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 ☆ ★  ☆  5月  ★ ☆ 

先月末には塩沢登山口から登った地点で滑落事故が有りました。

少ないと思われていた残雪も4月中旬の冷え込みで思いの外減っていません。

連休中、好天に恵まれ(高気温)雪解けが進み残雪の量が少なくなってきました。

20日(日曜日)には、冷たい雨と強い風が吹き付け山頂付近では雨と雪がちらつき寒い中、山開きが行われました。主催者発表7000人!(水増しし過ぎでは!実数は1000人前後でしょう)




「安 達 太 良 山」 思った以上に残雪が多い!(5月 5日 8:30) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m)
今年は雪不足が強調されて来たので残雪が少ないかと思えば必ずしも少ないわけではない。4月中旬の低温が関係有るのだろう


山開きのポスターを見ると春になったのを実感します。今年の山開きは5月20日! 2007年5月20日 「山開きポスター」
昨年のポスターと変わらない?
似たような写真なんだよね!
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ポスターには「あだたらの花情報」が載ってますね!


「山開き参加記念品」ペナント


昔のペナントは布で出来ていて現在のビニールと比べると雲泥の差!
「山 桜」登山口付近で咲き始めました。(5月3日)
岳温泉から登っていく途中に咲いています。
「上八幡滝」雪解け時期で水量が多い(5月5日)
烏川の源流・・・・滝の上流は矢筈ヶ森
「安達太良山」 山の入りダムから(5月16日)
最近、この場所から撮影するのが定番になってしまいました (^_^;)
「あだたら山」山の入りダムサイトから(5月16日)
雪が少なくなって来たのが解ります!
「箕輪山」1718.4m 鬼面山から撮影(5月18日)
強風吹き荒れる17〜18日、鬼面山山頂(1481.6m)立っているのがやっとの強風が吹き荒れていました。 (^_^;)
「オオカメノキ」本当の名前「ムシカリ」(5月18日)
秋には赤い実を・・・・・
本当の名前は「ムシカリ」別名:オオカメノキ スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
名前?解る方Eメールで!教えて下さい (^^;)(5月18日)
花の名前は難しい?? (^_^;)
「アカネスミレ」 かな?(5月18日)
あかねすみれ(茜菫) スミレ科 鬼面山への登山道脇に沢山咲いていました。
「魚止めの滝」あだたら渓谷自然遊歩道(5月20日)
二階滝を見ながら坂を登ると正面に魚止滝が見えてきます。
高さ12m 滝つぼ直径15m 深さ2.5m 滝の左に、地下水による小滝、孫滝が特徴です。小滝孫滝の水量は年中一定しています。滝が見えて少し下ると右手に古い炭焼き釜の跡があり滝壷近くまで行く事が出来ます。秋には紅葉が綺麗です。
滝の上には遊歩道の橋(昇竜の橋)が有ります。
「昇竜の滝」魚止めの滝上流(5月20日)
昇竜の滝は魚止の滝の上にあります。橋の上から撮影、上流部には昇竜の滝が見えます。新緑が綺麗です。
「安達太良山」気持ちの良い快晴!(5月21日)
前日の天気が嘘のような快晴!前日20日(日曜日)は、安達太良山の山開き!冷たい雨と強い風が吹き付ける雨の中、安全祈願祭は無事終了!発表になった当日の登山者が7000人?多分!実数は1000人前後でしょう!水増しし過ぎ!
「箕 輪 山」 1718.4m(5月21日)
箕輪山の雪も少なくなってきました。
「ミネズオウ」 (ツツジ科)薬師岳(5月23日)
ミネズオウ(ツツジ科)[峰蘇芳] 高山の岩礫地に群生する常緑の小低木。スオウとはイチイのことだが、この木と葉が似ていることからの名という。また南国産の木にスオウ(蘇芳)があり、この木と花色が似ているからとの説もある。丈は5-10センチほどで、枝端に直径5ミリほどの淡いピンクの5弁花を数個ずつ咲かせる。花後に先端の尖った卵球形の実を作り赤く熟す。
「ムラサキヤシオツツジ」 五葉松平(5月24日)
科/属 ツツジ科
ツツジ属 
特徴 北海道、本州の日当たりの良い山地に分布する落葉低木。茎は直立し、高さは1〜2mになる。 葉は枝先にやや輪生上に互生し、倒卵形または楕円形で長さ5〜10cm。 質はかたく、表面に微毛がある。 縁には先が毛となる細かい鋸歯がある。 葉に先立って枝先に濃紅紫色の花が1〜4個集まって咲く。果実は卵形で、長さ8〜10mm、淡褐色の腺毛が密生する。
「イワカガミ」 奥岳(5月24日)
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「チゴユリ」 五葉松平(5月24日)
ちごゆり(稚児百合)  ユリ科 
小さなかわいらしい花を稚児(子供)にたとえた名前で。花が下向きに咲くので、上から見下ろしながら歩いても、葉の影で見つけにくい。
「スミレ」五葉松平(5月24日)
スミレの種類は多く特徴がわかりにくい?
「蝦夷春ゼミ」奥岳(5月24日)
春になると沢山出てきて鳴き声がうるさいくらいです。
「フジ」原瀬川(5月29日)
フジの花が綺麗に咲いています。
「タニウツギ」奥岳(5月29日)
何処にでも有る花ですが・・・・山にも春が・・・・!タニウツギ(谷空木)

別名:ベニウツギ

スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)
タニウツギ属

日本海側の山地に、普通にみられる落葉低木。平地から雪崩斜面まで、様々な環境に生え、根本から分枝して株立ちになる。
名の由来は、幹が中空であることから。


**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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