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 ☆ ★  ☆  4月  ★ ☆ 

 2〜3月にかけて雪が降ったのは数えるくらで雨の日も数日!所が・・・3月下旬になって続けて降雪!4月に入りスキー場のゲレンデは真冬のようです。・・・しかし、2日は雨!3日は強風!



「安達太良山」(4月1日)
久々の快晴、風が強いかな?


「安達太良山頂」と薬師岳山頂ゴンドラ駅舎(4月1日)
最近雪が降っているので積雪量はどうなんでしょうね?
「梅の花」昨年と比較して咲くのが遅い(4月1日)
昨年の4月1日撮影の梅の木・・・開花が遅れています。寒いのかな?場所は二本松市安達町
「あだたら高原スキー場」日の出前(4月9日 AM 4:45)
06シーズン最終日!残念ながら天候が・・・・他の山では遭難事故がが相次ぎ最悪の天候でした。
「桜・・安達太良山」福島市内がはき始めました。(4月14日)
福島市内の桜が開花!
「夕日」山の入りダムから(4月17日 17:38)
黄砂の影響で太陽が月のように見えました。
「箕輪山」黄砂で・・・・太陽が・・・(4月17日 17:39)
黄砂現象とは・・・
 黄砂は、主として乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて日本、韓国、中国などで降下する現象をいいます。濃度が濃い場合は、天空が黄褐色となることがあります。一般的には、春季(3月〜5月)に多く観測されます。
「安達太良」前日からの強風が・・・(4月22日 11:47)
前日からの強風が徐々に弱くなり始めました。新たな新雪も!
「ダケカンバ」風雪に耐え・・・春を・・(4月22日 16:20)
 ダケカンバは北海道から本州の中部以北・四国、千島・樺太・朝鮮・中国・カムチャッカなどにに分布する落葉高木。北海道では低地に生育するが、中部山岳地帯では亜高山帯に生育し、安定した立地では樹高20mに達する。亜高山の森林限界付近では最も高海抜地で高木となり、ハイマツ群落の中に点々と生育している。雪崩の多い場所では低木状となる。
 樹皮は若木では赤褐色から灰褐色で光沢があって美しく、薄く横にはがれる。老木では白色が強くなり、縦に割れ目ができ、風雪に耐えた樹形であることもあり、よく目立つようになる。葉は互生であるが、短枝では2枚でる。葉は三角状広卵形で、側脈は7〜12対。花は5月〜6月で、展葉と同時に開く。堅果には半透明の翼があり、風で散布される。
 積雪と雪崩・強い風に耐えて生長したダケカンバの樹形は独特なものであり、妖気さえ感じる。カバノキ属の仲間の寿命はシラカンバに代表されるように、短いものが多いがダケカンバは長寿である。種子は風で散布される小型のものなので、侵入・定着は撹乱の結果生じた裸地であるに違いない。ハイマツ群落の中に立っているダケカンバの大木が侵入した時は、この地域が広い裸地であったはずで、なんとも想像しにくいほどの年月の中での植生遷移とダケカンバの寿命に感嘆してしまう。
「安達太良山頂」強風が収まり(4月22日 16:20)
前日からの強風が徐々に弱くなり収まって西日が当たる山頂!
「矢筈ヶ森」雪化粧?(4月22日 16:20)
前日までの風雪で新たな雪が・・・

「安達太良山」快晴・・・  (4月23日 5:55)
快晴、この後の天候は?


「安達太良山」快晴・・・  (4月30日)
快晴、雪多いですね!意外と登山者が少なかった。


「安達太良山頂」と薬師岳山から・・・(4月30日)
好天の割には登山者が少ない日でした・・・
「矢筈ヶ森」残雪にシュプールが・・(4月30日)
黄砂で雪が汚れています。
「上八幡滝」滝壺が雪で・・・(4月30日)
滝壺が雪で埋まっています。
「幻の滝?」勢至平から烏川渓谷へ・・・(4月30日)
勢至平の雪解け水が烏川渓谷に滝となって落ちています。雪解け時、夏場の集中豪雨時以外は見ることが出来ません。大小5〜6の滝が確認できました。

**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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