中国旅行記 Part U

さて、前回の中国旅行記に引き続き、PartUをお届けする。

今回は、「蘇州、鎮江、楊州、無錫、上海」5日間のツアーである。

旅行期間 平成13年615日(金)〜19日(火) 4泊5日
主催旅行社  阪急交通社(trapics

第一日 6月15日(金)

  成田第2空港ターミナルに午後3時集合。事前に近所のコンビニ(am/pm)でスカイライナーの切符を買っておいた。コンビニは便利やなぁ (^o^)

空港には午後2時半には着いた。すぐに団体窓口に行き、航空券を入手してから、所定の場所へ行ってみた。

総勢17名。「ひとり参加者」は私以外にはオバサンひとり、オジサンひとり。例により、全員、オジサン、オバサンばかり (>_<)
どうして、中国ツアーというと、このようにオジサン、オバサンばかりになるんや。

CA-930便に搭乗。17:00出発の予定が30分遅れて離陸。二人掛けの座席で、窓側は若い中国人風の青年。聞けば、彼は台湾のビジネスマンで、彼のボスと二人で、東京のXXX(大手の一部上場企業)の連中と打ち合わせをしてきたのだそうな。これから上海に行き、打ち合わせ、そのあと更に香港に行き、打ち合わせ。そのあとやっと台湾に帰るそうな。台湾企業はこのように各地に工場や支店を進出させている (@_@)

彼は、日本語は駄目だし英語もあまりうまくない。通訳をつけたのか、と聞くと英語と筆談でやってきたのやそうな (*_*) 台湾の文字は繁体字だから、スンナリ日本人にも通じる。

目的地の上海には、やはり30分遅れて、19:35(現地時間)に到着。時差が1時間あるから、実際には約3時間のフライト。でも近いよねぇ (^o^)

既にバスが来ており、これから全コースの添乗をする「汪さん」(若手の女性)と、蘇州のガイド「朱さん」(若手の男性)とが、我々を出迎えた。

上海から専用バスに乗って蘇州に向かう。もう時間は20:00.約2時間近く掛かったから、着いたのは22:時頃。部屋に入ってからいろいろ雑事をしてたら12時近い。明日は早い。慌てて寝た。

なお、ガイドさんによれば、ホテルで部屋まで運んでくれたポーターには5元(1元は約15円)、枕銭は不要とのこと。

トップへ 次へ