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 ☆ ★  ☆  6月 ☆ 

 
 雪解けが進んで草木の花が多くなる季節 !! 勢至平のレンゲツツジは中旬頃に咲きます。 
6月14日 8時43分に岩手・宮城内陸地震 平成20年6月14日08時43分岩手内陸南部
 北緯39度1.7分 東経140度52.8分 深さ8km 規模(マグニチュード)7.2
安達太良でも結構大きく揺れましたが(震度4)幸い被害は無かったようです。

 本日 19日、梅雨入りしたようです(^_^;) 平年の梅雨入りは10日前後、昨年は21日でした。 
 足下を見て歩くと思いがけない草花に出会える季節になりました。盗掘された後を見かける時が有ります。マナー良く登山して欲しいですね!
 関東地方〜西の方では記録的な雨の量だとか・・・・ 東北地方、福島県では、19日に梅雨入り宣言が出てから雨の日は何日有ったのだろうか?



麓から撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)箕輪山(1718.4M)(6月5日 AM 9:00)
 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 朝靄が晴れて見えてきました!
撮影場所は旧安達町、山の入りダム
安達太良山頂・矢筈ヶ森・鉄山(6月7日 )
薬師岳 1350mから撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)曇っていて山頂が見えませんでした。
「上八幡滝」雪が溶けて・・・(6月7日 )
雪解けが進んで滝の全貌が見えるようになってきました。
「イワカガミ」薬師岳付近で咲き始めました(6月7日 )
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「コケモモ」・・・蕾!咲くのは来週辺りかな?(6月7日 )
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
「オオカメノキ」本当の名前「ムシカリ」(6月7日 )
秋には赤い実を・・・・・
本当の名前は「ムシカリ」別名:オオカメノキ スイカズラ科(CAPRIFOLIACEAE)ガマズミ属 山地帯〜亜高山帯の ブナを中心とした森林の中に生える。高さ2〜5mの落葉小高木。枝は大きく広がり、枝先に白く大きな花序を、散房状にたくさんつける。白の飾り花が新緑に映えてきれいだ。花序の外側の花は装飾花で5深裂し、中心部は小さな両性花で5裂し平開する。ガクアジサイみたいですよ。葉が虫によく食われる、ということからの名。
薬師岳 1350m:撮影
「モウセンゴケ」よく見て歩かないと・・・(6月7日 )
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「ゴゼンタチバナ」咲き始め・・・(6月9日 )
亜高山帯の林下や林縁に生える常緑の多年草。高さ10〜15cm葉は卵形。茎に4〜6枚の葉が輪生状につく。四枚の花のように見えるのは苞の変化したもので、中心に小花が沢山集まって咲く。秋になると各々一つずつ真赤な美しい実となる。
「ツマトリソウ」咲き始め・薬師岳付近(6月15日 )
ツマトリソウ(サクラソウ科)[褄取草・端取草]
亜高山の草地や林縁に生える。茎の高さは10から15センチ。花は真上を向いて1個ずつ咲き、葉はやや輪生状につく。花冠は7片に深く裂け、雄しべも同数である。7の数の花は非常に珍しいものだ。葉の縁に平行に走る細脈が「つま取り」の語源といわれる。

