あだたら山の写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  8月  ★ ☆ 

 梅雨明けが8月になってしまいました。2日に梅雨明け宣言が有ったようです。


「あだたら山」 薬師岳から撮影 (8月3日 AM 8:30)
前日、2日に東北地方の梅雨明け!残念ながら・・・午後は曇ってきて山頂が見えなくなってきました。



「モウセンゴケ」まだ咲いてるんですね!(8月3日)
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「オトギリソウ」 (弟切草) (8月3日)
オトギリソウ(弟切草)  オトギリソウ科
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説があるそうです。
「ノリウツギ」 (アジサイ科)[糊空木] (8月3日)
樹皮から和紙の材料の糊を採取したことからこの名がある。夏の高原や山地で普通に見られるアジサイの仲間の落葉低木で高さ3-5メートルになる。枝先に円錐状の花序を出し、小さい5弁の両性花多数と4弁の大きい萼片が目立つ装飾花をつける。
「シラネニンジン」 薬師岳から (8月3日)
シラネニンジン 
和名 白根人参 
科/属 セリ科
シラネニンジン属 
特徴 高山帯の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ10〜30cmになり、ときに赤褐色を帯びる。葉は互生し、2回羽状複葉で小葉は大小不ぞろいに分裂する。花は直線状の茎は上部で5〜7茎に分かれまとまって白色の小さな花を密につけ、全体で複散形の丸い大きな花序となる。

「安 達 太 良 山」  (8月5日 AM 7:30)
前ヶ岳(1340m) 和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m)
早朝?の山の入りダムから見た安達太良山
穏やかな天気で無風状態!綺麗に湖面に映っています。


「ヨツバヒヨドリ」(キク科)[四葉鵯]  (8月4日)
葉が4枚輪生することが多いのでこの名があるが、実際は3-7枚と幅がある。湿原や山地に生え、高さ1メートルほどになる。ヒヨドリバナの仲間では一番標高の高い所に生えるものだろう。見分けにくいものが多いこの仲間の中でヨツバヒヨドリは生育地や葉の特徴から比較的区別しやすい。頭花は密につき花の色も鮮やかでよく目立つ。
「ハナニガナ」 日当たりの良い草地に! (8月4日)
ハナニガナ(キク科)[花苦菜]
山野や丘陵に生え、高さ40-70センチになる。茎は上部で分枝し散房状に黄色の頭花を多数つける。シロバナニガナの変種とされる。ニガナより花が大きく、舌状花もニガナの5個に対し7-12個と多い。茎もニガナのように弱々しくない。晴天以外は花を開かない。別名オオバナニガナという。
「アキノキリンソウ」  (8月11日)
和名 秋の麒麟草 
科/属 キク科
アキノキリンソウ属 
特徴 日当たりの良い山地に生え、花は高さ30〜80pの茎の頂部に穂のように咲き、別名アワダチソウと言う。葉は互生し下葉は卵形で柄が短く、上部は幅が狭く柄も短い。和名は、秋に咲くキリンソウと言う意味。
「ネバリノギラン」 日当たりの良い草地に! (8月11日)
ネバリノギラン(ユリ科)[粘り芒蘭]
山地から高山帯の湿った草地に生え、高さ20-40センチになり、茎頂に淡黄緑色の目立たない筒状の花を総状につける。花の外側、花穂の上部は腺毛があり粘る。根生葉は披針形で先がとがる。ノギランは似ているが別属の花。
「あだたら山頂」  (8月11日)
快晴の早朝、しかし、、、、直ぐに雲が・・・・ 山の天気は変わりやすい!
「ヤマハハコ」咲き始めています。 (8月11日)
ヤマハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。

**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
ピンポイント天気予報 あだたら高原ライブカメラ 安達太良山天気予報




最新情報へ!