(turkey-1) トルコ旅行記 (その1)

海外旅行の案内を見ていたら、トルコへの旅行が日数も費用も手ごろ、それに「一人部屋料金は通常設定料金の半額」つう文字が飛び込んできた。
よっしゃ、これで行こう !
阪急交通社のTRAPICSでの5月6日出発へ申し込んだ。ところが、この話を知人にしたら、5月2日出発でもっと安いのがあるから、それで行こう、ということになり、
急遽、変更したのが、今回のツアー。

5月2日〜9日(8日間) トルコ周遊、基本料金はなんと109,000円(一人旅追加料金 24,000円)という格安物。タビクッス・ジャパンのツアーや。
但し、安いのには理由がある。乗換えが二箇所(関西空港とタシュケント)、航空会社はウズベキスタン航空というマイナーな会社や。


乗り継ぎのために降りたタシケント空港内の日本語の案内表示、なんとも味のある漢字だねぇ。ここで4時間待ち (>_<)

ウズベキスタン航空の客室内設備はあまりよくない。TVは大型スクリーンが1台(エコノミークラス)、言語は英語と現地語のみ。日本語放送は無い。

トルコの基礎知識
◆面積は日本の2倍
◆人口は、日本の半分。首都はアンカラ。
◆農業国。小麦、オリーブの生産。羊はNZに次いで世界第2位。
◆国民の98%は回教徒(スンニー派)。しかし、「熱心な回教徒」ではない。
◆世界3大料理は「中華」「フランス」そして「トルコ」
◆ヨーグルトはブルかリアではなくてトルコ !
◆チューリップもオランダではなくてトルコ !
◆セクシーダンスは「ベリーダンス」

今回の参加者は11名やったが、バスは三菱マークの40数名乗りの大型バス。みんな一人で二人分の座席を確保し、空気バネのふんわりとした乗り心地は快適だった。

現地ガイドはDORAKという現地大手業者から来たファリエさん(女性)でバックシャン (*^_^*)

運転手はムスタファさん。なんと彼は今回の全行程をひとりで運転した。

車窓からみたコンスタンチノープル時代の城壁跡。

ブルーモスク。正しくは「スルタンアフメット・ジャミィ」。1616年完成。世界で唯一ミナレット(尖塔)が6本ある。

モスクの入口で身を清める場所


モスクの入口では靴を脱ぎ、ビニールの袋に靴を入れて、持ち歩く。

モスクの中は、どこも大体、同じようなつくり。
トルコ基礎知識(つづき)
◆トルコは、アジアとヨーロッパの文化の架け橋。アジアの西端、アナトリア半島にある。
◆首都のアンカラは400万人、イスタンブールは1300万人。第三位はイズミール(340万人)。
◆公用語はトルコ語だが、ドイツ人観光客が多く、ドイツ語も通じる。
◆トルコの土地には、紀元前1800年頃、ヒッタイト人、以降、ペルシャ、ギリシャ、ローマ帝国、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)が支配した。
◆11世紀になり、トルコ民族が進出開始。1453年にはビザンチン帝国が滅亡して、大オスマントルコ帝国が誕生。

ブルーモスクの丸天井。高さ43m。直径24m。

祈祷場には、じゅうたんが敷き詰められており、ひとりひとりの祈祷座席が、このように織り込まれている。

トルコのタクシーはこのような黄色の小型車が多いみたい。

トルコのタクシーには「空車マーク」は無い。
ドアは、手動。
座席は、前でも、後ろでも座れる。
公認のタクシーはすべてメーター制。
チップは不要。

同行の友人(中学・高校の同期生)と。この旅行期間中は快晴、気温は殆ど東京に同じ。但し湿度が全然違うから爽やか。

トプカプ宮殿の入口右の建物。オスマントルコ帝国のメフメット2世が1467年に建設。1856年まで歴代の王が宮殿として使用した。

トプカプ宮殿の入口「表敬の門」。ドイツ、韓国、日本などからの観光客が多い。
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