ATSUMIの子連れ旅行記
2005年 ハワイ島&オアフ島編
今回初日にデジカメが壊れてしまいました。動画で撮影したハワイ島の溶岩と水中使い捨てカメラで撮ったカメだけは、と思いUPしましたが、画像が少なくてすみません。動画の部分は黒くなっていますが上にマウスを持っていくと自動再生が始まります。(Macはダメかも?)

予約
2004年年末に、我が家の2005年の夏はハワイ島&オアフ島に決定済みで、航空券もJAL(JALways含む)で発券済みです。
シンガポール発券のJALは事前座席指定ができず、ハワイ島(コナ)線はJALwaysで機材が古そう(パーソナルTVなんかもなし)とあまりよくない印象です。値段は、日本円換算はS$65円として、大人がS$1,650(\107,250)/空港税S$205(\13,325)、子供がS$1,265(\82,225)/空港税S$171(\11,115)でした。夏の日本からハワイに行く航空券代金くらいの値段ですが、これにシンガポール往復がついているのでお得と言えるでしょう。
我が家の3人、ハワイ島は初めてです。キラウェア火山、星空が楽しみです。
●ホテル予約
初めてのハワイ島なので、メインの宿は家族連れの定番(?)ヒルトンワイコロアを選択しました。
一流のサービスを期待する人からは「一度泊まれば充分」という意見が聞かれるホテルですが、東京ドーム4個分(でしたっけ?)の敷地に3つのホテル棟、敷地内を船やトラムで移動して客室に行くような巨大なホテルなのだから、きめ細かなサービスが成り立たないことは行く前から想像できます。(ラスベガスの巨大ホテルも同じことがいえますよね?)ここは大きいホテルならではの施設を楽しむ所なのでしょう。
とりあえず、一度行ってみないことには、ほめることもけなすこともできないわけで、今回はワイコロアです。
いろいろなサイトで料金を比べましたが、結局ヒルトンのWebsiteが一番安いようでした。
BEST AVAILABLE RATE のROOM SELECTED AT CHECK-IN だと$239。こちらは税別なので11.41%の税金がかかり、3泊の合計は$798.81。
PERFECTING PARADISE-P/NT RATE のROOM SELECTED AT CHECK-IN だと$269。こちらは税込みなので3泊の合計は$807で、さらに大人2名のビュッフェ朝食がついています。3日間で$10の差で朝食が付くならこちらのほうが断然お得です。(Yの朝食分は現地払いで高くつきそうですが・・・)こちらはカード情報は要求されますがチャージはなしで、現地精算です。
ヒルトンのあるカイルア・コナからレンタカー日帰りでキラウェア火山を見に行くのは、結構ハードそうだし、のんびり見られない気がしましたので、1泊はキラウェアにあるVolcano Houseを予約しました。ここは奮発してCrater View Deluxe $225.00+税です。こちらもホテルのWebsiteから予約依頼メールを送ると、すぐにお返事がありました。予約時に1泊分がクレジットカードにチャージされます。
ハワイ島着1日目がボルケーノハウス、2-4泊目がヒルトンワイコロアでハワイ島4泊の宿は確定です。
さて、次はオアフ島の宿。オアフ島は3泊です。
こちらは宿が多くて悩みました。
候補は、
PACIFIC BEACH HOTEL HotelのWebsiteでパーシャルオーシャンビューが$120(4泊以上なら朝食付きで部屋も選べるプラン有)
ASTON WAIKIKI JOY HOTEL クリタツアーさんで$104で駐車場無料のプラン。朝食付き。
THE PARK SHORE HOTEL HotelのWebsiteでデラックスオーシャンビュー$154
WAIKIKI BANYAN ビーチスターさんで30階のお部屋\12,000
ASTON PACIFIC MONARCH クリタツアーさんで$95 Studio オーシャンビュー
今回は、ワイキキビーチで泳ぐ気はなく、カイルアやハナウマ湾に行くつもりなので海から遠くてもOK、ということで、バスルーム重視で全室ジェットバス付きのASTON WAIKIKI JOY HOTELに決定です。部屋から海は見られないですが食事も買い物も便利だと思います。
ハワイのホテルは一流ホテルを除くとシャワーのみの部屋も多いので、お風呂に浸かりたい人はバスタブつきかどうか要チェックです。バスタブつきにこだわらない方がお手ごろなホテルが見つかります。
●ドルフィンクエスト予約
ハワイ島のヒルトンワイコロアに泊まると、プールで飼われているイルカと遊べるプログラムがあります。
今回Yに聞くと「やってもいい」という返事でした。2ヶ月前から予約開始になりますがすっかり忘れていて1ヶ月前位になってしまいました。WEBサイトから予約が出来ますので、5-9歳の子供対象の1時間半のプログラム(Kids Quest)を選び、到着日と出発日を入力して進むと、予約状況が表示される。時間帯は毎日12:00-13:30と15:15-16:45の2回あり、12時からの回から埋まっているようです。既に締め切っている日もありましたが、2ヶ月前に慌てて予約しないとダメかというとそんなことはなさそうです。料金は$150に税金が加算されて$156.24で予約時にクレジットカード情報を入力して支払います。
