あだたら山の写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  5月  ★ ☆ 

 5月!例年に比べて先月の気温が低く残雪の量は多いです。G・W中の気温が高く雪解けは進んでいます。
安達太良山の山開きは5月21日
21日、早朝は風が強く心配されましたが青空の中、安達太良山開きが行われました。近年、天候に恵まれず山頂で渡す記念品(ペナント)が余って居たのが今年は無くなってしまったとか!
新聞発表8500人とか・・・・


「安達太良山」 (5月3日 AM 9:05)
好天に恵まれたGW・・・意外と登山者が少なかった。


「安達太良山」 (5月3日 AM 5:55)
前ヶ岳(1340m) 和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m)
快晴!早朝の安達太良連峰


「安達太良山頂」山頂付近の残雪も・・(5月3日)
雪が減っていくのが良くわかる季節になって来ました。
「矢筈ヶ森」気温が上がって地表から・・・(5月3日)
朝からの好天で地表から水蒸気が・・・。
「ショウジョウバカマ」(ユリ科)[猩々袴](5月4日)
雪解け後に咲いています。
名は花を想像上の動物である猩々(酒を好む霊獣)の赤い顔に、地面に張り付いた葉を袴に見立てたものという。多湿地に生え平地から高山まで生育域が広い。雪解けとともにロゼット状の葉の真ん中から鱗片葉が数個ついた花茎を伸ばし、先端にピンクの花を密につける。花の色は白から赤、紫まで変化がある。春早く花をつけるが高山では夏でも見ることができる。花が終わると花茎は60p以上に伸び、咲き始めの可憐さは微塵もなくなってしまう。しかしこれは繁殖のために微細な種を少しでも遠くに飛ばすためのしたたかな戦略である。また、葉先に子苗をつくるすべも持ち合わせている。
「カタクリ」岳温泉〜スキー場(5月4日)
岳温泉〜奥岳(あだたら高原スキー場)間の道路脇に群生して咲いています。最近は結構・・・盗掘されています。「カタクリは花が咲くようになるまで7〜8年かかる。それまででは1枚の葉だけが出るだけ。」
「山桜」登山道入り口付近で咲いています。(5月7日)
今のところ標高900m付近・・・徐々に標高が上がって行くでしょう。
「幻の滝?」勢至平から烏川渓谷へ・・・(5月7日)
勢至平の雪解け水が烏川渓谷に滝となって落ちています。雪解け時、夏場の集中豪雨時以外は見ることが出来ません。大小5〜6の滝が確認できました。数日続いた高温で水量が特に多かった!
「登山道整備」薄くなった標識を・・・(5月12日)
恒例の登山道整備
「あだたら山頂」雪が少なくなって(5月12日)
5月になって雪解けが進んでいます。
「山頂から・八紘一宇」北側、鉄山・・・(5月12日)
山頂に有る「八紘一宇」の石碑の意味は知らなかったが・・・ 調べてみれば・・・
紀元2600年を記念して昭和15年に建てられたもの。戦前、戦中によく使われた“八紘一宇(はっこういちう)広辞苑によれば「世界をひとつの家とすること」という意味で、太平洋戦争中に軍部が日本の海外進出を正当化するためのスローガンとして利用された。
山頂にある小祠の裏には「昭和14年5月二本松町若宮自治青年団一同」の名があります。
長い年月風雪風雨に耐えてきたのか・・・・
「和尚山」雪の量は・・・(5月12日)
5月になって雪解けが進んでいます。
「山頂から」船明神・磐梯山・・・(5月12日)
恒例の登山道整備
「勢至平で見つけた花」(5月12日)
小さな花です。
山荒らしの後・・・無惨に切られたコシアブラ(5月18日)
最近山で目にする伐採されたコシアブラ!これは犯罪ですよね!
ひどいですね!最近多いんだよね!
TUFの特別番組「ふくしま山菜探険隊」この番組に出演している***が「数年後には里山にコシアブラの木は無くなるでしょう」なんて言って紹介してるんだから呆れてしまう!番組も同罪だな(^^;)
「安達太良山頂」山頂付近の残雪も・・(5月31日)
雪が減っていくのが良くわかる季節になって来ました。山菜採り最盛期!!
「ムシカリ」別名:オオカメノキ(5月31日)
ムシカリ
Viburnum furcatum
別名:オオカメノキ
スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)
ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
「ミネズオウ」咲き出しました。(5月31日)
ミネズオウ(ツツジ科)[峰蘇芳] 高山の岩礫地に群生する常緑の小低木。スオウとはイチイのことだが、この木と葉が似ていることからの名という。また南国産の木にスオウ(蘇芳)があり、この木と花色が似ているからとの説もある。丈は5-10センチほどで、枝端に直径5ミリほどの淡いピンクの5弁花を数個ずつ咲かせる。花後に先端の尖った卵球形の実を作り赤く熟す。
「イワカガミ」岩鏡(イワウメ科)(5月31日)
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。

**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
ピンポイント天気予報 あだたら高原ライブカメラ 安達太良山天気予報




最新情報へ!