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 ☆ ★  ☆  8月  ★ ☆ 
 梅雨明けしないまま・・・・8月に入ってしまった(^^;) 8月梅雨明けは18年ぶりとか・・・その後・・・梅雨明けしたら雨ばっかり降ってます(^^;)

「安達太良山」(8月21日 )梅雨明け後、初の快晴?数時間後には雷雨が!
朝から10時頃まで快晴!

「安達太良山」(8月6日 )待望の梅雨明け!
朝から快晴!

「安達太良山頂」(8月6日)
夏休みに入り沢山の登山者が訪れています。
「シラネニンジン」(8月6日)薬師岳付近で
シラネニンジン 
和名 白根人参 
科/属 セリ科
シラネニンジン属 
特徴 高山帯の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ10〜30cmになり、ときに赤褐色を帯びる。葉は互生し、2回羽状複葉で小葉は大小不ぞろいに分裂する。花は直線状の茎は上部で5〜7茎に分かれまとまって白色の小さな花を密につけ、全体で複散形の丸い大きな花序となる。
「ヤマハハコ」(8月6日)薬師岳で!
ヤマハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。
「草イチゴ」(8月6日)斜面に・・・
クサイチゴは「草」の名前がつきますが、実は木本性のキイチゴで、樹高が低く、ときおり這って伸びて草本のように見えることからついた名前のようです。キイチゴの中ではもっとも身近に生え、果実は大きめで味もよいので、明るい林縁や道路の法面などで見かけると、つい手をのばしたくなります。果樹のラズベリーもこの仲間で、つく果実の数こそこれらの園芸植物には及びませんが、味ではけっして負けてはいません。ただし、果実の中にアリなどの昆虫がよく入りこんでいるので、注意が必要です
「ナナカマド」(8月14日)
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「ギボウシ・アキアカネ」(8月14日)薬師岳付近で
コバギボウシも沢山咲いています。
日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「ネバリノギラン」(8月14日)
ネバリノギラン(ユリ科)[粘り芒蘭]
山地から高山帯の湿った草地に生え、高さ20-40センチになり、茎頂に淡黄緑色の目立たない筒状の花を総状につける。花の外側、花穂の上部は腺毛があり粘る。根生葉は披針形で先がとがる。ノギランは似ているが別属の花。
「アキノキリンソウ」(8月14日)山の夏は短い?
アキノキリンソウ 
和名 秋の麒麟草 
科/属 キク科
アキノキリンソウ属 
特徴 日当たりの良い山地に生え、花は高さ30〜80pの茎の頂部に穂のように咲き、別名アワダチソウと言う。葉は互生し下葉は卵形で柄が短く、上部は幅が狭く柄も短い。和名は、秋に咲くキリンソウと言う意味。
「あだたら山頂」(8月21日)夏休み最後の日曜日!
午前10時頃までは快晴だったが・・・・その後、雲が多くなり・・・
「ゲンノショウコウ」(8月21日)駐車場脇の草むらに・・・
ウメバチソウかと思っていたが図鑑で見ると微妙に違う!ゲンノショウコウの様です。別名・ミコシグサ
野山の草むらや道端に生える多年草。茎は数本に分かれ、下部は横に這う。葉は掌状に3〜5裂し、葉面に始め紫黒色の斑点がある。花は五弁でウメの花に似ており、径1pぐらいで、東日本にあるものは白に紫の筋が入ったものが多く、西日本では赤が多い。昔から下痢止めに使われ、薬効がすみやかに現れることからこの名がある。 別名は、果実の裂開した形がミコシの屋根に似ているので、この名がある。
「安達太良山頂」(8月30日)
秋の気配が・・・・
「ナナカマド」(8月30日)薬師岳付近で
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「リンドウ」(8月30日)薬師岳で!
エゾリンドウ
(蝦夷竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは30〜80センチ。茎頂と上部の葉腋に長さ3〜5センチの青紫色の花を数個ずつつける。葉は披針形〜広披針形で対生し、裏は粉白色を帯びる。
エゾオヤマリンドウに似るが、花が茎頂と茎上部の葉腋につくことで見分けられる。エゾオヤマリンドウの花は茎頂にだけつく。
エゾオヤマリンドウ
(蝦夷御山竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは20〜40センチ。茎頂に長さ3.5〜4.5センチの青紫色の花を数個まとまってつける。花冠の先は5個に浅く裂け、裂片間の副片は目立たない。葉は披針形〜長楕円形で、先がとがる。
エゾオヤマリンドウは、エゾリンドウの高山型とされ、エゾリンドウの花が茎頂と茎上部の葉腋につくのに対し、本種は茎頂にしかつかない。
「ヤマハハコ」(8月30日)アキアカネ
ヤマハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。

花の名前は難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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