あだたら山の写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  8月  ★ ☆ 

 残念なことに夏休みに入っても梅雨明けはまだ・・・ 梅雨明けは何時?
 8月1日梅雨明け宣言! ラッキー?

 梅雨明け宣言後は天候が安定しません(^_^;) 雷が続いています。雷には注意しましょう!
    雷対策はこちら! 

 下界では連日36℃オーバーの高気温が続いています。山の上も暑い日が続いています。日射病・熱射病に注意して登山を楽しみましょう!
夏の暑い盛りに激しいスポーツをすると、体は高くなった体温を冷やすために(熱射病を防ぐために)、たくさんの汗をかきます。あまりたくさんの汗をかき、この失った水分の補給をしてやらないと日射病になるというわけで、運動の最中には水分なんてもっての他だと昔は言われていましたが、適度な水分は絶対に必要です。    暑さによる傷害 



安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) スカイピアから撮影(8月6日)
スカイピアから・・・・!余計なお世話ながら駐車場・体育館などなど・・・誰も使っていない勿体ない施設!温泉もじり貧状態で万歳するのは時間の問題?現にプールは使用中止状態!

「ノリウツギ」薬師岳付近(8月6日)
樹皮から和紙の材料の糊を採取したことからこの名がある。夏の高原や山地で普通に見られるアジサイの仲間の落葉低木で高さ3-5メートルになる。枝先に円錐状の花序を出し、小さい5弁の両性花多数と4弁の大きい萼片が目立つ装飾花をつける。
「ヤマハハコ」薬師岳付近(8月6日)
マハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。
「怪我人 救 助」 奥岳自然遊歩道(8月7日)
午前9時頃・・・ 奥岳自然遊歩道でけが人!転倒して頭を打ったようでヘリで運ばれました。新聞には8時半頃より登山を開始・・・・と有りましたが遊歩道観光のようです。奥だけ自然遊歩道は遊歩道と言っていますが一般的に考える遊歩道とは違い道が悪く軽装サンダル等では一寸辛いハードな遊歩道です。
「ヨツバヒヨドリ」(キク科)[四葉鵯](8月6日)
葉が4枚輪生することが多いのでこの名があるが、実際は3-7枚と幅がある。湿原や山地に生え、高さ1メートルほどになる。ヒヨドリバナの仲間では一番標高の高い所に生えるものだろう。見分けにくいものが多いこの仲間の中でヨツバヒヨドリは生育地や葉の特徴から比較的区別しやすい。頭花は密につき花の色も鮮やかでよく目立つ。

安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 薬師岳から撮影(8月9日)
薬師岳から撮影! 好天に恵まれて沢山の登山者・観光者が薬師岳を訪れていました。  

「安達太良山頂」多くの登山者が・・・(8月9日)
多くの登山者が登っていました。気温は高い物の弱い風があり登山日より!
「矢筈ヶ森」薬師岳から撮影(8月9日)
朝の内有った雲も時間と共に少なくなり午後は快晴!

安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M)  薬師岳から撮影(8月12日)
薬師岳から撮影! 好天!涼をを求めて多くの観光客が薬師岳を訪れていました。  

「蔵 王」薬師岳から撮影(8月12日)
朝霧?雲海が綺麗な朝でした。
「アキノキリンソウ」薬師岳付近(8月28日)
和名 秋の麒麟草 
科/属 キク科
アキノキリンソウ属 
特徴 日当たりの良い山地に生え、花は高さ30〜80pの茎の頂部に穂のように咲き、別名アワダチソウと言う。葉は互生し下葉は卵形で柄が短く、上部は幅が狭く柄も短い。和名は、秋に咲くキリンソウと言う意味。
「リンドウ」薬師岳付近(8月28日)
エゾリンドウ
(蝦夷竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは30〜80センチ。茎頂と上部の葉腋に長さ3〜5センチの青紫色の花を数個ずつつける。葉は披針形〜広披針形で対生し、裏は粉白色を帯びる。
エゾオヤマリンドウに似るが、花が茎頂と茎上部の葉腋につくことで見分けられる。エゾオヤマリンドウの花は茎頂にだけつく。
エゾオヤマリンドウ
(蝦夷御山竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは20〜40センチ。茎頂に長さ3.5〜4.5センチの青紫色の花を数個まとまってつける。花冠の先は5個に浅く裂け、裂片間の副片は目立たない。葉は披針形〜長楕円形で、先がとがる。
エゾオヤマリンドウは、エゾリンドウの高山型とされ、エゾリンドウの花が茎頂と茎上部の葉腋につくのに対し、本種は茎頂にしかつかない。
「コシアブラ」薬師岳付近(8月28日)
コシアブラ(学名Acanthopanax sciadophylloides Franch. et Savat. )はウコギ科ウコギ属の落葉性高木である。葉は掌状複葉、小葉は5枚、やや倒卵形、基部には短い柄がある。樹肌は白い。

同じウコギ科のタラノキやウド同様、山や丘の日当たりのよい斜面に多く、春先に伸びる独特の香りを持つ新芽は食用となり、山菜の一種として扱われる。
「ナナカマド」薬師岳付近(8月28日)
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「ノリウツギ」薬師岳付近(8月28日)
樹皮から和紙の材料の糊を採取したことからこの名がある。夏の高原や山地で普通に見られるアジサイの仲間の落葉低木で高さ3-5メートルになる。枝先に円錐状の花序を出し、小さい5弁の両性花多数と4弁の大きい萼片が目立つ装飾花をつける。
「オオカメノキ」本当の名前は「ムシカリ」(8月28日)
秋には赤い実を・・・・・
本当の名前は「ムシカリ」別名:オオカメノキ スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
「マイズルソウ」薬師岳付近(8月28日)
葉の形が、鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので「舞鶴草」と呼ばれます。これも林の中の木陰に育つ植物で、秋には赤い実をつけています。


**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
ピンポイント天気予報 あだたら高原ライブカメラ 安達太良山天気予報




最新情報へ!