北欧その7 ○○○フィンランド上陸○○○


フィンランドのヘルシンキ近くの空港に到着して空港内のとっくに閉まっているショップを横目で眺めつつ
ショーウィンドゥにムーミンマグカップがあったのをみて、「あぁぁぁぁムーミンのふるさとにきたのね♪」と
うっとりしながら、空港から外にでました。

外に出て、一同、「さ゛む゛っ!!」と悲鳴をあげる…。
北海道とほぼ同じ気候とはいえ、やっぱり体感温度が低く感じました。恐るべしスカンジナビア半島…(笑)

空港では通訳の方(もちろん日本の方です)すでにがバスを引き連れ(笑)スタンバイしてくれてました。
ここで、小話なのですが、フィンランドの人々は本当に気さくでフレンドリーです。なぜなら…

ここから通訳の方の話を引用しますね。冒頭の自己紹介部分です。
「私が通訳の『知子(ともこ) 』です。で、こちらが今日の運転手の『アリ』さんです。
このように、フィンランドでは紹介するときは日本のように苗字をいわずはじめから名前で紹介するんですね。
非常にくだけています(笑)」

これをきいたとき、もぅ一気に惚れ込みましたね、このフィンランドという土地に…

これを日本観光ガイドバージョンにすると…
「わたくし、○△観光の『よしこ』です。そして、運転手の『佐太郎』です。今日一日よろしくお願い致します。」
とまぁこんなかんじでしょうか。…この紹介の仕方、日本では絶対ありえませんね(爆笑)

そして、まっすぐバスはホテルに向かったのでした。

ホテルはガイドマップにも乗っているようなとても大きなホテルでした。
らっきぃ♪と思いつつ、ロビーでルームキーを受け取り…部屋に入るはずだったのですが…

ここからは私Kと同室者Sの会話です。

S:「(ピー…ガシャン!ガタガタっ…ピーガシャ!ガチャン!!)…(部屋ドア)開かないよ?」
K:「うそぉ???ちょっと貸して!(カードキーを奪い試してみる)」
K:「(ピー…ピー…ガチャンガチャン…)あれ?なんで??(笑)」
S:「でしょう??」
(そのあいだにも仲間達は次々とキーで部屋に入っていく…取り残される←笑)
K:「(部屋に入れた仲間にきいてみる)どぅやってこれやるの??(笑)」
A:「え?すぐあくよ?(ドア簡単に開く)ほら!」
KとS:「あれぇ?????」
…よくみたら、カードが表と裏…逆でした…。

[教訓]ホテルのカードキーは表と裏、挿入方法をよく確かめましょう♪

やっと部屋に入れて…ほっと一息…。
ベッドに荷物を下ろし、窓からあたりの夜景(港がみえました)がみえていたのでかなり有頂天でした

K(私):「うわぁ♪これ窓ひらくかなぁ…♪(ぼろっ) …あ゛っ!」
S:「え゛?」
K:「…やっちゃった。」
S:「…ナニを????」
K:「窓の取っ手…とれちゃった♪(笑顔)」
S:「…………。(無言)」
K:「これ元にもどるかなぁ…(ボコンッ!)…お♪はまった♪♪戻った戻った♪♪♪」
S:「……………。(絶句)」

[教訓] ホテル客室の備品はもろいです。取り扱いはくれぐれもソフトに♪

まぁそんなことは気にもとめず、移動の疲れをとるべく私は爆睡したのでした。
明日からは、いよいよ午前と午後…びっちり視察見学がつまったハードスケジュールです。
とても、静かで、よく眠れた夜でした…♪
つづく…。