北欧の旅

北欧(フィンランド・スウェーデン)の旅


2002年3月2日から14日にかけて、北欧に視察に(いちおう、勉強という名目で) いってきました。
行った土地はフィンランドの首都「ヘルシンキ」とスウェーデンの首都「ストックホルム」 と
第二の都市「イエーテボリ(ヨーテボリともいう)」の大きく分けて3箇所です。


…ここまできいて、なんとなく半島はわかるけど、どこがスウェーデンでどこがフィンランドか
さっぱりわかんないという方… ここをクリック!


○○○出発の日まで○○○

わたしはもとから「ぎりぎり」にならないと物事を起こさないという性質で
まわりから、さんざん「荷物の整理はできた?」とか「いいかげん荷造りの準備をしなさい!」
…と、いわれてもさっぱりきいてませんでした(笑)

全然、北欧にいくという実感のないまま、普通に生活を送っており…(笑)
旅行前日はすまして仕事をして、午後は街にでて、本屋さんにいってました♪
普通のひとなら、シャンプーが…とか、スリッパが…とか、両替が…とかあたふたしてそうなんですが、
あたふた準備するものがあることも気づきませんでした。

何故かって…?「前日の昼になっても荷物をつくっていなかったから」
あぁなんて簡潔明瞭な答えなんでしょう♪

まぁそんなわけで、レンタルのスーツケースに荷物をつめだしたのは
夜になってからでした。その日の夜は…悲惨でしたね。寝れないかと一瞬思いました。

そぅいえば、スーツケースはもぅすでに空の状態で7Kgあったんですよ。
荷物(衣類・洗面具などなど)をつめこんだら、14Kgになりました。
エコノミークラスは20Kgをこえてはならない、こえたら▲万円払わねばならない
なーんてことをきいていたので、ちょっとひやっとしました。

帰りにおみやげも5Kgくらいで済むだろう…だから、20Kgは超えないな♪
と、まぁ帰りのことも頭にいれていたつもりだったのですが…

行きのスーツケースの重さが14Kgだったこと、憶えておいてください。
あとで、もぅ一度このスーツケースの重さの話はでてきます。

ここまでが前夜までのおはなしです。
出発のはなしは近日アップ予定…あしからず。 「その2」へ続きます♪