プログラムのうち1時間は英語の説明(→NOVA KIDSに行ってはいますが、Yは理解できないまま苦痛な時間になる気がします)。イルカタイムは30分。そんなことに2万円近いお金を払うのはどうなの?という気がしてきました。
イルカに触るだけなら千葉の鴨川シーワールドでも予約なしでできます。伊豆の下田海中水族館なら千円程度の料金で一緒の海(?)に入る事だってできます。
相談した末、ドルフィンクエストは参加しないことにしました。イルカがホテル内のプールで泳いでいるのを見られるだけでも十分でしょう。
●レンタカー予約
レンタカーの予約も1ヶ月前を切って慌てて探しました。ハワイ島4泊、オアフ島3泊なので、1週間のお得な料金が使えませんが、レンタカー会社によってマルチアイランドの料金設定があります。
| レンタカー会社 | プラン名 | マルチアイランド料金 | 料金内容 | 条件 | 備考 |
| Dollar | らくらくプラン | 有 | \42,000 | 保険(LP,LDW, SLI, PPP(PAI/PEP),UMP)・州税・空港税・ガソリン1回分込み | 2島以上で合計5日以上利用。 連続利用でなくても可 |
| Dollar | パラダイスプラン | 有 | \30,800 | 保険(LP,LDW, PPP(PAI/PEP))込み | 〃 |
| Budget | ナニハワイプラス | 有 | \41,000 | 保険(LP,LDW, SLI, PAE(PAI/PEP),USP)・州税・空港税・ガソリン1回分・追加ドライバー1名料込み | 2島以上連続・各島同一クラス、空港営業所借り出し(オアフは例外有)・カード決済で10%OFFなど有 |
| Avis | 不明 | 有 | $160(ハワイ島4日) +$120(オアフ島3日) | 保険(LP,LDW)・州税・空港税込み | ? |
HertzとAlamoはマルチアイランド設定がありません。
1日料金で7日分借りることになります。
Dollarでは、らくらくプランがヒルトンの宿泊と合わせて15%OFFになるキャンペーンをやっていましたが、ヒルトンに問い合わせるとレンタカー込みで税別・朝食2名込みで部屋のタイプ別に1泊 329・364・399ドルという案内でした。我が家は税込み朝食込み$269のお得なプランで予約をしているので差額(レンタカー代)がかなり高かったのと、ヒルトンに泊まらない日のレンタカーがないと困るので却下でした。
今回我が家ではBudgetを選択しました。サマーホリディキャンペーンで、ナニハワイプラスが15%OFFになり、\34,850です。
Budgetでのレンタルは日本の免許証だけでOKで、なんとハワイ島もオアフ島も返却時に満タン返しでなくてよいそうです。マルチアイランド料金だとお得ですね。
●駐車場予約
成田空港の民間駐車場探しですが、今回もっとも安かったのがフジパーキングさんで9日間\3,380です。繁忙期なので車のキーは預けることになるようです。
もう一つ迷ったのが空港で受け渡しのグランドパーキングで9日間\5,145(うち\1,050は繁忙期料金)です。
今回はフジパーキングさんにしてインターネットから予約しました。翌日にはメールで予約完了のお知らせが来ましたが、予約した名前すら書いていないので、予約する時に画面を印刷しておいた方が良いです。


1日目
●出発まで
8月6日(土)、ハワイ行きは21時発なのでのんびり準備できます。お昼ごはんを家で食べ、Yを14時からの習い事に送り出し、習い事が終わる15時に出口で拾ってそのまま空港へ向かいました。道は空いていて、2時間かからずに到着。いつもと違うフジパーキングでしたが、ホテルやコンビニを目印にすればそれほど迷わず到着できました。
空港でチェックインする時「2階席のご希望でしたか?」と聞かれました。どんな飛行機(機材)で飛ぶのか知らなかったのでそういう希望は出していませんでしたが、以前サイパンに行くときに2階席になって、こじんまりしていて落ち着くので気に入っています。2階席にしてもらいました。
夜ご飯を食べる場所を物色。とんかつ和幸にしました。Yもとんかつを一人前食べるので結構出費です(涙)。でも美味しいので満足。
まだ時間は18時30分、カード会社のラウンジに行って食後のコーヒーを飲むことにしました。ツレがおつきあいで1年だけ入ったAMEXでキャンペーンをしていてホノルルのラウンジに同伴者が無料で入れるクーポンを、カウンターで申し込むとくれるようです。私の持っているカードではホノルルのラウンジは使えないのでもらっておきました。
ただし成田のラウンジでは私の持っているカードはアルコール1杯が無料でついているのですが、ツレのにはその特典がないため、私がビールを頼んでツレにあげました。ソフトドリンクが無料なのはどちらのカードも同じです。ラウンジ内は結構混んでいて、ゆったりのんびりというわけにはいきません。カードのラウンジは出国前にしか利用できないし、航空会社のラウンジに比べると使い勝手はイマイチですが新聞を読んだり、PCを持っていてインターネット接続したい人はしたりできます。
