夏のあだたら山、写真へようこそ !       トップページへ
 ☆ ★  ☆  8 月 ☆ 

 8月に入りましたね。しかし、梅雨明けの予報は・・・・?

先月14日に関東地方の梅雨明け宣言が気象庁から有りましたが東北地方の梅雨明けはいつになるんでしょうね?? 残るは、東北のみ・・・・ 早く梅雨明けして欲しいね。
 雷の予報の多い季節になってきました。天気の良い日には雷の可能性が高くなります。雷への注意もお忘れなく!

今年の東北地方は梅雨明け宣言無し!・・・・・ 14日の空は・・・・ 秋の空!の感じでした(ノ_-;)ハア…
花の開花も例年と比べて早いような気がします。


雲の切れ間から「あだたら山頂」(1699.6m)が久々に顔を出しました! (8月14日)
今年は梅雨明け宣言が無いとか・・・・
久々の晴れ間!秋の空?!

あだたら山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)箕輪山(1718.4M) 雨上がり ! (8月 7日)
雨の合間に少しの時間だけ見えました!
雨にも負けず多くの小学生が登山していました。
「シラネニンジン」 ニンジンに似た葉(8月 7日 )
ニンジンに似た葉で、日光白根山で採取されたことから名付けられました。
しらねにんじん【白根人参】:セリ科の多年草。高山草原に生ずる。日本を含む東アジアに分布。太い直根があり、根生葉は2回羽状複葉で羽片はさらに裂ける。茎葉の基部は茎を抱く。夏に茎頂に小型の散房花序を出し、白い細花を無数につける。
「マイズルソウ」 の実!(8月 7日 )
薬師岳で撮影「舞鶴草」
葉の形が、鶴が羽を広げたときの様子に似ていることから名が付いた。秋には赤く熟した実を付けます。
「アキノキリンソウ」 和名 「秋の麒麟草」(8月 7日 )
和名 秋の麒麟草 
科/属 キク科
アキノキリンソウ属 
特徴 日当たりの良い山地に生え、花は高さ30〜80pの茎の頂部に穂のように咲き、別名アワダチソウと言う。葉は互生し下葉は卵形で柄が短く、上部は幅が狭く柄も短い。和名は、秋に咲くキリンソウと言う意味。
「ウバユリ」 (姥百合)(8月 7日 )
花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられた
「ノギラン」 日当たりの良い草地に!(8月 7日 )
山地に生える多年草です。葉は根本に集まり(根生葉),10 枚くらいがロゼット状になっています。夏に 20 〜 40 センチの花茎を出して,穂状花序をつけます。
 ネバリノギランに似ていますが,同じユリ科ですが別の属です。
「アキアカネ」 薬師岳(8月 7日 )
薬師岳で撮影
アキアカネ日本の稲作と結びついて繁栄してきた最も数の多いアカトンボで、麓の田圃で羽化した未熟個体は一斉に高標高地に移動して夏を過ごし、秋になると(秋雨前線が通過すると)大挙して里へ下り、生殖活動を行う。
「ススキ」 が伸びて・・・ 山は秋?(8月14日 )
ススキが伸びて秋の空のようでした。
満開?の「ヤマハハコ」薬師岳 1350m (8月14日 )
マハハコ(キク科)[山母子]
低山から高山の日当たりのよい草地に生える雌雄異株の植物。高さ30-70センチで茎は白い綿毛に覆われる。葉は厚く3本の葉脈が目立つ。地下茎を伸ばしてふえる。伐採地跡など裸地化したところにいち早く侵入する。花はかさかさしているので、乾燥させるとドライフラワーになる。
ヨツバヒヨドリと「アサギマダラ」(8月14日 )
アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島、台湾の間を往復していることが知られている。ただし北上する個体と南下する個体は子孫の関係で、同じ個体が移動する渡り鳥の移動とは異なる。
研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになった。中には直線距離で1,500km以上移動した個体や、1日あたり200km以上の速さで移動した個体もあるとか(ウィキペディアより)

ヨツバヒヨドリに雄のアサギマダラが群がるのは、雌に気に入られるよう、アルカロイドを取るためらしい。
「リンドウ」が咲き始めました!(8月14日 )
陽だまりでリンドウの花を発見!今年はすべての開花が早いような気がします!地球温暖化の影響?
快晴の「安達太良山頂」(8月27日 )
久々の快晴、いつまで続くのか?朝晩の気温が低くなってきました。
写真 石田氏提供
「山頂から・・・登山の学生が!弁当タイム」(8月27日 )
小学生が大勢登って来ました!風も無く暑い!!
写真 石田氏提供
「鉄山方面」鉄山(1709.3m)(8月27日 )
矢筈ヶ森(1673m) 鉄山(1709.3m)天気がよいと気持ちが良い!
写真 石田氏提供
牛の背から峰の辻へ(8月27日 )
牛の背から峰の辻へ下る登山道
写真 石田氏提供
絶壁に・・・・「カモシカ!」(8月27日 )
胎内岩付近の絶壁に・・・・・ カモシカが・・・!
最近はカモシカを見かける機会が多くなったような気がします。増えているんでしょうね
撮影:胎内岩付近 神谷氏
安達太良山頂(1699.6m) 矢筈ヶ森(1673m)(8月27日 )
 鉄山(1709.3m)から撮影


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