春のあだたら山、写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  5月 ☆ 

 今年の山開きは18日です。
 最近の高温で雪解けは進んでいますが昨年よりは残雪の量が多いような気がします。
 11日には、雪が・・・・中旬になって気温の低い日が続いています。
 中旬は気温の高い日が続き雪解けも進みましたが後半になって気温が下がり寒い日が続きました。
 蝦夷春蝉の鳴き声も聞こえて山荒し(山菜採り)が目に付く季節になりました。


 5月、早い物で・・・・ 2008年の1/2が終わってしまいます。 ・・・・(^^;)

「山開き案内」5月18日は山開き!
5月18日は山開き!
「参加記念ペナント」ゲットしてね (^_^)/
参加記念品!当日、山頂で配布
登山道には、一部残雪が残ってはいますが歩きやすい状態になっています。


安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) (5月6日早朝・麓から)
 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 早朝、雲に隠れていた山頂から稜線も時間と共に綺麗に見えるようになりました。

薬師岳 1350mから撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)(5月6日 AM 9:00)
 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 早朝、雲に隠れていた山頂から稜線も時間と共に綺麗に見えるようになりました。
「あだたら山頂」 快晴の一日(5月 6日 )
天気は良いが風が強く山頂登頂を諦めた登山者が多くいました!
「上八幡滝」雪が溶けて見えるように・・・(5月 6日 )
烏川上流の上八幡滝の雪も少なくなってきました。雪解けで水量は多い!
「ショウジョウバカマ」林の中に咲いています(5月 6日 )
雪解け後に咲いています。
名は花を想像上の動物である猩々(酒を好む霊獣)の赤い顔に、地面に張り付いた葉を袴に見立てたものという。多湿地に生え平地から高山まで生育域が広い。雪解けとともにロゼット状の葉の真ん中から鱗片葉が数個ついた花茎を伸ばし、先端にピンクの花を密につける。花の色は白から赤、紫まで変化がある。春早く花をつけるが高山では夏でも見ることができる。花が終わると花茎は60p以上に伸び、咲き始めの可憐さは微塵もなくなってしまう。しかしこれは繁殖のために微細な種を少しでも遠くに飛ばすためのしたたかな戦略である。また、葉先に子苗をつくるすべも持ち合わせている。
「オオカメノキ」本当の名前「ムシカリ」(5月 6日 )
秋には赤い実を・・・・・
本当の名前は「ムシカリ」別名:オオカメノキ スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
安達太良山頂・矢筈ヶ森・鉄山(5月27日 )
薬師岳 1350mから撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)
「上八幡滝」雪が溶けて・・・(5月27日 )
雪解けが進んで滝の全貌が見えるようになってきました。
「ドウダンツツジ」 サラサドウダン(5月28日 )
和 名 サラサドウダン(ツツジ科)ドウダンツツジ属 場所により色が違う
「ミネズオウ」 (ツツジ科)薬師岳(5月28日 )
ミネズオウ(ツツジ科)[峰蘇芳] 高山の岩礫地に群生する常緑の小低木。スオウとはイチイのことだが、この木と葉が似ていることからの名という。また南国産の木にスオウ(蘇芳)があり、この木と花色が似ているからとの説もある。丈は5-10センチほどで、枝端に直径5ミリほどの淡いピンクの5弁花を数個ずつ咲かせる。花後に先端の尖った卵球形の実を作り赤く熟す。
**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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