(oze-1) 雨の尾瀬ヶ原
例の友人(中・高の同期生)とともに、尾瀬へ行ってきたばい。
一度は行きたいと思っていたのでね。
◆旅行日 2008年5月29日(木曜日)
◆日帰りのバス旅行 6980円
◆主催者 阪急交通社
午前07:30 あいにくの雨の中、池袋西口を出発。大型バス2台。参加者は、ジジババばかり80名(つまり大型バスで2台)
大層な人気ツアー <(_ _)>
関越を走り、沼田で高速を下りて、あとは120号を走って、尾瀬戸倉へ。
ここからは大型バスは入れないので、マイクロバス3台に分乗して、尾瀬の入口の「鳩待峠」(標高1591m)へ。
着いたら11時半だから、東京から尾瀬まで4時間で到着。
雨は依然として降っており、尾瀬は肌寒い。
ここで、全員、雨装束となる。
このいでたちを見れば、一目で山登りの経験者か初心者かが分かる。
ベテランは、バッグカバー(リュックにカバーをかけている)、登山靴、ズボンの裾カバー、杖、洒落たレインスーツを着ているから。反対に初心者はスニーカー、ビニールの白いレインコート、バッグカバー無し、裾カバー無し (>_<)
添乗員さんの話では、ひどいのになると、ハイヒール姿が居るとか(これは、多分、冗談だろうね)。
11時半ー午後4時15分までは自由行動。約5時間弱の自由行動 ヽ(^o^)丿
添乗員さん、おすすめのコースは鳩待峠ー(3.3k)ー山の鼻ー(2.2k)ー牛首分岐ーー山の鼻ーー鳩待峠。
つまり一本道を、牛首分岐まで歩いて戻ってくるつうもの。同じ道を戻るのは、つまらんけんどね。
しかし、歩いてみて驚いたね。峠やからして、当然に上り、下りがあるが、これが結構、きつい。
おまけに、木道(もくどう)は雨で滑る。わたしは滑ってしまったし、うーん、楽ではなかったね (>_<)
これは「山の鼻」にあった案内板。「現在地」と朱書されているところが「山の鼻」。「尾瀬ヶ原」の入口に当たる。ここには、食堂、無料休憩所、自然センター、公衆トイレなどがある。 |
||
![]() 尾瀬名物の木道。足場が悪いところには、このような木道が二本敷設されている。歩行者は右側通行。 |
![]() 木道には、こげんな焼印が押してある。これは多分、東電が平成19年に敷設した、つうことやろか。 |
![]() 尾瀬は、平成19年8月10日、「尾瀬国立公園」となったので、環境庁が新たに木道を敷設しとる。 |
![]() 5月末というのに、このように日陰のところには、まだ、雪が残っている。 |
![]() 1級河川「川上川」のせせらぎの音を聞きながら川に沿って歩く。鶯が鳴いている。 |
![]() 「山の鼻」には、前述したよう施設のほかに、宿泊施設ある。 |
| ホームへ | 次へ |