北欧その5
○○○12時間飛行(報告その5)○○○
飛行機に乗り込み、私はここで初めてネイティヴスピーカーと向き合うことになりました。
(今までアメリカ国籍の外国人大学教授と
会話したことありましたが、日本語を話さない外国人の方と向き合うのは初めてでした)
まず、飛行機に乗り込んだとき私は「ご自由に機内お持ちください」とかかれたテーブルにおいてあった英字新聞を
2種類持ち込みました。
入り口で出迎えてくれたスチュワードさん(もちろん外国人)が私をみるなり、
「Hello.」とにこやかにあいさつしてくれて
わたしは、おおぅ外資系にはやっぱりスチュワードさんがいるのね…と思いつつ、
いきなりの英語の出迎えにびびりつつ(笑)
にこやかに「Hello♪」とかえしたのでした。
…しかーし、わたしがうでにかかえていた2社の英字新聞を見るなりそのスチュワードさん…驚いた顔で
「Oh!? ×@α▲π□〆÷≦§+♂∴∞●ΨΩβ♯…!?」
時が止まりましたね。今ナニが起きたのか私はわからず、石化しました…。
どぅやら「英字新聞をこんなに読むの!?」みたいなシュチュエーションだったような気がしますが…
わたしもそこで、「I beg your perdon?(もぅ一度いってください)」とか
「More slowly,please.(もっとゆっくりいってください)」とか言えばよかったと思うのですが、
わたしは何を思ったのか…堂々とそのスチュワードさんに対して…
「Yes,of course♪(イェ〜ス、オフコ〜〜ス=はい、もちろんです♪)」
…と、くちばしっちゃったのでありました。
スチュワードさんはほほえみつつも頭に「?」のマークが浮かんでしばらく固まってましたね。
わけのわからない日本人女性の言った意味を理解しようと努力してくれていたようでした。
(おそらく、さっきの質問の問いは「Yes」とか「No」とかの単純な答えではなかったんだと思います←笑)
そのあと、気を取り直してそのスチュワードさんは座席を案内してくれました♪
「Thankyou♪」と私はさわやかにその場を去りました(笑)
機内では私は窓側でした。
12時間のフライトで窓側というのは、普通ならつらいのですが、窓からの景色をみたかった私は
窓側の席であることがとてもうれしかったです。
で、さっきもいったように窓側が何故つらいのかというと、トイレにいくときや散歩するとき、となりやそのとなりの人要するに2人を「越えて」いかなければならないんですね。
はっきりいって、シートに人が座ったままでは通路側にいくことは難しいんですよ。
それくらい、シートとシートの間隔は狭いです。
だから、隣の人やその隣の人に一度立ってもらって通路にでます。ここで「なんだか悪いから」といって
遠慮や躊躇してはなりません。
どんどん散歩したり、後部のスペースでじっくり窓から景色をみるなどして
12時間のフライトを自分で演出する必要があります。
エコノミー症候群なんてふっとばすくらい、気ままで快適なフライトを自己演出しましょう♪
ちなみに、私はナニをしていたかというと、…窓の景色ばかりみてました(笑)
あとは、旅のガイドブックや事前学習のため本とか読んでましたね。小さなノートに景色のデッサンや今までの一言コメントなんてかいてたりもしました。
機内では映画3本くらいかかってたような気がします。
あと音楽チャンネルが意外と豊富なので、いろいろ楽しみ方は様々だと思いますよ♪
でもそぅはいっても12時間のフライトは長いもの。適当なところで、爆睡してしまいましょう♪
そぅいえば、行きの機内食は意外と美味でした。
ミニカツ丼とかがでたりして。おいしく食べれましたよ♪…「行き」はですよ「帰り」は知りませんノーコメント!(笑)
そんなこといってるあいだに、残り到着まで3時間となり…2時間となり…30分になりました。
着陸…オランダのアムステルダム空港に無事ついたわけでありました。
そんなわけで、その6に続く…
