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今人気急上昇中のシンガー鬼束ちひろ。
彼女の曲はすべて彼女自身が作詞作曲した曲なんだけど、
彼女の詩はあまりにも裏があるというか遠回しというか、何というか奥が深い。
オレが鬼束ちひろの曲で一番気に入っている「月光」を解読しようと言うのがこのページ。(この曲は彼女の2ndシングル)
この曲は神様の右腕だった「ルシフェル」(またはルシファー)についての歌になっている。 (ルシフェルって言うのは天使の中で一番偉かったのに神に逆らって悪魔の王サタンになった天使のことなんだけどね。)
「I AM GOD'S CHILD (私は神の子供)」
この腐敗した世界に堕とされた
「HOW DO I LIVE ON SUCH A FIELD? (こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない
ここに重要な部分が詰め込まれている。
神の子、つまり私は天使で(神に逆らったせいで)地獄に堕とされた。
今まで天国にいたのに、こんな混沌の世界でどうしろと言うの?
私は人間なんかの世界を造るために生まれたんじゃない。
神に愛されるために生まれたんだ。
こんな奥が深い意味があるなんてビックリ(でしょ)。
でも、これはほんの一部。
ちなみにタイトルの月光って言うのはルシフェルの異名が曙けの明星(太陽の事ね)だったんだけど、 地獄に堕とされて日光の反対つまり月光になったんだ(と思う)。
彼女の曲はホントに中身が濃いのであなたも考えてみてはいかが?
ところで鬼束ちひろってキリスト教信者・・・?
Joker
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