春、花の季節 あだたら山、写真へようこそ !        トップページへ
 ☆ ★  ☆  6 月 ☆ 

6月は花の季節!ピンクの花を咲かせるイワカガミ 〜 シャクナゲまで沢山の花々を楽しむことができます。
比較的気温の高い今年は花の開花時期も多少は早いような気もしますが・・・・・ ?
例年、中旬に楽しめる勢至平の「レンゲツツジ」・・・・ 今年は早めに咲き始めたようです。 週末13〜14日は見頃かな! と、思っていましたが・・・・ 11日強い雨と強風が・・・・
は無事かな?

欲張って?今月は沢山の写真をUPして見ました ☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!! (;^◇^;)ゝ イヤァ

天気概況  平成21年6月10日 福島地方気象台発表
東北地方南部は、6月10日頃に梅雨入りしたとみられます。 (平年:6月10日頃、昨年:6月22日頃)


あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 箕輪山(1718.4M) 「薬師岳」から撮影 (6月 9日)
朝から快晴!穏やかな一日でした。残雪の状態がわかると思います。
天気のよい日には、蝦夷春ゼミの泣き声がうるさくなって来ました。日光が差すと一斉に鳴き始め陰ると鳴き止む習性があるとか・・・
「安達太良山」残雪が少なくなってきました。(6月 4日 )
5/27 の写真と比べて1週間程たちましたが残雪の形から雪解けの様子が伺えます。 
「イワカガミ」薬師岳付近で咲いています。(6月 4日 )
5/27に撮影したイワカガミ!満開?になりました!
イワカガミ(イワウメ科)[岩鏡] あだたらに有るのはコイワカガミの特徴に似ている!
イワカガミの仲間は低山帯から高山帯まで幅広く見られ、生える地域によっても少しずつ形態が違い区別は付けにくい。コイワカガミはイワカガミの高山型とされ、雪田周辺に多く生育し、葉の大きさが2-5センチの円形又は卵形であり、鋸歯はほとんど目立たない。花は1-5個つく。イワカガミはやや大型で鋸歯がコイワカガミより多い。オオイワカガミは主に日本海側の低山に見られ、葉が大型で長さと幅が8-12センチあり鋸歯が目立つ。丈も30センチにもなる。イワカガミの名は常緑の強いつやのある葉を鏡に見立てたもの。
「ドウダンツツジ」今年は花が多いような・・・・(6月 4日 )
◎和 名 サラサドウダン(ツツジ科)ドウダンツツジ属 場所により色が違う
昨年も少なかったが今年は花が多い?! 
「ツマトリソウ」足元に・・・咲き始めました。(6月 4日 )
ツマトリソウ(サクラソウ科)[褄取草・端取草]
亜高山の草地や林縁に生える。茎の高さは10から15センチ。花は真上を向いて1個ずつ咲き、葉はやや輪生状につく。花冠は7片に深く裂け、雄しべも同数である。7の数の花は非常に珍しいものだ。葉の縁に平行に走る細脈が「つま取り」の語源といわれる。
「ツバメオモト」(燕万年青)(6月 4日 )
ツバメオモト
   つばめおもと(燕万年青) ユリ科
「ツバメオモト」林の中に・・・・日陰の花(6月 4日 )
葉は オモト に似るのだが、花がツバメの姿に似るとか、果実がツバメの頭に似るとか、ツバメノ飛ぶ時期に花が咲くとか、ツバメの由来は諸説ある。高山の森林帯の中の湿った場所に育つ日陰の花

