北欧その6
○○○フィンランドへ(報告その6)○○○
そんなわけで、オランダのアムステルダム空港についた私ですが、
要するにここが日本以外の土地に降り立った初めての経験だったわけですね。
アムステルダム空港はヨーロッパの玄関口であり、とてもとても広かったです。
搭乗口から搭乗口までものすごく長い動く歩道を歩いたり…
案内板が大きくてわかりやすいので迷うことはなかったのですが、搭乗口から搭乗口まで
離れすぎていると、移動が半端でなく時間がかかるという事態が勃発しました。
[教訓]距離感と時間配分をする力を養いましょう♪
フィンランドへの便まで時間があるため一時解散になり1時間のフリータイムができました。
この空港に着いた時点で私のまわりは外国の方々ばかり(…というか、向こうからみれば私が「外国人」ですね)
めげずに空港内で売店をみていました。
やはりオランダの空港なので、オランダのものがメインでした。
木の靴…風車の置物・アクセサリー…チューリップの球根…オランダのお土産勢ぞろいといったかんじで…
「北欧に行ってきたのにここでお土産買っていったらどこに旅してきたのかわからないよね」…と、
そんなはなしをしてたのですが、
私は何故かここで「風車アクセサリー」「風車がプリントされている靴下」を買ってしまったのでした…
どぅするつもりなんだろ、自分(爆)
(→余談:のちに、旅行終了後この風車靴下は祖母へのお土産として祖母の手に渡ったのでした。)
そぅいえば、ミニケースに入った風車アクセサリーをみていたとき、ワゴンを回しながらみていたのですが、
ワゴンをもって回せばいいのに製品をもってまわしたんですね。
「ぼろっ…ちゃりちゃりちゃりーん…」「…げげっ!?(゚o゚)」
ケースがはずれてしまって、中のペンダントがでてきて下に落下した音でした(笑)
「う゛わぁぁぁぁぁぁ!?(心の声)」
あわててペンダントひろって中にいれてケースと本体くっつけようとしたんですが、なかなかうまくいかず(笑)
仕方ないからワゴンをぐるぐる回してそのアクセが見えないようにしてその場を去りました(>だめぢゃん!←笑)
[教訓]外国製品はもろいです。取り扱いは慎重に♪
そんなわけで、1時間のフリータイムを経てフィンランド行き飛行機に乗り込みました。
当然ですが、日本人はいませんでした。もちろんスチュワードスチュワーデスさんも外国の方…。
2時間ほどのフライトをたのしんだのでした。さらば、オランダ!!行くぞ、フィンランド♪
その7のフィンランド上陸編につづく♪
