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 ☆ ★  ☆  7月  ★ ☆ 

 梅雨空が続く7月に入って登山者が少なくなってきました。天候に恵まれれば登山に最適な
季節! 梅雨時期の今、雨の合間に登山も良いかも?!

 今年は昨年に続いて花が少ないようです。 7月に咲くシャクナゲも花芽が少なく例年の半分以下です。

   気象庁によると、東・北日本の梅雨明けは30日以降になりそうで、8月にずれ込む可能性も出てきた。平年だとこの時期に日本列島を覆う太平洋高気圧の勢力が、今年は「予想外に弱い」からだ。気象庁は「いつ本格的な夏が訪れるか、今年は予測が難しい」と話している。

 結局7月中の梅雨明けは無かった・・・・・・ 梅雨明けはいつ?



鉄山から矢筈ヶ森・山頂方面(6月16日) 安達太良山頂(1699.6m)
鉄山山頂手前から撮影!


「コウリンタンポポ」薬師岳付近(7月 1日)
コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)  キク科
コウリンタンポポは、タンポポという名前がついていますが、タンポポとは属が違います。ヨーロッパから入ってきた帰化植物で、繁殖力がとても強く、北海道では広く分布しているようです。
「ハナニガナ」薬師岳付近(7月 1日)
ハナニガナ(キク科)[花苦菜]
山野や丘陵に生え、高さ40-70センチになる。茎は上部で分枝し散房状に黄色の頭花を多数つける。シロバナニガナの変種とされる。ニガナより花が大きく、舌状花もニガナの5個に対し7-12個と多い。茎もニガナのように弱々しくない。晴天以外は花を開かない。別名オオバナニガナという。
「マルバシモツケ」薬師岳付近(7月 1日)
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「ドウダンツツジ」薬師岳付近(7月 1日)
サラサドウダン 今年は花が少なく咲いているのを見かけるのがまれ!
高さ4〜5mの落葉樹。幹はよく分枝して茂る。葉は枝先に輪生し、柄があり、楕円形で、縁に細かい鋸歯がある。夏、枝先から5〜15個の花をつけ垂れ下がる。花は長さ6〜9mmの鐘形で先端は浅く5裂する。花色は淡紅白色で暗紅紫色の縦の筋がある。果実は花がすむと柄の先が曲がり上向きにつく。
「シャクナゲ」今年は花が少ない!(7月 6日)
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)[白山石楠花]
亜高山帯上部の林内に主に生育するが高山帯でもよく見ることがある。林内のものは高さが2-3メートルほどあるがハイマツ帯に生育しているものは地面をはうように伸び背は低い。葉は厚く長さ10-15センチで外側に巻き込み、長さ2センチほどの葉柄があるのが特徴である。花は10個ほど集まって咲く。
「ウラジロヨウラク」薬師岳付近(7月 6日)
和名 裏白瓔珞 ツツジ科 ヨウラクツツジカ属
山地〜亜高山帯の岩礫地や岩場の排水の良い所に生える落葉低木。幹は直立して分枝し、高さ1〜2m程になる。葉は互生し、枝先に輪状に付く。特に若い葉の表面に長い毛があり裏側は帯白色。花色は固体差が多く見られ、淡紅紫色で垂れ下がって咲く。花の筒先が浅く五裂し、ガク片は5o前後あり長い。
「クロマメ」薬師岳付近(7月 6日)
亜高山〜高山に生える1m程になる落葉低木、葉は互生し倒卵形。厚い洋紙質で全緑、裏面は緑白色。前年の枝先に、白色やや赤色を帯びた壺型の花を2〜3個開く。花冠は長さ5〜7oで先は浅く5裂する。液果は球形で紫黒色に熟し、食べられる。
「コメツツジ」五葉松平付近(7月 6日)
コメツツジ(ツツジ科)[米躑躅]
 小さな白い花を米に見立ててこの名がある。深山に生える常緑低木で高さ0.3-1メートルになる。葉は長さ1-1.5センチで主脈が目立つ。花は花冠が4裂するものと5裂するものがある。
「アカミノイヌツゲ」秋には赤い実を付ける!(7月 6日)
山地から亜高山帯に多い雌雄異株の常緑低木で多数分枝する。
葉は密に互生して、長楕円形で先はとがっており、厚くて光沢がある。縁に浅い鋸歯あり。
花は、若枝の葉わきに白色の小花を咲かせる。
果実はの写真のように、丸く赤く熟す。
「はなひねりのき」(鼻ヒリの木)薬師岳付近(7月 6日)
薬師岳付近
花径3〜5mmまで  薄緑色の壺型の花短い穂状の房に偏って多数の花をつける
葉の粉末をかぐとクシャミが出るので名前がついた
樹高2m位まで
「アキアカネ」夏近し!(7月13日)
梅雨明けも近いのかな?
日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「モウセンゴケ」(毛氈苔)薬師岳付近(7月13日)
薬師岳付近
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「マルバシモツケ」ミツバチが・・・(7月18日)
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「シジミチョウ」梅雨の合間に沢山飛んでいます(7月18日)
♂と♀で模様が違うようですが?私には解りません (^_^;) 
沢山飛んでいます!雄と雌で模様が違うようですが私には解りません?調べて見れば・・・・
シジミチョウ科は共通した特徴をまとめることが難しく、1955年ではシジミタテハ科(Riodinidae)、シジミチョウ科(Lycaenidae)、コケシジミ科(Liptenidae)、アリノスシジミ科(Liphyridae)に分けられ、さらにウラギンシジミ科(Curetidae)も独立させたことがありました。現在これらは1つのシジミチョウ科にまとめられていますが、シジミタテハの仲間については同じ科に含めるかどうか未だに色々と議論されています。ここではシジミタテハは独立の科として扱っています。
素人には難しい???
「シラネニンジン」白根人参・・・(7月31日)
シラネニンジン 
和名 白根人参 
科/属 セリ科
シラネニンジン属 
特徴 高山帯の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ10〜30cmになり、ときに赤褐色を帯びる。葉は互生し、2回羽状複葉で小葉は大小不ぞろいに分裂する。花は直線状の茎は上部で5〜7茎に分かれまとまって白色の小さな花を密につけ、全体で複散形の丸い大きな花序となる。
「アキアカネ」沢山飛んでます(7月31日)
「アキアカネ」夏近し!梅雨明けも近いのかな?
日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「オトギリソウ」弟切草・・・(7月31日)
オトギリソウ(弟切草)  オトギリソウ科
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説があるそうです。
「標 識」山頂までの距離が(7月31日)
登山道に山頂までの距離が表示されました。

安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) (7月31日)
薬師岳から撮影!

**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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