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 ☆ ★  ☆  9月 ☆ 

 9月に入り朝晩には10℃以下まで下がり山の気温が下がってきました。登山のさいには防寒対策もお忘れ無く!
 7日に大型の台風9号が通過しました。安達太良では目立った被害も無かったようです。渓谷の水量は多くなっています。
 9月も後半になると朝晩肌寒く感じます。異常気象?暑い日もあって今年の紅葉は?ナナカマドの赤い実が目立ってきました。山頂付近は紅葉が始まってきたようです。



安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 薬師岳から撮影(9月3日)
山麓からは霧で見えない山並みも薬師岳まで登ると青空が広がっていました。

「安達太良山頂」薬師岳から撮影(9月3日)
緑が・・・・濃くなってきたような・・・今年の紅葉は?
「上八幡滝」烏川上流(9月3日)
雨が数日続いたので水量が多い!
「雲 海」薬師岳から(9月3日)
山麓からは予想も付かない快晴!
「雲 海」薬師岳から・・・(9月3日)
福島〜郡山にかけて雲海で見えませんでした!
「リンドウ」薬師岳付近(9月3日)
沢山咲いています。
「アキノキリンソウ」薬師岳付近(9月3日)
登山道脇に咲くキリンソウの黄色が目立っています!
「ナナカマド」薬師岳付近(9月12日)
ナナカマド(七竈)
Sorbus commixta
バラ科(ROSACEAE)
ナナカマド属
山地帯〜亜高山帯の林内に生える高さ7〜10mの落葉高木。灰色を帯びた暗褐色の樹皮をもつが、枝は濃紫紅色で全体に毛がない。7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようだ。
「ヤマハハコ」薬師岳付近(9月12日)
マハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。
「安達太良山頂」今年の紅葉は?(9月14日)
この後、青空が広がり秋晴れに・・・・
「雲 海」薬師岳1350mから(9月14日)
麓は曇っていても山の上に登ってくれば・・・・ 雲の上!雲海が広がっていました。雲海の先に見えるは・・・・富士山が見える山!日山
「安達太良山」今年の紅葉は?(9月26日)
青空が広がっていたのは午前10位まで・・・・午後は曇りに夕方には霧が出てきて曇り空に・・・・ 山の天気は変わりやすい!
「あだたら高原」黄花コスモスが満開(9月26日)
キバナコスモス(黄花コスモス)コスモスが満開?ゲレンデはススキが満開!
ガラス玉のような赤い実「舞鶴草」(9月26日)
葉脈の様子が鶴が舞っているように見えることから舞鶴草の名前があると言う。赤い実が雪が降るまで見ることが出来ます。
「紅 葉」薬師岳1350mから(9月26日)
カエデが紅葉してきました。カエデで良いのかな?
「センブリ」 薬草として有名な千振!(9月26日)
センブリの由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。その由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)といわれる。 苦味成分はスエルティアマリン、スエロサイド、アマロゲンチン、アマロスエリン、ゲンチオピクサロイド、などの苦味配糖体(くみはいとうたい)である。中でもアマロスエリンは天然物で屈指の苦い物質である。
センブリは日本固有の生薬であり、漢方薬には用いられない。
観光地の土産物店などで、乾燥したものが売られていることを見かけるが、本品は医薬品と見なされるので、薬事法の許可無く販売することは薬事法違反になる。某所・・・道駅で販売していたな!
「ハナヒリノキ」紅葉してきました!(9月26日)
・山地に生える高さ1〜2mになる落葉低木でよく枝分かれする。
・葉は2〜8cmの倒卵形または、長楕円形でふちに毛状の鋸歯がある。
・7〜8月、枝先に総状花序を出し、淡い緑色の花が下の方から咲く。
・「ハナヒリ」とはくしゃみのことで、葉の粉を鼻に入れると、くしゃみが出ることによる。
・有毒植物。
・この花のハチミツを食べて中毒を起こした例があるとか!怖いですね(^_^;)


**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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