初夏のあだたら山、写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  7月 ☆ 

 
 梅雨入りしてから纏まった雨が降っていません!今年の梅雨はどうなっているのでしょうかね (^^;) 

 雨が少なく気温も高いからでしょうか?例年より早く「シャクナゲ」咲いています。蕾も多く数週間は楽しめそうです。

気象庁発表!
東北北部と東北南部は7月19日ごろ梅雨明けしたとみられま す。
 1.平年の梅雨明け、東北北部 7月27日ごろ、東北南部 7月23日ごろ
 2.昨年(平成19年)の梅雨明け、東北北部 8月11日ごろ、東北南部 8月 1日ごろ

 これからの季節、雷注意報が出ているときには注意しましょう!雷の中を平気で歩いている登山者を時々見かけます。「雷 対 策」・・・・・ 山の天候は変わりやすいので注意が必要!



薬師岳からから撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 残雪が残り少なくなってきました。(7月 2日 AM 9:00)
残雪の残りが少なくなってきました!
梅雨入りしてから晴天の日が続いています(^^;)
快晴の「安達太良山頂」(7月2日 )
梅雨時とは思えない快晴でした!
「ゴゼンタチバナ」木陰で咲いています(7月2日 )
亜高山帯の林下や林縁に生える常緑の多年草。高さ10〜15cm葉は卵形。茎に4〜6枚の葉が輪生状につく。四枚の花のように見えるのは苞の変化したもので、中心に小花が沢山集まって咲く。秋になると各々一つずつ真赤な美しい実となる。
「シャクナゲ」薬師岳付近(7月2日 )
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)[白山石楠花]
亜高山帯上部の林内に主に生育するが高山帯でもよく見ることがある。林内のものは高さが2-3メートルほどあるがハイマツ帯に生育しているものは地面をはうように伸び背は低い。葉は厚く長さ10-15センチで外側に巻き込み、長さ2センチほどの葉柄があるのが特徴である。花は10個ほど集まって咲く
「シャクナゲ」今年は開花が早いですね!(7月2日 )
花は10個ほど集まって咲く
今年は、梅雨入りしてから好天が続いて開花が早いようです!
「ベニバナイチヤクソウ」採らないでね(^^;)(7月2日 )
花茎をまっすぐに立てて、紅を帯びた優しい花をうつむくように多数つけている。深山から亜高山帯の腐植に富んだ樹林下に群落をつくる半寄生の多年草で、目立たないものが多いイチヤクソウの仲間では最も華やかで美しいものだ。他のイチヤクソウと違い群生することが多い。葉は常緑で光沢があり、円形または円状楕円形で根際に2-5個つく。高さ10-20pの花茎に総状花序をつくり、多数の桃色の花をつける。「一薬草」の名は、一番よく効く薬草の意味で、強心・抗菌などの作用があり、切り傷や虫刺されには、生の葉をもんで汁をつけると効果があるとか・・・・採らないでね (^^;)
「コメツツジ」小さな花です。(7月2日 )
名前の由来: 小さい花を米に見立てたと言われているようだ。
 深山に生える落葉低木で,丈に比して花冠が小さくツツジの仲間では一番最小とされている。花は,径10o程度で,白色ときに紅色を帯び枝先に数個咲かせる。雄しべは5本あり,花冠よりかなり突き出る。

亜高山帯の環境の厳しい岩場などでは地表を這い30cmくらいの丈にしかならないが,同じ山でも生育環境がそれほど厳しくなければ1mほどになる。
「ウラジロヨウラク」今が見頃?!(7月 2日 )
和名 裏白瓔珞 ツツジ科 ヨウラクツツジカ属
山地〜亜高山帯の岩礫地や岩場の排水の良い所に生える落葉低木。幹は直立して分枝し、高さ1〜2m程になる。葉は互生し、枝先に輪状に付く。特に若い葉の表面に長い毛があり裏側は帯白色。花色は固体差が多く見られ、淡紅紫色で垂れ下がって咲く。花の筒先が浅く五裂し、ガク片は5o前後あり長い。瓔珞は花の形が、寺院の内陣に下げられた装飾用具のこと。
「ドウダンツツジ」薬師岳付近(7月 2日)
サラサドウダン 今年は花が多く沢山咲いています!
高さ4〜5mの落葉樹。幹はよく分枝して茂る。葉は枝先に輪生し、柄があり、楕円形で、縁に細かい鋸歯がある。夏、枝先から5〜15個の花をつけ垂れ下がる。花は長さ6〜9mmの鐘形で先端は浅く5裂する。花色は淡紅白色で暗紅紫色の縦の筋がある。果実は花がすむと柄の先が曲がり上向きにつく。
「マルバシモツケ」薬師岳付近(7月 2日 )
 高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「コウリンタンポポ」(紅輪蒲公英)キク科(7月 4日)
コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)  キク科
コウリンタンポポは、タンポポという名前がついていますが、タンポポとは属が違います。ヨーロッパから入ってきた帰化植物で、繁殖力がとても強く、北海道では広く分布しているようです。
「安達太良山」流石に残雪は無くなりました!(7月23日 )
 19日に梅雨明け宣言が会ったが・・・・その後、一日中晴れた日が無い!夕方には雷雨が・・・雷には注意しましょう!!
「山 頂」夏休みに入り多くの学校登山が・・・(7月23日)
夏休みに入り多くの登山者が登っています。梅雨明け宣言は有りましたが・・・・これからの季節、雷雨が心配!
「シラネニンジン」白根人参(7月23日 )
 シラネニンジン 
和名 白根人参 
科/属 セリ科
シラネニンジン属 
特徴 高山帯の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ10〜30cmになり、ときに赤褐色を帯びる。葉は互生し、2回羽状複葉で小葉は大小不ぞろいに分裂する。花は直線状の茎は上部で5〜7茎に分かれまとまって白色の小さな花を密につけ、全体で複散形の丸い大きな花序となる。
「アキアカネ」が多くなると短い夏の到来!(7月23日)
2週間前当たりから見かけるようになりました!アキアカネが来ると夏!
日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「ハナニガナ」薬師岳付近から(7月23日 )
意外と咲いている花が少ない今・・・・ 黄色い花びらが目立っています!
「?」キノコ・・・(7月24日)
綺麗なキノコでした!食べることは出来るのだろうか?
「ナナカマド」今年は・・・実が多い!(7月24日 )
 秋には赤い実を多く付けて楽しませてくれるでしょう!!
「モウセンゴケ」小さな花です・・・(7月24日)
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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