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 ☆ ★    5月  ★ ☆ 
 
 5月、纏まった雨が降っていないからか?雪の量が多い!残雪が多いので雪の上を歩ける準備をお忘れ無く!雪は固まっているので比較的歩きやすい状態です。
 13日現在、登山道の一部には残雪が残っています。
 16日開催の「山開き」は悪天候の中、あだたら高原スキー場レストラン内で無事終了しました。
悪天候の為か??人出の少ない山開きでした。

「安達太良山」(5月12日 AM8:40 )青空が広がっていました。しかし明日からは雨の予報(^^;)
薬師岳から撮影、全体的に雪の量が少なくなってきました。山開き前、最後の快晴?!


「安達太良山」(5月1日 AM9:25 )雲が無くなり山頂が見えてきた。風の強い1日
薬師岳から撮影、全体的に雪の量が少なくなってきました。

「矢筈ヶ森」(5月1日 10:10)
雪が少なくなって来ました。・・・・
「山頂」(5月1日 10:30)残雪の上に山頂を目指す・・・
残雪の上に山頂を目指す登山者が・・・・
「登山道」(5月2日)残雪が多く・・・踏まれて無惨!
登山道の残雪が多く登山道に倒れている木・標識も・・・・7月には綺麗な花を咲かせるシャクナゲ・五葉松が踏み荒らされて無惨です。
「ショウジョウバカマ」(5月7日)登山道脇には・・・・
ショウジョウバカマ(ユリ科)[猩々袴]
名は花を猩々の赤い顔に、葉を袴に見立てたものという。多湿地に生え平地から高山まで生育域が広い。花茎は鱗片葉が数個つき高さ10-30センチ、根生葉は多数ロゼット状につき、長さ5-20センチある。しばしば葉先に子苗をつくる。春早く花をつけるが高山では夏でも見ることができる。花の色は白から赤、紫まで変化がある。シロバナショウジョウバカマは花が白く、葉の縁に波状鋸歯があり、関東以西と四国に分布する。九州にはツクシショウジョウバカマが分布する。
「ウグイス」(5月8日)ウグイスが盛んに鳴いていました!
薬師岳付近ではウグイスの鳴き声が沢山聞こえました。
「ミネズオウ」(5月8日)薬師岳 咲き始めました。
日当たりの良い斜面に咲き始めました。
ミネズオウ(ツツジ科)[峰蘇芳] 高山の岩礫地に群生する常緑の小低木。スオウとはイチイのことだが、この木と葉が似ていることからの名という。また南国産の木にスオウ(蘇芳)があり、この木と花色が似ているからとの説もある。丈は5-10センチほどで、枝端に直径5ミリほどの淡いピンクの5弁花を数個ずつ咲かせる。北海道産のものは花色が濃いものが多い。花後に先端の尖った卵球形の実を作り赤く熟す。
花期:6-8月
「鉄山・箕輪山」(5月12日)
残雪が綺麗でした。勢至平の登山道には雪は有りません。
「矢筈ヶ森」(5月12日)残雪が少なくなりました。
くろがね小屋に下る途中には残雪が多く残っています。
「奥岳登山口」(5月16日)安全祈願祭は登山口で・・・・
天候が悪く「安全祈願祭」はスキー場で実施。
「山 桜」(5月16日)薬師岳で撮影
薬師岳付近では山桜が満開!。
「タケシマラン」(5月19日)薬師岳付近で
薬師岳付近の草地で見つけました!名前は・・・「タケシマラン」だそうです!教えて頂き感謝です。ありがとうございました。
タケシマラン(ユリ科)[竹縞蘭] 山地に生え、高さは15-50センチ、葉は卵状披針形で長さ4-10センチ。葉腋から細い花柄を出し、1個の花をぶら下げる。花被片は6個で褐色の模様があり先端は反り返る。よく似たオオバタケシマランは高さが50センチ以上あり、花柄の途中に関節があってそこでねじれているので区別できる。花期:6-8月
ショウジョウバカマ?似てはいますが??
薬師岳付近の草地で見つけました!これもショウジョウバカマのようです。
山野の、渓流沿いなど、やや湿り気のある場所に生えるユリ科の多年草。葉(根生葉)は冬でも枯れず、2〜3年も生きるようです。
「安達太良山」(5月22日)残雪も少なくなってきました。
峰の辻周辺の登山道に残雪が残る!
「オオカメノキ」(5月22日)白い花をよく見かけます!
秋には赤い実を・・・・・
本当の名前は「ムシカリ」別名:オオカメノキ スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
「ムラサキヤシオツツジ」(5月22日)
咲き始めました。写真は薬師岳付近の藪の中!勢至平方面が多くあるかと思います。
「コブシ」(5月22日)タムシバ?との意見も
葉が違うようなので近々観察!
「ツマトリソウ」(5月31日)小さな花ですが群生は見事です
ツマトリソウ(サクラソウ科)[褄取草・端取草]
亜高山の草地や林縁に生える。茎の高さは10から15センチ。花は真上を向いて1個ずつ咲き、葉はやや輪生状につく。花冠は7片に深く裂け、雄しべも同数である。7の数の花は非常に珍しいものだ。葉の縁に平行に走る細脈が「つま取り」の語源といわれる。
「イワカガミ」(5月31日)咲き始めました。
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「ニョイスミレ(如意菫)ツボスミレ(坪菫)」(5月31日)
 田のあぜや湿地、沢沿いの林の中など湿り気のある場所に生えるスミレ科の多年草。スミレの仲間には、地上茎を有するものと無いものがあるが、本種は地上茎を有する。高さは10〜20cmほど。 
花は白色で直径1cm前後と小さく、上弁は後方に反り返り、花全体は上下に押しつぶしたような形に見える。また、側弁の基部には短毛が密生、唇弁には細かい紫色の筋が入る。葉は、やや先の尖った心形。ふつう無毛で両面とも緑色だが、まばらに毛のあるものや、裏面が紫がかるものもある。 和名は、花柄が長く伸びて花をつける草姿を高僧がもつ如意に見立てたもの。 
 別名のツボは庭や道ばたをさす「坪」で、生える場所からきたもの。
「チゴユリ」(5月31日)* 間違えていたら教えて下さい!(^^;)
山地のやや明るい場所に生えるユリ科の多年草。低地の雑木林から、ブナの森まで分布域は広い。茎の高さは15〜30cm、直立、先端部分が斜めになり頂部に白い花を1〜2輪つりさげる。花被片は6でおしべ6、径は1.5cmほど。葉は長楕円形で互生する。稚児百合の名は、花が小形であるところから来ている。



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