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 ☆ ★    6月  ★ ☆ 
 
 6月、今年の梅雨入りは?花の多く咲く季節になってきました。今年は花の写真を増やして行こうかなと・・・・・・名前の解らない花が沢山ありますので解る方は教えて下さい。宜しくお願いします。

「安達太良山」(6月2日 AM8:20 )6月の安達太良山!
薬師岳から撮影、全体的に雪の量が少なくなってきました。


「山頂」(6月2日)
雪が少なくなって来ました。・・・・
「安達太良山頂」(6月3日)梅雨入り前の快晴!
梅雨入り前の一週間は快晴の天気が続きました・・・・
「安達太良山頂」(6月16日)雪が何時まで残るか?
快晴の天気が続きます・・・・梅雨入りしてるのに?今年は残雪が何時まで見ることが出来るでしょうか?
「ナナカマド」(6月9日)今年は花が少ない!
今年は花が少ないので秋の赤い実は少なくなるでしょうね!!
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「勢至平」(6月9日)レンゲツツジ群生地
レンゲツツジが咲き始めて居ます・・・・今年は早い?
*ツツジ科ツツジ属(蓮華躑躅)*名前の由来…躑躅(てきちょく)とは2〜3歩いって止まることで、羊がツツジを食べて足踏みをして死んだことから。綺麗な花ですが、花も含め全木に毒性の強いグラヤノトキシン、ロードヤポニンが含まれており、食すと腹痛、嘔吐、下痢、全身痙攣から呼吸麻痺に至る。レンゲツツジが群落しているのは動物が食さないためだそうです。
「イソツツジ」(6月9日)咲き始めました。
咲き始めですね!!
(エゾ)イソツツジ(磯躑躅)カラフトイソツツジ(ツツジ科)和名の由来: もともとエゾツツジと呼ぶべきところを誤ってイソツツジと呼ばれた。
生育地・特徴等: 低地〜高山の湿原、礫地、火山灰地などに生える常緑小低木。葉は披針形で、硬く厚みがあり、縁は裏側に巻き込む。花は枝先に多数かたまってつき、花弁は5枚。
「タニウツギ」(6月9日)
タニウツギ(谷空木)
Weigela hortensis
別名:ベニウツギ

スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)
タニウツギ属

日本海側の山地に、普通にみられる落葉低木。平地から雪崩斜面まで、様々な環境に生え、根本から分枝して株立ちになる。
名の由来は、幹が中空であることから。
「ウラジロヨウラク」(6月9日)時々見かける奇形?
咲き始めですね!!時々写真のような物?を見かけますが病気?奇形?
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
Menziesia multiflora
別名:ツリガネツツジ 
ツツジ科(ERICACEAE)
ヨウラクツツジ属
山地の林内や草地生える落葉低木。葉は楕円形で、枝先に輪生状につき、裏面は帯緑白色である。淡紅紫色の花を枝先に、数個垂れ下げて咲かせる。(釣鐘形)
「ドウダンツツジ」(6月12日)見頃です!
◎和 名 サラサドウダン(ツツジ科)ドウダンツツジ属 場所により色が違う
「アカモノ」(6月12日)咲き始め!
アカモノは、ツツジ科、シラタマノキ属のわい性低木です。日本に自生しているシラタマノキ属は、アカモノ、シラタマノキ、ハリガネカズラの3種類です。いずれもツツジ科のなかでは決して目立った存在ではありませんが、その中でもシラタマノキは、サロメチールの香りがする白い実が特徴で、山歩きをする人にとっては定番の植物の一つかも知れません。一方、アカモノは、シラタマノキより一回り小さい植物で、夏に枝先に赤い実をつけます。
「マイズルソウ」(6月16日)薬師岳付近!
葉の形が、鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので「舞鶴草」と呼ばれているとか。
「コケモモ」(6月16日)薬師岳付近!
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
「コバイケソウ」(6月16日)登山道脇!
湿原に群生するが湿潤な草地にもあり丈は0.5-1メートル。真ん中の穂のものは雌雄両性で脇の穂は雄花で実はならない。数年に一度のわりで大満開になる。根茎にアルカロイドを含む有毒植物である。
「ショウジョウバカマ?実?」(6月16日)薬師岳付近!
花?実?ショウジョウバカマの花の咲き方も色々有るようです。図鑑に有る花の終わりの写真に近かった。
「モウセンゴケ」(6月16日)登山道脇(秘密!)
昨年、採られてしまったので無いかと思って探すと・・・・有りました!  日当たりのよい酸性湿地に生えるモウセンゴケ科の多年草。食虫植物としても知られている。根生葉は杓子状で緑色、高さ10cmほどになり、表面に消化粘液を出す多数の腺毛があり、小さな虫が触れると粘液を出して捕らえる。虫を捕らえると、腺毛は湾曲し、葉身も虫を包んで消化する。花茎は高さ15〜20cm、渦巻状の花序をつけ、小さな白い花をつける。花の五弁花で茎は5〜8mmほど。和名は毛氈苔(もうせんごけ)で、腺毛の生えた根生葉を「毛氈」にたとえ、小さいことから「苔」としたものらしい。
「マルバシモツケ」(6月17日)登山道脇
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「あだたら山頂」(6月23日)雪が無くなりましたね!
昨年より2週間早く雪が無くなりました!
「石楠花」(6月23日)今年は早い!
ハクサンシャクナゲ 今年は開花時期が2週間位早い。



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