山大  
   地元大出の内野手

(捕)呉 承達(22)鈴鹿国際大

(捕)杉野篤人 (24) 千葉県 IL富山
   ILでは控え捕手 19試合出場

(内)芳岡弘泰 (27) 三重中京大
   IL福井在籍 

(内)田中亨幸 (22) 大阪学院大
   大学大出の内野手

(外)沢村勇伎(23) 大商大 
   紀州レンジャーズの外野の控え

●投手
宇高直志(24) 岡山大  
 NOMOクラブのエース ドラフト候補C 

吉川有司(26) 茨木高   
 紀州レンジャーズの2008年の目下エース

小林史也(23) BC信濃  
 BC信濃では2試合の登板にとどまった

辰己野貴由(26) 浜松大 
 紀州レンジャーズの先発投手  

主力選手紹介

 林孝太郎



21歳 163 60 右投両打

歴 クラーク国際記念高〜アスピア学園〜九産大〜金武〜IL高知〜IL長崎

九州産大を中退して沖縄のクラブチーム金武に入団、その後IL高知に移籍し2007
年は38試合に。

遊撃もできる内野手 163センチは元中日の鎌田クラスで小さいが
野球のセンスにあふれる。

2008年はIL長崎に移籍 7月に自分の意思で退団し、今回は関西独立リーグ入り
となった。

とりあえず下位打線で万能内野手的な働きをするのでは??
と思われる。

小さなスイッチヒッター 吉田義男タイプ
まさに 「今 牛若丸」 である。


 監督 藤田平



(61歳)。

NPBの監督経験者、名球会員 が独立リーグの監督である。
超大物の参加、しかも和歌山の英雄の参加である。

藤田平と言えば阪神の3番ショートで首位打者経験もある。
1967年に入団しあの牛若丸吉田からレギュラーを奪った。
それ以来、打てる遊撃手として1〜3番を打ち、晩年は一塁手に転向した。

引退後は解説者として活躍 1995年に二軍監督 1996年には監督も経験
した。タイガース一筋である。

最近はサンテレビ解説、さらにBCリーグ福井の監督(最下位だったが)
その厳しすぎる指導で有名である。


出身は市立和歌山商、まさに和歌山の宝が和歌山を率いる。
木村現監督は球団代表に専念する。




「三重球団発足記者発表」のお知らせ

拝啓
寒冷の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
下記の通り、平成22年から関西独立リーグに参入いたします『三重球団』の発足記者発表を
実施いたしますのでご案内申し上げます。
敬具
株式会社三重ベースボールサポート
代表取締役 壁矢 慶一郎
株式会社三重ベースボールサポート
〒514−0009三重県津市羽所町618番 舎蜜ビル2F
TEL(059)227−0789 FAX(059)227−0830

三重球団ができます わが三重の球団

沢村栄治を生んだ 中村稔を生んだ 藪惠市を生んだ
星野智樹を生んだ 三重の球団

すごく楽しみです

チーム名を考えてみました

公募するそうです!!

私も考えました

チーム名 ですが・・・・

三重 高虎パールズ ★高虎ベースボールクラブと近鉄パールズ  

三重 松坂ビーフズ  ★松坂牛
三重 鈴鹿7マウンテンズ  ★鈴鹿山脈   
三重 グリーンフィールズ   ★ 三重の田園地帯
三重 ブルーシー&スカイソックス ★ 三重の青い空
三重 グレートシュラインズ  ★大神宮

どうもいまひとつだなあ

三重 レッドハピーズ   ★赤福
三重 ミズッチーズ   ★三重の愚か者
三重 ノロノロスターズ ★野呂知事 ちなみに ライバル候補だった 三重トシオーズ(水谷と
しお) 三重 OH!NO!A KILLLERS(大野章)はだめだけれど

三重 ウエキヒトシーズ
三重 バショウ ランポーズ!! 

皆さんはいかがですか??

 
◎関西独立リーグに三重及び愛知からチーム参入


三重の場合 北部はともかく県庁所在地の津から大阪まで特急で1時間半 関西圏ともいえ
る。
愛知も BC北信越とはまた距離感がある。

東海地区のチーム参入とは果たしてどこか??
東海地区も名門社会人チームの廃部によりその受け皿として、いろんなクラブチームが出来
上がってきた。

<三重>
クラブチームの三重高虎ベースボ−ルクラブがある。
ジャスト物流 津市を本拠地とし、地元津商出身、元阪神の内野手、松下立美を部長
監督はサンジルシの西川監督である。

週二回の夜と土日を練習日として、公式好きなら月会費7000円で参加できる。

これが母体になるのでは?
近鉄パールズに続き、三重パールズなんていうのも面白い。
津、松坂、上野、伊勢 プロ野球が来る機会のあまりない地域なので
期待は大きいだろう。

