あだたら渓谷自然遊歩道

自然遊歩道略図
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あだたら渓谷自然遊歩道

 主峰「安達太良山」に源を持つ「原瀬川」の特に景観のすぐれた 延長5Kmを烏川と名付けて、古くから地元民や一部登山者に親しまれてきました。 広く一般の利用を図るため最も景観のすぐれた1Kmにつき国が自然遊歩道として整備しました。約1時間程でゆっくり一巡できます。自然の持つ渓谷美を十分堪能してください


遊歩道看板 入り口
あだたら高原スキー場駐車場から富士急ホテル前を通りレストランランデブー前を通り過ぎると 右手に自然遊歩入り口の看板があります。
福島の遊歩道50選
上記入り口看板の全景。
福島の遊歩道50選の案内看板が最近取り付けられました。
入り口
滝見橋
遊歩道入り口から林の中、坂を下って約5分で滝見橋へ着きます。
橋の手前を右へ行くと千鳥滝、橋を渡ってから右へ行けば大徳望遊歩道。 大徳望展望台までは1時間半位で往復できます。
橋の上から上流に二階滝が見えます。
滝見橋
二階滝
滝見橋を渡ってから左折、左手に二階滝を見下ろしながら坂を登って行く。

二階滝


魚止滝
二階滝を見ながら坂を登ると正面に魚止滝が見えてきます。
高さ12m 滝つぼ直径15m 深さ2.5m 滝の左に、地下水による小滝、孫滝が特徴です。小滝孫滝の水量は年中一定しています。滝が見えて少し下ると右手に古い炭焼き釜の跡があり滝壷近くまで行く事が出来ます。秋には紅葉が綺麗です。
滝の上には遊歩道の橋(昇竜の橋)が有ります。
魚止滝
昇竜の橋
昇竜の橋は魚止の滝の上にあります。橋の上からは右手には滝壷と渓谷が見えます。橋の手前には (写真右側)数年前の台風で流される以前の橋が一部残っています。上流部には昇竜の滝が見えます。
昇竜の橋
昇竜の滝
昇竜の橋を渡って昇竜の滝を右手に見ながら遊歩道を登って行きます。
以前のルートは対岸にあり水量の多い時期には水しぶきがかかりました。
昇竜の滝
平滑の床
平滑の床、岩盤の上を水が流れている。橋があり歩道橋と並んで水道パイプラインが渡っている。 橋を渡って少し登ると右手に水場が有る。 大量の湧き水をスキー場の飲料水にしている、あふれた水がパイプから遊歩道脇右手に出ている。 (水場)
平滑の床
紅葉滝付近
見返り橋を過ぎて紅葉滝付近。

全体的に冬は雪に埋もれ大雨が降れば雨にあらわれる気象条件の厳しい中にあり 遊歩道の状態は全てが快適な状態では有りません。
遊歩道歩道橋
烏川橋・遊歩道入り口
写真正面が勢至平経由安達太良山方面へ行く烏川橋。右手があだたら渓谷自然遊歩道入り口。
手前、奥岳登山口方面へ進むと出発点のあだたら高原スキー場駐車場へ戻る。
安達太良登山の帰り、体力に余裕があったらここから遊歩道へ入るのも良いかも知れません。
烏川橋

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