北欧その9 ○○○ヘルシンキ1日目〜パート2〜○○○


話をきいているうちに、バスは到着しました。
あたりは閑静な住宅地で、朝だったためか歩いてる人は犬の散歩してるおじいさん1人しかいませんでした。

とあるセンターのようなホテルのような場所が午前中の講義場所らしく、エントランスらしきところで、
コートを脱いでかけました。

これも、おそらく文化のひとつであると思うのですが、
公共施設やセンターなどそぅいった人の集まる建物ではコートかけが玄関に必ずあるのですよ。 玄関入ってすぐ広いスペースでコートかけ広場(?)があって、皆そこでコートをかけて建物内に入ります。
このコートかけは無機質なものじゃなくて、当然木製です。
日本の食べ物屋さんはどぅだろうと考えたとき、
日本だと(高級レストランはおいといて)皆、上着やコートきたまま席に案内され席に着席してコートぬいで椅子とかにかけたりしますよね。ましてや、公共の建物だと皆コートきたまま中に入り用事を済まして絶対コートを脱ぐことなどありえません。
なんとなく、玄関から上着をぬぐことで「ゆとり」や「開放感」「ゆっくりとした雰囲気」を感じましたね。

で、エスポー市の保育プランナーさんと行政担当者の方からそれぞれ「フィンランドとエスポー市の保育政策」
「フィンランドとエスポー市の高齢者介護政策」という講義が始まったわけですね。

ここで、初めて通訳の方を通じての講義を聴くことになったのですが、フィンランド語・・・おそるべし。
ちょっとだけ、聞き取ってみました♪以下、「カタカナ表示Kのフィンランド語ヒヤリング」です♪

通訳:「ヨー クリッテナ アイヤナピタイクシュ アショコパインオン オタイナバルプ?」

なんのやり取りをしているんだぁぁぁぁぁぁぁ!?(絶叫!←笑)

こうして私は「通訳をとおす講義」を慣れないうちずっと「???(はて?)」とやり取りを妙に凝視していました(笑)

そんなこんなで、講義はお二方の講演合わせて3時間あったのですが、あっという間でした。
(講演内容を知りたい方、あとで内容upしてリンクさせるので後日またこのページにきてクリックしてください)

で、昼ごはんはセンターで用意してくれたものを食べバイキングだったのですが・・・
食べた直後、仲間たちは「微妙・・・」と首をかしげるのでした(笑)
また例のごとく、不思議な味のするパンと紫のサラダと発酵したような肉(?)をかまぼこ型にした食べ物など・・・
デザートがラズベリーのケーキでこれはすごく美味だったのですよ。
私が真剣に食べたのはこのラズベリーケーキのみでした♪

午後は、この建物のとなりのM老人ホーム内のサービス住宅を見学予定でした。
・・・きりがいいので、ここでおしまい(笑)「その10」へ続きます♪♪♪