<愛知>
まずNAGOYA23 
監督はCTV解説者、元中日の23番 川又米利
コーチには元中日の小川宗、湊川がついている。

選手は午前中は津島球場 午後〜夜は協力企業で働く。
ファンクラブも作りチーム運営を行っている。

東海レックスは廃部された新日鉄名古屋を母体に作ったチーム。
会員になると新日鉄の特典が受けられる。

さらに廃部されたNTT東海を母体にした愛知ベースボールクラブもある。

企業バックアップの新チームが作られるかもしれない。
ここも豊田、豊橋などで展開すると面白いのではトライアウト漏


◎ トライアウトと独立リーグ

11月にプロ野球の戦力外通告者と元プロ野球選手を対象に合同トライアウトが実施された
その結果は次のようである

<合格>
河原 純一(元・西武)→中日 加藤 康介(オリックス)→横浜 小山 桂司(日本ハム→中日) 
森岡 良介(中日)吉本 亮(ソフトバンク)→ヤクルト 金澤 健人(日本ハム)→ロッテ 歌藤 達
夫(日本ハム)→巨人 中村 泰広(日本ハム)→阪神育成 

<不採用>*は2回受験 
竹岡 和宏・川頭 秀人*・山村 路直・大西 正樹*(ソフトバンク)・ユウキ(オリックス)伊代野 貴
照*正田 樹*(阪神)戸部 浩・佐藤 宏志*(楽天)・高江洲 拓哉(中日)内山 雄介(日本ハ
ム)・)田中 良平*三島 輝史・木興 拓哉*(ロッテ)遠藤 政隆・上原 厚治郎・伊藤 秀範・(ヤク
ルト)三木 均・深町 亮介*・姜 建銘*・鈴木 誠*・加登脇 卓真*・川口 容資・・吉武 真太郎・野
口 茂樹(巨人)・橋本 太郎(横浜)・大野 隆治:*(ソフトバンク)・種田 仁(西武)・森谷 昭仁・吉
岡 雄二*・山下 勝充*(楽天)・大須賀 允・甲斐 雅人(広島)大原 秉秀(ヤクルト)筧 裕次郎・
平下 晃司*・吉良 俊則*(・オリックス)鷹野 史寿(楽天)貝塚 政秀(西武)
河野 友軌(横浜)・梅田 浩*・山本 光将*(巨人)

<元プロ組不採用>
野村 宏之(フェデックス オリックス)鳥谷部 健一*(サウザンリーフ 中日)井場 友和(台湾興
農 日ハム) 片山 文男(ABC ヤクルト)南 和晃(福井 巨人)
(アミノバリュー)藤本(IL長崎 オリックス 茨城)・辻 竜太郎(BCL信濃 オリックス)小島 昌
也(北九州C オリックス)・中本 和希*(箕島C オリックス)、田中 一徳(ヨーク 横浜)青木
智史$(BCL新潟 広島)

日本ハム解雇組の採用が目立つ。特に歌藤はワンポイント、金澤もリリーフならやれそうだ。
中村泰もトレードで放出したのに解雇ではエースの金村暁 分阪神マル得である。
これで金村が活躍していたのなら? であるが。

不採用組にも実力者は一杯である。みな野球を続けたいという意思表示をしているのだ。この
まま ではもったいない。

すでに大原のように韓国球界から食指されている選手もいるが、野球を続けたいのなら、独立
リーグ、社会人、クラブチームに移るしかない。
野口(巨人)はメジャー挑戦らしいがファームでもあの状態では3Aクラスでも厳しいだろう。
独立リーグからも何人かが参加したが採用なしである。

IL長崎の4番で20打点の元アミノバリュー藤本
独立リーグ→オリックス→WBCチームブルペン捕手→欽ちゃん→興農→長崎
と流れている。

BCL福井のエース南投手。福井工大から巨人、さらに独立リーグのエースを経てのトライアウ
トだった。IL新潟の本塁打王青木外野手も広島から青島健太監督のウェルネス・セガサミーを
へて新潟で主軸になった選手だ。

不採用組では、群馬出身の正田のようにBCリーグに移れば郷土の英雄として人気の出そうな
選手もいる。
人気者のかつてのレギュラー種田、100打点ヒッター吉岡 などはクラブチームではもったいな
いだろうが。

でもこの中に関西独立リーグやIL、BCLなどに入れば十分やれそうば選手もいる。
特に若手選手なら、再度のプロ挑戦をめざし技術向上の場として、一方リーグ側はチームレベ
ルの向上と人気アップ、選手と球団の双方の思惑が結構一致するのではないか?

川頭、大西(SB)高江洲(中日)三木均、梅田、山本 鈴木 羹(巨人)甲斐(広島)吉良(オリ)
 らがそれにあたるだろう。特に大西は神戸出身、三木も関西出身である。

各リーグに入る選手もこれから出ると思う、さらに指導者として参加するベテランも出るだろう。
滋賀なら竹岡(SB)もいる。



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