盗掘されないことを・・・・!
「ヤシオツツジ」標高の高い場所で(6月 9日 )
仙女平分岐点付近から上部で咲いています。
「オオバスノキ」花の色?目立たない!(6月 9日 )
大葉酢の木
深山の低木林やハイマツ林の林縁に生える、
高さ約0.5〜1mくらいになる落葉低木。
春に前年枝の先に、1〜3個下向きに花を付ける。
スノキは葉に酸味があるので付いた名前で、葉の大きなスノキということでしょう。
「ゴゼンタチバナ」咲き始めかな?(6月 9日 )
亜高山帯の林下や林縁に生える常緑の多年草。高さ10〜15cm葉は卵形。茎に4〜6枚の葉が輪生状につく。四枚の花のように見えるのは苞の変化したもので、中心に小花が沢山集まって咲く。秋になると各々一つずつ真赤な美しい実となる
「ベニバナツクバネウツギ」(紅花衝羽空木)(6月 9日 )
ベニバナノツクバネウツギ(紅花の衝羽根空木)
だと思いますが如何でしょうか?
 花期:春
 やや高い山地に生える落葉低木です。若い枝は赤褐色,葉は対生します。その年に出た枝の先端に赤い花を二つずつつけます。花の長さは約 2 センチの筒状鐘形です。尖端は 5 裂し,内側に赤い斑点があります。5 個の萼片の長さは同じです。
うるさいく・・・・鳴いていましたウグイス?(6月 9日 )

鳴き声はウグイスだったのでウグイスだと思います!
別の近くにいた鳥が鳴いていたのかも??!    
勢至平の「レンゲツツジ」今年は早い!(6月 9日 )
レンゲツツジが咲いて居ます・・・・!
今年は早くない?・・・(^_^;)
*ツツジ科ツツジ属(蓮華躑躅)*名前の由来…躑躅(てきちょく)とは2〜3歩いって止まることで、羊がツツジを食べて足踏みをして死んだことから。綺麗な花ですが、花も含め全木に毒性の強いグラヤノトキシン、ロードヤポニンが含まれており、食すと腹痛、嘔吐、下痢、全身痙攣から呼吸麻痺に至る。レンゲツツジが群落しているのは動物が食さないためだそうです。

あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m) 残雪が少なくなってきました。 (6月16日 AM8:30)
昨年の同日写真と比べて見ると残雪量が少ないですね (◎し◎ゞ)ドレドレ・・・

