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 ☆ ★  ☆  7月  ★ ☆ 

 7月は雨で始まりました。梅雨明けはいつか?
 シャクナゲの花も咲き始めていますが見頃は中旬頃になると思われます。今年は花芽が少ないので花の数は少なくなります。ドウダンツツジなどは殆ど咲かないで終わってしまいました。
7月中の梅雨明けは無し!関東地方は29日に梅雨明け・・・今年は遅い梅雨明けになってしまいました。


「シャクナゲ」 薬師岳で撮影 (7月6日)
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)[白山石楠花]
亜高山帯上部の林内に主に生育するが高山帯でもよく見ることがある。林内のものは高さが2-3メートルほどあるがハイマツ帯に生育しているものは地面をはうように伸び背は低い。葉は厚く長さ10-15センチで外側に巻き込み、長さ2センチほどの葉柄があるのが特徴である。花は10個ほど集まって咲く。


「籠山 1547m ・ 鉄山 1709.3m 薬師岳から撮影 (7月7日)
週初めの天気予報では・・・・雨の予報が・・・穏やかな天候!



「コメツツジ」五葉松平(7月6日)
ツツジにしては小さい花なので米粒に見立ててこの名がある。
「ウラジロヨウラク」薬師岳付近(7月5日)
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
Menziesia multiflora
別名:ツリガネツツジ 
ツツジ科(ERICACEAE)
ヨウラクツツジ属
山地の林内や草地生える落葉低木。
葉は楕円形で、枝先に輪生状につき、裏面は帯緑白色である。
淡紅紫色の花を枝先に、数個垂れ下げて咲かせる。(釣鐘形)
「クロマメ」足元に咲いています。(7月5日)
亜高山〜高山に生える1m程になる落葉低木、葉は互生し倒卵形。厚い洋紙質で全緑、裏面は緑白色。前年の枝先に、白色やや赤色を帯びた壺型の花を2〜3個開く。花冠は長さ5〜7oで先は浅く5裂する。液果は球形で紫黒色に熟し、食べられる。
「イソツツジ」薬師岳付近(7月5日)
(エゾ)イソツツジ(磯躑躅)カラフトイソツツジ(ツツジ科)和名の由来: もともとエゾツツジと呼ぶべきところを誤ってイソツツジと呼ばれた。
生育地・特徴等: 低地〜高山の湿原、礫地、火山灰地などに生える常緑小低木。葉は披針形で、硬く厚みがあり、縁は裏側に巻き込む。花は枝先に多数かたまってつき、花弁は5枚。
「マルバシモツケ」足元に咲いています。(7月7日)
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「安達太良山頂」(7月7日)
梅雨明け間近?
「アキアカネ」(7月11日)麓から沢山飛んできました!
 蒸し暑い11日の午後、沢山のトンボが麓から登って?飛んで来るのが確認できました。梅雨明けも近いのかな?
日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「モウセンゴケ」(7月11日)薬師岳
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「はなひねりのき」「鼻ヒリの木」(7月20日)
薬師岳付近
花径3〜5mmまで  薄緑色の壺型の花短い穂状の房に偏って多数の花をつける
葉の粉末をかぐとクシャミが出るので名前がついた
樹高2m位まで
「シャクナゲ」登山道(7月20日)
今年は花芽も少なく花の数は少ないです。ピークは過ぎましたが1400m以上の上の方に行けばまだまだ蕾が残っています。
「ハナビラタケ」のようです?!(7月20日)
ハナビラタケとは、アジサイが咲いたような白く美しい花びら状のきのこです。
標高1千メートル以上のカラマツ等の針葉樹に特異的に発生するきのこで、
発見することが難しいため「幻のきのこ」と言われてきました
「上八幡滝」雨が続き水量が多い(7月20日)
雨の日が多く水量が多い!梅雨明けは何時になるんだろう?

**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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