和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m) (6月10日)
 朝から快晴、夕日の綺麗な日でした。麓の気温は30℃!暑い日でした。二本松市霞ヶ城公園から撮影
「コケモモ」咲き始め・薬師岳付近(6月16日 )
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
ベニバナツクバネウツギ(紅花衝羽空木)(6月16日 )
:ベニバナノツクバネウツギ(紅花の衝羽根空木)
だと思いますが如何でしょうか?
 花期:春
 やや高い山地に生える落葉低木です。若い枝は赤褐色,葉は対生します。その年に出た枝の先端に赤い花を二つずつつけます。花の長さは約 2 センチの筒状鐘形です。尖端は 5 裂し,内側に赤い斑点があります。5 個の萼片の長さは同じです。
快晴の安達太良山・薬師岳から(6月16日 )
今年の梅雨入りは?登山日よりの快晴日が続きます。
鉄山〜箕輪山・・・吾妻!(6月16日 )
天気がよいのは最高〜
勢至平のレンゲツツジが見頃を迎えています。
勢至平の「レンゲツツジ」が満開!(6月18日 )
レンゲツツジが咲いて居ます・・・・!
ピークは過ぎたような・・・(^_^;)
*ツツジ科ツツジ属(蓮華躑躅)*名前の由来…躑躅(てきちょく)とは2〜3歩いって止まることで、羊がツツジを食べて足踏みをして死んだことから。綺麗な花ですが、花も含め全木に毒性の強いグラヤノトキシン、ロードヤポニンが含まれており、食すと腹痛、嘔吐、下痢、全身痙攣から呼吸麻痺に至る。レンゲツツジが群落しているのは動物が食さないためだそうです。
「イソツツジ」 勢至平(6月18日 )
和名 磯躑躅 科/属 ツツジ科 イソツツジ属 
特徴 高山の湿地や傾斜地に生え、高さ0.5-1メートルになる常緑の小低木で、花は白色の5弁花で、ボール状に総状花序をつける。葉の裏には白毛が密生している。
足下を見て歩けば「舞鶴草」が咲いています。(6月23日 )
白い小さな半を房状につける。
葉の形が、鶴が羽を広げたときの様子に似ていることから名が付いた。秋には赤く熟した実を付けます。
「ウラジロヨウラク」が咲き始めました。(6月23日 )
和名 裏白瓔珞 ツツジ科 ヨウラクツツジカ属
山地〜亜高山帯の岩礫地や岩場の排水の良い所に生える落葉低木。幹は直立して分枝し、高さ1〜2m程になる。葉は互生し、枝先に輪状に付く。特に若い葉の表面に長い毛があり裏側は帯白色。花色は固体差が多く見られ、淡紅紫色で垂れ下がって咲く。花の筒先が浅く五裂し、ガク片は5o前後あり長い。瓔珞は花の形が、寺院の内陣に下げられた装飾用具のこと。
「アカモノ」採らないでね!(6月24日 )
樹林下に多い常緑の小低木で、光沢がある赤い実をつける。名は、これを「赤桃」といっていたのが転訛したものといわれている。この実は食べると甘い。花は白色だが紅色が混じるものもある。花柄と萼片が濃い赤色でよく目立つ。葉は卵形、革質で先はとがり表面の脈はへこむ。別名としてイワハゼの名があるが、岩場では見かけない。。
「「クロマメ」」が咲き始めました。(6月25日 )
亜高山〜高山に生える1m程になる落葉低木、葉は互生し倒卵形。厚い洋紙質で全緑、裏面は緑白色。前年の枝先に、白色やや赤色を帯びた壺型の花を2〜3個開く。花冠は長さ5〜7oで先は浅く5裂する。液果は球形で紫黒色に熟し、食べられる。
「分岐点」新たな道標(6月25日 )
休憩場所になる仙女平分岐点に新たな道標が立ちました。
この辺に東屋などの休憩できる建物が有っても良いのでは・・・ 皆さん如何ですか?
「ベニバナイチヤクソウ」採らないでね(^^;)(6月25日 )
花茎をまっすぐに立てて、紅を帯びた優しい花をうつむくように多数つけている。深山から亜高山帯の腐植に富んだ樹林下に群落をつくる半寄生の多年草で、目立たないものが多いイチヤクソウの仲間では最も華やかで美しいものだ。他のイチヤクソウと違い群生することが多い。葉は常緑で光沢があり、円形または円状楕円形で根際に2-5個つく。高さ10-20pの花茎に総状花序をつくり、多数の桃色の花をつける。「一薬草」の名は、一番よく効く薬草の意味で、強心・抗菌などの作用があり、切り傷や虫刺されには、生の葉をもんで汁をつけると効果があるとか・・・・採らないでね (^^;)
**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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