KOBANの竹炭作り

2006竹炭作り
2006.12.10
ステンレスのドラム缶で新しく炭焼きがま作成設置
本日初の火入れです
08:00火入れ15:20釜止めをしました。
炭焼き窯設計図
2005竹炭作り
2005.09.27
この山は、私が小学5年のころ祖父と父が私を山に連れて行き、
一緒に植林をした山です。
祖父は、「この山はお前の孫の代には立派な山になっているだろう」
と話してくれたのを思い出します。
その祖父は私が高校3年のとき逝き、
父が山の手入れをしていましたが、15年前に脳梗塞で倒れリハビリの
毎日を過ごしています。
私も、60歳で定年を迎えこれから手入れをして行こうと思っています。
現状は、竹が進入してきており間伐も必要のようです。
この冬には竹炭造りにも挑戦してみようと思っています。
                            
2005.11.13
ようやく竹炭作りの準備に入ることができるようになりました。
2005.12.31
ドラム缶加工
たけのこさんより設計図をいただきました。
http://www.biwa.ne.jp/~h-hori/sumiyaki/sumiyaki.html
2006.01.06
山に炭焼き釜仮設置しました。
2006.01。08
炭焼き釜の設置
(今日は私の61回目の誕生日)
愛妻と山行き。

T  はじめての炭焼き
2006.01.20 8:30火入れ
        15:00窯止め

竹酢の採取が遅れたようだ。

01.21窯出し
初めての経験 何とか炭ができました。
自然に入ったのがよくわからず炊き続けたためか柔らかい炭が多かった。
U竹炭作り 2006.01.24
08:10火入れ
    今回は慎重に火の管理にトライ。
10:20自然に入ったようです。(煙突1m温度77℃)
16:40温度が上昇を始める
17:35300度を超えたのでねらしに入る
18:05窯止め
   竹酢液が今回は約7リットル採取できました。

自然と思われる温度78度前後の時間が非常に長く感じられました。
1月26日窯だし予定
2006.01.26
窯だし 2回目の炭焼き開けてみると収量1回目とほぼ同量
     質は硬いものが多くなってきた。
     焼きすぎたのかも

竹をつめて終了。次回は1月30日火入れ予定
1月30日雨模様のため延期しました。
2月3日予定します。

02.03
8:50火入れ     9:40自燃にはいる
14:10120℃竹搾液採取終了 320℃ねらし
15:20 窯止め

2006.02.03第3回目の炭焼き収量もまずまずだった。
竹酢液4.5L(風向きにより収量が左右される)
02.08
第4回目の炭焼き
雪が舞っていたので中止しようと思いましたが
晴れてきたので
09:30  火入れ
17:15  窯止め
   風が北の風となり(逆風)自然に持っていく
   のに苦労しました。
竹酢液は約6L採取できました。
02.09
第4回目の窯だし
やはり焼き過ぎと成っていた。
収量は3回目とあまり変わらず。
まだ周りには雪が残っていました。
手前が焼けすぎのようでした。
02.11
09:15炭焼き開始
    竹酢液約8L採取
17:15窯止め
02.12 窯だし 
    固い炭となっているが焚口手前の焼け方が
    激しかったようだ
山の近所のTさんに頼みすぎの間伐をしてもらう
75歳のTさんお元気でチェーンソーでの伐採。
みんなで炭焼き体験
3月3日 窯炊き・竹細工作りに挑戦
3月4日 窯だし
      竹酢も約9L採取できました
     ご苦労様でした!!
たけのこ掘り
2006.04.21

たけのこ掘り&たけのこ料理
掘り出したばかりのたけのこを
釜茹で&焼きたけのこ
たけのこご飯もできました。
炭焼き・たけのこ料理と昼食
2006.0.26
07:30炭焼き開始
     たけのこ掘り&釜湯で
11:30昼食 (メニュー)
     昨日の釣果のチヌの塩焼き
     茹でたけのこ
     ぜんまい
     飯ごうで炊いたご飯 ほか