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 ☆ ★  ☆  6月  ★ ☆ 

 6月、新緑の登山に一番良い時期になりました。残っていた残雪も一部のみになり歩きやすくなってきました。
 これからは天気が良ければ登山に最適の季節!9日に東北南部が梅雨入り宣言
今年は花が少ないような気がします!特に「ドウダンツツジ」は咲いていません!花芽も無いような・・・・今年の冬場は特に厳しかった寒さが影響してるのかな?ナナカマドの花も少ないようです。


「安達太良山」 (6月1日 18:04)
前ヶ岳(1340m) 和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m)
旧安達町「山の入りダム」から
前ヶ岳(1340m) 和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m)


「安達太良山」薬師岳から撮影 (6月2日 8:14)
残雪が少なくなってきました。



「安達太良山頂」(1699.6m) 登山者は・・・?(6月2日)
山頂付近には雪はなくなりました!!
「前ヶ岳(1340m)仙女平(1388m)和尚(1601.7m)(6月2日)
緑が綺麗です。前ヶ岳 (1340m) 仙女平 (1388m) 和尚 (1601.7m)遠く郡山市街地が見えます。
「イワカガミ」咲き出しました。(6月2日)
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「ツマトリソウ」(サクラソウ科)(6月2日)
ツマトリソウ(サクラソウ科)[褄取草・端取草]
亜高山の草地や林縁に生える。茎の高さは10から15センチ。花は真上を向いて1個ずつ咲き、葉はやや輪生状につく。花冠は7片に深く裂け、雄しべも同数である。7の数の花は非常に珍しいものだ。葉の縁に平行に走る細脈が「つま取り」の語源といわれる。
「安達太良山頂」梅雨の晴れ間(6月12日)
6月9日に東北地方南部は梅雨入り!
「矢筈ヶ森・鉄山・箕輪山」(6月12日)
残雪が少なくなって来ました。
本日、峰の辻 ==> 鉄鐘小屋 間の残雪でけが人?救急車の出動が有った。運動靴で残雪上は辛いよね!普通タイヤで雪道走行している様な物 (^^;)
「上八幡滝」雪解け水で水量多い(6月12日)
雪解け水と雨で水量が多く!距離がある薬師岳にも滝の音が聞こえる。新緑と残雪の白!コントラストが綺麗ですよ
「レンゲツツジ」勢至平(6月12日)
レンゲツツジが咲き始めて居ます・・・・薬師岳から望遠レンズで撮影!見頃は今週中かな?!
*ツツジ科ツツジ属(蓮華躑躅)*名前の由来…躑躅(てきちょく)とは2〜3歩いって止まることで、羊がツツジを食べて足踏みをして死んだことから。綺麗な花ですが、花も含め全木に毒性の強いグラヤノトキシン、ロードヤポニンが含まれており、食すと腹痛、嘔吐、下痢、全身痙攣から呼吸麻痺に至る。レンゲツツジが群落しているのは動物が食さないためだそうです。
「マイズルソウ」咲き始めました。(6月12日)
葉の形が、鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので「舞鶴草」と呼ばれているとか。
「ゴゼンタチバナ」薬師岳付近(6月12日)
亜高山帯の林下や林縁に生える常緑の多年草。高さ10〜15cm葉は卵形。茎に4〜6枚の葉が輪生状につく。四枚の花のように見えるのは苞の変化したもので、中心に小花が沢山集まって咲く。秋になると各々一つずつ真赤な美しい実となる。
「安達太良山」(6月17日)
週末の土曜日、雨も上がり多くの登山者が登っていました。
「矢筈ヶ森」(6月17日)
時間と共に雲に隠れていた稜線が見えて来ました。
「アカモノ」薬師岳付近(6月17日)
アカモノは、ツツジ科、シラタマノキ属のわい性低木です。日本に自生しているシラタマノキ属は、アカモノ、シラタマノキ、ハリガネカズラの3種類です。いずれもツツジ科のなかでは決して目立った存在ではありませんが、その中でもシラタマノキは、サロメチールの香りがする白い実が特徴で、山歩きをする人にとっては定番の植物の一つかも知れません。一方、アカモノは、シラタマノキより一回り小さい植物で、夏に枝先に赤い実をつけます。
「コケモモ」薬師岳付近(6月17日)
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
「安達太良山」梅雨の中休み?(6月22日)
午前中は青空も出て穏やかな天候でした。午後は雲が多くなって来ました。
「ウラジロヨウラク」薬師岳付近(6月22日)
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
Menziesia multiflora
別名:ツリガネツツジ 
ツツジ科(ERICACEAE)
ヨウラクツツジ属
山地の林内や草地生える落葉低木。
葉は楕円形で、枝先に輪生状につき、裏面は帯緑白色である。
淡紅紫色の花を枝先に、数個垂れ下げて咲かせる。(釣鐘形)
「ナナカマド」今年は花が少ない・・・(6月22日)
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「ネバリノギラン」薬師岳付近(6月22日)
ネバリノギラン(ユリ科)[粘り芒蘭]
山地から高山帯の湿った草地に生え、高さ20-40センチになり、茎頂に淡黄緑色の目立たない筒状の花を総状につける。花の外側、花穂の上部は腺毛があり粘る。根生葉は披針形で先がとがる。ノギランは似ているが別属の花。
「カエデ・モミジ?」違いは??(6月22日)
カエデとモミジ違いは???
「シャクナゲ」咲き始めた花も・・・他はまだまだ蕾(6月22日)
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)[白山石楠花]
亜高山帯上部の林内に主に生育するが高山帯でもよく見ることがある。林内のものは高さが2-3メートルほどあるがハイマツ帯に生育しているものは地面をはうように伸び背は低い。葉は厚く長さ10-15センチで外側に巻き込み、長さ2センチほどの葉柄があるのが特徴である。花は10個ほど集まって咲く。

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