朝は快晴!雲海が綺麗でしたが・・・・ 雲海が上昇!30分後には霧の中!! 
その後は一度も山頂は見えませんでした┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
「イソツツジ」咲き始めました。(6月16日 )
和名 磯躑躅 科/属 ツツジ科 イソツツジ属 
特徴 高山の湿地や傾斜地に生え、高さ0.5-1メートルになる常緑の小低木で、花は白色の5弁花で、ボール状に総状花序をつける。葉の裏には白毛が密生している。
「ベニバナイチヤクソウ」咲き始めかな?(6月16日 )
薬師岳付近でも林の中に咲いています。
花茎をまっすぐに立てて、紅を帯びた優しい花をうつむくように多数つけている。深山から亜高山帯の腐植に富んだ樹林下に群落をつくる半寄生の多年草で、目立たないものが多いイチヤクソウの仲間では最も華やかで美しいものだ。他のイチヤクソウと違い群生することが多い。葉は常緑で光沢があり、円形または円状楕円形で根際に2-5個つく。高さ10-20pの花茎に総状花序をつくり、多数の桃色の花をつける。「一薬草」の名は、一番よく効く薬草の意味で、強心・抗菌などの作用があり、切り傷や虫刺されには、生の葉をもんで汁をつけると効果があるとか・・・・採らないでね (^^;)
足下を見て歩けば「舞鶴草」が咲いています。(6月16日 )
白い小さな半を房状につける。
葉の形が、鶴が羽を広げたときの様子に似ていることから名が付いた。秋には赤く熟した実を付けます。
「コケモモ」小さい花で見つからないかも!(6月16日 )
薬師岳付近にも沢山ありますが知らずに踏んで歩いているかも?!
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。 葉は密に互生し、長さ1cm前後の楕円形で、ふちは全縁、光沢がある。花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は浅く4裂する。液果は球形で赤く熟して食べられる。
「クロマメ」が咲いていました。(6月19日 )
亜高山〜高山に生える1m程になる落葉低木、葉は互生し倒卵形。厚い洋紙質で全緑、裏面は緑白色。前年の枝先に、白色やや赤色を帯びた壺型の花を2〜3個開く。花冠は長さ5〜7oで先は浅く5裂する。液果は球形で紫黒色に熟し、食べられる。
「ウラジロヨウラク」が咲き始めました。(6月19日 )
和名 裏白瓔珞 ツツジ科 ヨウラクツツジカ属
山地〜亜高山帯の岩礫地や岩場の排水の良い所に生える落葉低木。幹は直立して分枝し、高さ1〜2m程になる。葉は互生し、枝先に輪状に付く。特に若い葉の表面に長い毛があり裏側は帯白色。花色は固体差が多く見られ、淡紅紫色で垂れ下がって咲く。花の筒先が浅く五裂し、ガク片は5o前後あり長い。瓔珞は花の形が、寺院の内陣に下げられた装飾用具のこと。
「モウセンゴケ」よく見ると・・・小さな虫が!(6月19日 )
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)[毛氈苔]
低地から高山まで湿地に生える代表的な食虫植物。杓子状の葉の表面に生えている多数の腺毛の先から粘液を出し、小昆虫を捕らえて消化する。この腺毛が赤いので、湿原に敷きつめられたように生えていると赤い毛氈を敷いたように見えることからこの名がある。夏に葉の中心から細長い15センチほどの花茎を伸ばし、数個の白い5弁花を咲かせる。花は下から咲き進み、開花している花は常に上を向く。
「ナナカマド」秋には真っ赤な実を・・・(6月19日 )
ナナカマド(七竈)
今年は比較的花も多く秋には真っ赤な実を見ることが出来るでしょう。
名前ほ由来:7回も竈に入れても焼け残るという程、材が燃えにくいので付いた名前のようです。
「レンゲツツジ」強風の中で咲いてました。(6月23日 )
勢至平のレンゲツツジは終わりましたが鬼面山へ行ったら・・・咲いていました(^_^;) 今日は半端じゃない強風が・・・・
*ツツジ科ツツジ属(蓮華躑躅)*名前の由来…躑躅(てきちょく)とは2〜3歩いって止まることで、羊がツツジを食べて足踏みをして死んだことから。綺麗な花ですが、花も含め全木に毒性の強いグラヤノトキシン、ロードヤポニンが含まれており、食すと腹痛、嘔吐、下痢、全身痙攣から呼吸麻痺に至る。レンゲツツジが群落しているのは動物が食さないためだそうです。
「アカモノ」登山道脇で・・・(6月23日 )
樹林下に多い常緑の小低木で、光沢がある赤い実をつける。名は、これを「赤桃」といっていたのが転訛したものといわれている。この実は食べると甘い。花は白色だが紅色が混じるものもある。花柄と萼片が濃い赤色でよく目立つ。葉は卵形、革質で先はとがり表面の脈はへこむ。別名としてイワハゼの名があるが、岩場では見かけない。

あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)箕輪山(1718.4M)  (6月26日 AM9:20)
残雪が無くなってきました。

連日、麓では猛暑が┐(-。ー;)┌ヤレヤレ福島市では有り難くない高気温全国一位!35℃
撮影場所の薬師岳(1359m)の気温は最高でも24℃と快適でした。
「マルバシモツケ」咲き始めました。(6月26日 )
高さ30センチから1メートルになる低木で、盛んに枝分かれしてこんもりと茂る。丸く厚めで緑色の濃い葉が多くつく。岩や小石の多い荒れ気味の土地によく生え、円形に盛り上がった小さい花をところどころにつける。雄しべがやや長いのが目立つ。北海道には葉や花が少し小型になったエゾノマルバシモツケがある。
●花期 7月〜8月 生育地 山地 北海道〜関東北部〜北海道に分布
「石楠花」今年は早い!(6月26日 )
私が知っている範囲で例年一番先に咲くシャクナゲ
花は10個ほど集まって咲く
今年は、梅雨入りしてから好天が続いて開花が早いようです!


**難しく・・・間違えていたらEメールで!教えて下さい (^^;)

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