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 ☆ ★  ☆  7月  ★ ☆ 
 7月、雨が降らない今年の梅雨、このまま梅雨明けするとは思えませんが夏の天気が心配!

「安達太良山」(6月30日 )日々残雪の量が少なくなっています。いつまでのこるか?
朝から快晴!

「石楠花」(6月30日)薬師岳で・・・毎年一番先に咲く
薬師岳で毎年一番先に咲く石楠花、今年は1週間位遅かった!
「ウラジロヨウラク」(6月30日)咲き始めています
これからが見頃でしょう!

「安達太良山」(7月2日 )日々残雪の量が少なくなっています。いつまでのこるか?
晴天が続かない!梅雨時ですからね・・・・

「コケモモ」(7月2日)薬師岳で・・・足元をよく見て!
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
「クロマメ」(7月2日)注意して探さないと見つからない!
亜高山〜高山に生える1m程になる落葉低木、葉は互生し倒卵形。厚い洋紙質で全緑、裏面は緑白色。前年の枝先に、白色やや赤色を帯びた壺型の花を2〜3個開く。花冠は長さ5〜7oで先は浅く5裂する。液果は球形で紫黒色に熟し、食べられる。
「ゴゼンタチバナ」(7月2日)薬師岳で・・・
亜高山帯の林下や林縁に生える常緑の多年草。高さ10〜15cm葉は卵形。茎に4〜6枚の葉が輪生状につく。四枚の花のように見えるのは苞の変化したもので、中心に小花が沢山集まって咲く。秋になると各々一つずつ真赤な美しい実となる。
「マルバシモツケ」(7月2日)咲き始めています
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「石楠花」(7月8日)登山道脇!咲き始めました。
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)[白山石楠花]
亜高山帯上部の林内に主に生育するが高山帯でもよく見ることがある。林内のものは高さが2-3メートルほどあるがハイマツ帯に生育しているものは地面をはうように伸び背は低い。葉は厚く長さ10-15センチで外側に巻き込み、長さ2センチほどの葉柄があるのが特徴である。花は10個ほど集まって咲く。
「アカミノイヌツゲ」(7月8日)秋には赤い実を付ける!
山地から亜高山帯に多い雌雄異株の常緑低木で多数分枝する。
葉は密に互生して、長楕円形で先はとがっており、厚くて光沢がある。縁に浅い鋸歯あり。
花は、若枝の葉わきに白色の小花を咲かせる。
果実はの写真のように、丸く赤く熟す。

「安達太良山」(7月15日 )梅雨明け間近?シャクナゲが見頃です!
朝から快晴!夏になると麓から登ってくる「アキアカネ」が沢山飛んでいます。梅雨明けも近いのでしょう!

「アキアカネ」(7月15日)梅雨明け間近夏近し!
 日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「モウセンゴケ」(7月15日)咲き始めています
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「ノリウツギ」(7月31日)沢山咲いています。く
樹皮から和紙の材料の糊を採取したことからこの名がある。夏の高原や山地で普通に見られるアジサイの仲間の落葉低木で高さ3-5メートルになる。枝先に円錐状の花序を出し、小さい5弁の両性花多数と4弁の大きい萼片が目立つ装飾花をつける。
「コメツツジ」(7月31日)小さな花です。
コメツツジ(ツツジ科)[米躑躅]
 小さな白い花を米に見立ててこの名がある。深山に生える常緑低木で高さ0.3-1メートルになる。葉は長さ1-1.5センチで主脈が目立つ。花は花冠が4裂するものと5裂するものがある。
「オトギリソウ」(7月31日)薬師岳で・・・足元をよく見て!
オトギリソウ(弟切草)  オトギリソウ科
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説があるそうです。
「ハナニガナ」(7月31日)草地に咲いています。
ハナニガナ(キク科)[花苦菜]
山野や丘陵に生え、高さ40-70センチになる。茎は上部で分枝し散房状に黄色の頭花を多数つける。シロバナニガナの変種とされる。ニガナより花が大きく、舌状花もニガナの5個に対し7-12個と多い。茎もニガナのように弱々しくない。晴天以外は花を開かない。別名オオバナニガナという。

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