コバルト画房へお越しの節は
この案内図を参考にして下さい。 分かりにくい場合はお電話下さい。

コバルト画房

埼玉県さいたま市浦和区仲町2-16-15〒330-0062 
Tel 048-822-4824 Fax048-822-4663 
県庁下,東武ホテル隣。 JR京浜東北線浦和駅
西口徒歩10分。駐車場なし。

旧浦和市仲町裏門通り周辺  散歩の勧め

1 理容いしい 大正7年創業のクラシックなたたずまいの理髪店。 過去に緒方拳、清水美沙で 「百年の男」tv、”散歩の達人”にも大きく掲載された。映画
”理髪店主のかなしみ”は店内を見違えるほど美しく撮っているが内容は才気なく 平凡。廣木隆一監督田口トモロヲ主演。店主曰く”古い店は
幾らもあるが、うちは味がある”と。
2 一万田金物店 玉木靴店 青山茶輔 軒先に舟の舳先のような形の、セガイ造りという建築史上稀な構造の建物(神奈川大建築科教授の説)が周辺に点々 とある。

青山茶輔は、少し離れた1k南に位置する、お茶の販売と和風喫茶とギャラリー。
3 喫茶やじろべえ .
.瓦屋根の和風の珈琲店。オリジナルブレンド源氏、平家は逸品。オーナーの 並木氏は赤瀬川源平のエッセーにも 登場するカメラ研究家。

裏門通りのゆるい坂道の中腹、人は思わず珈琲を飲みたくなり、絵描きは珈琲の好きな人種とよんで、ここに30年前店を構えた由。
4 天沼商会 日本最古の画材店と自称する店。店頭に巨大ミロのヴィーナスがある
5 アートスペース717 ギャラリーとコーヒー、パブの店。店内には絵画のほか芸術関係の本、映画のパンフ、ヴィデオ等数多く展示されている。
天沼商会とアートスペース717
6 洋食屋 みかけよりも中身と質を重視する庶民的な店。
7 うらわ美術館 パインズホテル3階にある。何億の巨匠の作品ではなく、浦和の地元の作家を重視。又、絵本、画集を主に展示。
館長阪本満氏はかって筑摩書房世界版画大系の 解説を趣筆。ルリユ−ル(特装本)のワ−クショップ をたびたび開催(講師藤井敬子さん等)
8 柳沢画廊 若手のアーチィストの現代美術を意欲的に企画展示している。
アイルランド、米、韓、仏、独国の海外作家も多彩に紹介。
当銅版画工房展を隔年11月開催。
9 玉蔵院のしだれ桜 毎年初春の話題として各メディアが取り上げる名所だが、最近になって門構えが厳しく整備されて風情が損なわれている。
10 裏門通り 他所からきた人に指摘され、改めて気ずく変哲ないが味のある通り。
11 ラーメン 裏門通りの新名所
大勝軒の中華そば 03.6月開店以来 連日行列の盛況。にぼしの汁が生くさい という人もいるが、麺の盛りが多い。
12 ヒヤシンスハウス     
(風信子ハウス)

立原道造
(1914〜1939)
裏門通りを過ぎて西に1.5k程先、別所沼公園に24才で夭折した詩人立原道造の週末用少住宅(4.5坪)。周辺にはかって神保光太郎氏等文学者、画家のアトリエも多く、建築家でもある詩人が1938年”芸術家コロニー”として設計していたものを、さいたま市になって500万円で施工された。





土、日、水、10:00〜15;00公開。
参照・・・室生犀星「わが愛する詩人の伝記」(中央公論社)
講演会「別所沼周辺の体験的郷土史」2月27日14;00  別所沼会館 事務局048-863-4474

奥はベッド、手前は書き物机。

川端康成「浅草紅団」
武者小路実篤「或る男」等当時
評判の小説類の並ぶ本棚。

立原考案の斬新な椅子。→



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