北欧その2 ○○○旅のはじまり(報告その2)○○○


朝起きて、最低限やり残したくないこと(メールの返信・礼状かきetc)をやっていたらあっという間に家を出る時間となり
普段日常家を出るときのように、出かけました(笑)

スーツケースの扱いになれていなくて、スーツケースをひきながら、
自分もスーツケースに轢かれそうになりました。

それでも、まぁなんとかひきずりながら、空港への拠点となっている駅までたどりつくことができました。

空港まで「エアポート」という15分に一本の電車
(いつもは汽車とよぶ←笑)にのるのですが、
今回荷物がでかいということで、+300円のゆとり席(Uシートというらしい)でいこうと決意し、 ビジネス風のおじさま方が優雅にくつろぐなか…「どさっ」「ドゴン!」「ズズズズズ…」とスーツケースをもって指定席区間に進入(笑)

実はこのUシートは座席指定なのですが、私はわかっていなくて(単に旅の荷物置き場がある車両と考えていた)
空いていた席にちょこんと座ったわけです。でもよく切符券をみると座席番号がかいてある。
「あ…ここの席じゃない…通路挟んでとなり窓側ぢゃん…(心の声)」

で、その席をみると…通路側にすでに男の方がすわってました…。
なんか、ごっつい顔の男性で…「うわぁ…こわっ!」と思いましたが、まぁ気にせず
「ちょっと失礼します!となりなんです!!」と無事自分の指定席へ。

この路線(夏は毎日1ヶ月利用してて馴染みがありました)も久しぶりだなぁ〜なんて考えながら
快適に過ごせました。

[教訓] チケットや券はよくみましょう♪(というか、あたりまえ?)

空港について、のんびりロビーに座って待ち合わせ時刻をまち他のメンバーと合流しました(合わせて14人ほど)。
結団式なんてものがありましたね。 しっかりやってこい、気をつけろよ!…と、見送りも兼ねた激励会のようなものです。それが済み、早速搭乗手続きをして飛行機に乗り込みました。

行き先は関西国際空港、今日は関空近くのホテルで1泊して明日朝飛行機でオランダ経由フィンランドへ行くことになっていたわけです。

関西国際空港につくまで、私は頭のなかは両替のことでいっぱいでした。
前日銀行で日本円からユーロ(フィンランドお金の単位はユーロです)にかえられなかった私は
(広そうな関空で)両替所(銀行)を見つけられるだろうか、そして迷わず無事生還できるだろうか?と
自問自答を繰り返していました。

そんなこと考えているうちに、関空に到着し、待機時間が30分あり、その間に両替や保険などやれることはすべてやれといわれた私のサバイバルが始まりました(笑)
いや、そんな大げさなことでもないんですが(笑)その3に続きます。