真夏のあだたら山、写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  8月 ☆ 

 
 今年の8月は・・・・ ガソリン代の高騰?雨の多い天気?例年と比べて登山者が少なかったようです。
 月末には全国的な大雨!安達太良山でも大雨が降りました。大きな被害は無かったようです。



薬師岳からから撮影 安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 薬師岳に咲く「ノリウツギ」(8月 1日 )
最近・・・・青空を見てないな!
「シラネニンジン」白根人参(8月 1日 )
 シラネニンジン 
和名 白根人参 
科/属 セリ科
シラネニンジン属 
特徴 高山帯の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ10〜30cmになり、ときに赤褐色を帯びる。葉は互生し、2回羽状複葉で小葉は大小不ぞろいに分裂する。花は直線状の茎は上部で5〜7茎に分かれまとまって白色の小さな花を密につけ、全体で複散形の丸い大きな花序となる。
ギボウシとアキアカネ(8月 1日 )
ギボウシ、道路の脇などに沢山咲いています。
アキアカネ日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「ネバリノギラン」薬師岳付近(8月 1日 )
 ネバリノギラン(ユリ科)[粘り芒蘭]
山地から高山帯の湿った草地に生え、高さ20-40センチになり、茎頂に淡黄緑色の目立たない筒状の花を総状につける。花の外側、花穂の上部は腺毛があり粘る。根生葉は披針形で先がとがる。ノギランは似ているが別属の花。
「ヤマハハコ」薬師岳 1350m(8月 1日 )
マハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。
「コメツツジ」まだ咲いてるんですね!(8月 1日 )
名前の由来: 小さい花を米に見立てたと言われているようだ。
 深山に生える落葉低木で,丈に比して花冠が小さくツツジの仲間では一番最小とされている。花は,径10o程度で,白色ときに紅色を帯び枝先に数個咲かせる。雄しべは5本あり,花冠よりかなり突き出る。

亜高山帯の環境の厳しい岩場などでは地表を這い30cmくらいの丈にしかならないが,同じ山でも生育環境がそれほど厳しくなければ1mほどになる。
「オトギリソウ」 小さな花です(8月 1日 )
オトギリソウ(弟切草)  オトギリソウ科
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説があるそうです。
「アサギマダラ」花を求めて?(8月 9日 )
アサギマダラ・・・・風の強い山の上の方まで飛んできているのには驚きます!南西諸島〜台湾辺りまで飛んでいくらしい?!
「ヨツバヒヨドリ」沢山咲いています(8月 9日 )
葉が4枚輪生することが多いのでこの名があるが、実際は3-7枚と幅がある。湿原や山地に生え、高さ1メートルほどになる。ヒヨドリバナの仲間では一番標高の高い所に生えるものだろう。見分けにくいものが多いこの仲間の中でヨツバヒヨドリは生育地や葉の特徴から比較的区別しやすい。頭花は密につき花の色も鮮やかでよく目立つ。
「安達太良山」薬師岳から(8月27日 )
夏の終わりが・・・・ ススキの穂が目立って来ました。
「安達太良山頂」久々の晴れ間(8月27日 )
8月になって晴れた日は何日あるのだろう?
「雲 海」遠く雲の先には・・・蔵王!(8月27日 )
朝は雲海が綺麗でした。
「アキノキリン草」薬師岳(8月27日 )
和名 秋の麒麟草 
科/属 キク科
アキノキリンソウ属 
特徴 日当たりの良い山地に生え、花は高さ30〜80pの茎の頂部に穂のように咲き、別名アワダチソウと言う。葉は互生し下葉は卵形で柄が短く、上部は幅が狭く柄も短い。和名は、秋に咲くキリンソウと言う意味。
「雄山火口」オヤマボクチとアキアカネ(8月27日 )
モリアザミ、オニアザミなどと共に菊科アザミ類を纏めて言うヤマゴボウの一種
 葉っぱがゴボウに似ているのでこの名前がある(ゴボッパともいう)。アザミと言っても毒はない。 火を着火させる際にも利用したのでこの名前の由来がある。 山地の日の当たる草地に生え、高さは1〜1.5m。茎は太くて多少白い毛がある。下部の葉は卵形で大きく下面に白い綿毛が密生し、上部の葉は小さい。 花期は9〜10月。頭花は径4〜5cmで小花は紫色。 
ヤマゴボウと言っても雄山火口の場合は根は使わない。飯山の富倉では葉の繊維を蕎麦のつなぎに使う。 雄山火口の葉の太い葉脈を抜き、手で揉んでは干しを繰り返し残った繊維を取り出し、灰汁(アク)抜きをして乾燥させ、一つまみつなぎとして入れる.粘りっこいそばを打つことが出来る。
「リンドウ」今年は早い?!(8月27日 )
エゾリンドウ
(蝦夷竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは30〜80センチ。茎頂と上部の葉腋に長さ3〜5センチの青紫色の花を数個ずつつける。葉は披針形〜広披針形で対生し、裏は粉白色を帯びる。
エゾオヤマリンドウに似るが、花が茎頂と茎上部の葉腋につくことで見分けられる。エゾオヤマリンドウの花は茎頂にだけつく。
エゾオヤマリンドウ
(蝦夷御山竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
茎の高さは20〜40センチ。茎頂に長さ3.5〜4.5センチの青紫色の花を数個まとまってつける。花冠の先は5個に浅く裂け、裂片間の副片は目立たない。葉は披針形〜長楕円形で、先がとがる。
エゾオヤマリンドウは、エゾリンドウの高山型とされ、エゾリンドウの花が茎頂と茎上部の葉腋につくのに対し、本種は茎頂にしかつかない。
**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)
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