春・あだたら山の山開き 写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  5 月 ☆ 

 5月、連休の天候は?今年はETC休日割引があり・・・・ 混むのかな?
 今年の冬は、2月から降雪量が少なく3月になっても積雪量は少ない状態が続いていました。しかし、4月の気温が低く低温の影響で雪解けが進まず5月の残雪の量は多いようです。
 11日、土湯峠へ・・・・ 水芭蕉が沢山咲き始めていました。水中に怪しげな ☆★☆★ ?「サンショウウオ」の卵のようです!量の多さにビックリしました。

天気概況  平成21年5月14日16時47分 福島地方気象台発表
福島県では、15日朝は冷え込み山沿い中心に霜のおりる所がある見込みです。農作物の管理に注意して下さい。また県内では、14日夜遅くにかけて北西の風がやや強いでしょう。強風に注意して下さい。上空に強い寒気を伴った気圧の谷が通過しています。

 上記の・・・・ 予報が・・・14日は朝から気温が低く、吹雪になりました┐( -"-)┌ヤレヤレ... 薬師岳1350m付近から山頂にかけては真っ白に雪化粧!

第55回 山開き記念ペナント   第55回 安達太良山開き

   5月17日(第3日曜日)
   山頂エベント
   午前10時 〜   記念ペナント配布(先着3000名)
   午前11時 〜   安全祈願祭
   午前11時20分 〜 ミズあだたらコンテスト開催。

              (既婚・未婚を問いません。入賞者には記念品贈呈)

   ※ 雨天の場合は、山頂イベントは中止し、
     奥岳登山口で午前10時から安全祈願祭のみ開催します。

 山開きの17日は天候に恵まれず雨の1日、山頂エベントは中止となりました。
 山開きの翌日から天候が回復 (〃´o`)=3 フゥ 19日は好天に恵まれ最高の登山日和、ふもとの福島市では全国2位の最高気温!30℃オーバー 


前ヶ岳(1340m) 和尚山(1601.7m) 安達太良山頂(1699.6m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 鬼面山(1481.6m)
               鬼面山に沈む夕日    旧安達町 「山の入りダム」 から撮影 (5月 1日)

朝から快晴!綺麗な夕日でした。
あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)   (5月 2日 薬師岳から撮影 )
好天の日が続いています。雪の量は全体的に少ない。
「ショウジョウバカマ」雪解け跡に咲いています(5月 2日 )
雪解け後に咲いています。
名は花を想像上の動物である猩々(酒を好む霊獣)の赤い顔に、地面に張り付いた葉を袴に見立てたものという。多湿地に生え平地から高山まで生育域が広い。雪解けとともにロゼット状の葉の真ん中から鱗片葉が数個ついた花茎を伸ばし、先端にピンクの花を密につける。花の色は白から赤、紫まで変化がある。春早く花をつけるが高山では夏でも見ることができる。花が終わると花茎は60p以上に伸び、咲き始めの可憐さは微塵もなくなってしまう。しかしこれは繁殖のために微細な種を少しでも遠くに飛ばすためのしたたかな戦略である。また、葉先に子苗をつくるすべも持ち合わせている。
鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) (5月 2日 )
鉄山、 箕輪山、遠くに吾妻が見えます。手前の勢至平の雪の量は少ないです。
「水芭蕉」土湯峠某場所 観察して居ると w( ▼o▼ )w ==>
ミズバショウ 水芭蕉
サトイモ科なんですね。
雪解けの始まった湿地に咲いています。
水の中・・・ 卵?「クロサンショウウオ」?!(5月11日 )
特徴を調べてみると「クロサンショウウオ」の卵のようです!多分?!間違えていたら教えて下さい。
周りを見ると沢山有って二度ビックリ!
(写真の様な房が沢山有りました。)
あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) (5月13日 )
風が強い一日でした。
今月に入り暖かい日が続き雪解けが進んでいます。
17日の山開き・・・ 天候は?
「ミネズオウ」日溜りに咲いてました。薬師岳(5月13日 )
ミネズオウ(ツツジ科)[峰蘇芳] 高山の岩礫地に群生する常緑の小低木。スオウとはイチイのことだが、この木と葉が似ていることからの名という。また南国産の木にスオウ(蘇芳)があり、この木と花色が似ているからとの説もある。丈は5-10センチほどで、枝端に直径5ミリほどの淡いピンクの5弁花を数個ずつ咲かせる。花後に先端の尖った卵球形の実を作り赤く熟す。
「上八幡滝」 雪解けが進んで・・・(5月13日 )
雪解けが進んで滝が見えるようになって来ました。
気温が下がり雪が・・・・ 山頂は猛吹雪!!(5月14日 )
朝から気温が低く950m付近の気温が7℃風が強くなり吹雪に・・・・!。
天気概況
平成21年5月14日16時47分 福島地方気象台発表

福島県では、15日朝は冷え込み山沿い中心に霜のおりる所がある見込
みです。農作物の管理に注意して下さい。また県内では、14日夜遅くにか
けて北西の風がやや強いでしょう。強風に注意して下さい。
上空に強い寒気を伴った気圧の谷が通過しています。
「あだたら山頂」(1699.6m) 快晴!(5月19日 )
雪解けが進んで一部登山道にの残っている状態で歩きやすくなってきました。
「ミネ 桜」薬師岳付近(5月19日 )
ひっそりと咲いています。
「ヤシオツツジ」奥岳自然遊歩道(5月24日 )
ヤシオツツジは、ツツジ科ツツジ属のアカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオの総称。
「アズマシャクナゲ」奥岳自然遊歩道(5月24日 )
  アズマシャクナゲは山地から亜高山にかけて生えるシャクナゲで、関東から東北にかけての東国に分布するということでこの名が付いた。高さ3mにもなることがある。
 ハクサンシャクナゲとは、若枝に必ず褐色の毛があり、葉と葉柄との境が不明瞭な点が違う。また、葉裏に毛が多いが、ハクサンシャクナゲは普通両面とも毛がない。

あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 「薬師岳」から撮影 (5月27日)
朝から快晴!穏やかな一日でした。5月2日の写真と比べても残雪の状態がわかると思います。
天気のよい日には、蝦夷春ゼミの泣き声がうるさくなって来ました。日光が差すと一斉に鳴き始め陰ると鳴き止む習性があるとか・・・
「蝦夷春ゼミ」(5月27日 )
「蝦夷春ゼミ」(エゾハルゼミ)
雑学!
エゾハルゼミは5月〜7月上旬にかけて発生するセミで標高の高いブナ林に生息していますが北へ行くほど平野部でも観られるようになります日光が差すと一斉に鳴き始め陰ると鳴き止む習性があります。
「ツマトリソウ」 (5月27日 )

ツマトリソウ(サクラソウ科)[褄取草・端取草]
亜高山の草地や林縁に生える。茎の高さは10から15センチ。花は真上を向いて1個ずつ咲き、葉はやや輪生状につく。花冠は7片に深く裂け、雄しべも同数である。7の数の花は非常に珍しいものだ。葉の縁に平行に走る細脈が「つま取り」の語源といわれる
「こしあぶら」(5月27日 )
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜です。この芽も数日後には無くなっているでしょう!
こしあぶらの木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
−名前の由来−
「和名抄(わみょうしょう)」(932)には「金漆」の漢名で載っていて、和名としてコシアブラと記されています。この木から樹脂液を採って、それをこして塗料に用いたことからこの名になったと言われています。
「イワカガミ」薬師岳付近で咲き始めました(5月27日 )
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「上八幡滝」雪が溶けて・・・(5月27日 )
雪解けが進んで滝がよく見えるようになりました。


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