あと2時間くらいになったので、出国手続きへ。私はてっきりSONYのゲームがあるキッズスペースだと思い込んでいたのですが、JALだと第2ターミナルなので、それがありません。Yはムッとしています。そこで、無料でインターネットを使えるYahoo!Cafeに行きました。最近YはインターネットのWEBサイトのゲームをやったりしているのでYにも1台借りました。中は空いていて、二人並んでPCに座れました。Yはいつものようにケロロ軍曹のサイトなど見てクイズをやりはじめました。私もハワイの天気を調べたりして過ごしました。搭乗開始時間の少し前にYahoo!Cafeを出ました。無料だし、本当にいい施設です。
●JL070機内
搭乗開始時間の20:30にB75ゲートへ着きました。後ろから搭乗していくので、2階席の私達の搭乗は20:45でした。20:55には動き出しましたが、離陸は21:20でした。飛行機はリゾッチャ仕様なので、パーソナルテレビなんかもついていません。食事が22:45頃配膳され、その後は映画に見向きもせず就寝タイムです。22:45には寝ることができました。2階席は3-3の並びの席ですがガラガラです。3席に一人か二人しか座っていないし、一人も座っていない列もたくさんあります。私は斜め後ろの列に移って、3席を使って寝ることにしました。これでYも足を伸ばして眠れます。また、2階席は窓との間に隙間があり、圧迫感がなくていいです。またその隙間には物入れがあるので足元に貴重品などの荷物を置いておく必要がなく楽です。
●コナ空港で入国審査
入国審査では、初めての指紋採取と写真撮影を経験しました。ツレは一回でパスしたのですが、私は指紋を何回か撮りなおしました。乾燥気味でカサカサしていたせいでしょうか?Yは12歳未満なので撮られませんでした。
荷物を受け取り、食品類は持ってこなかったので申告もなく、空港から外へ。
レンタカーの事務所はどこ?ターミナルを出ると向かい側とガイドブックにはありましたが、ここの向かい側にはありません。送迎バスがどこに着くのかも分からず、他のターミナルの前だろうと歩きました。やっとターミナルの前にレンタカーのカウンターのある所を発見。しかしどの会社も無人。そのカウンターの斜め向かい側にレンタカーの送迎バスが着きます。待つこと10分くらいでしょうか?Budgetのバスが来たので乗り込みます。レンタカーの手続きをして、車での出発は10:25くらいでした。
●空港−黒砂海岸−ボルケーノ
青空で、目の前の山(多分マウナロア山?)も頂上までくっきり見えます。空港からコナコースト側とは逆に曲がり11号線を走って、キラウェア火山を目指します。コナコーヒー農園の看板がたくさんありましたが、寄り道せずにドライブを続けます。
11:00、KEALAKEKUAを過ぎると町らしい町がなさそうなので、ここのマクドナルドで飲み物とYが突然欲しがったアイスクリームを買いました。このアイスクリームは大きく、溶けて落ちないようにチョコレートコーティングされていましたが、チョコのコーティングが雑でどんどん溶けてボタボタと・・・。ウェットティッシュで拭き拭き食べていましたが、最後は「もう食べられない」とY。アイスクリームが大好きなYにも無理な大きさでした。飛行機の機内でいつももらっておく防水袋に入れてさようなら・・・です。余談ですが、この飛行機の防水袋、便利なので自分の席に挟まっている分をもらっておくと良いです。もともと嘔吐用なので気分が悪くなった場合にも使えますし、今回のような水っぽいゴミを捨てる場合にもOKです。
道沿いにはView Pointという表示があるので、車を止めて景色を眺めます。溶岩の眺めだったり海だったり、きれいなところばかりでした。ところが、さっきまでちゃんと写っていたデジカメに横の白線が入るようになってしまいました。変です。何度取り直してもダメです。動画モードでは撮れますが・・・。(富士フィルムのFinePixです。旅行後保障期間内ではなかったのですがリコール製品と同じ現象だということで無料で交換になりました)
棟方志功さんが泊まって作品を置いていったというシラカワモーテル、マークトゥエインの木も通り過ぎます。
12:30、黒砂海岸に着きました。砂が本当に黒く、泳いでいる人もたくさんいます。バーベキューなんかも出来そうです。しばらく景色を見て、トイレに入り出発です。
●ボルケーノ
13:30、Hawaii Volcanoes National Park(ハワイ火山国立公園)ビジターセンター(この時のOPEN時間は7:45〜17:00)に到着しました。空港から、3時間かかりました。Highway11から国立公園に入る時に$10の入場料を取られます。これは 7日間有効です。
向かいの今日の宿、ボルケーノハウスにチェックインしようとしたら、15時に来いと言われました。お昼を食べようと思ったら、レストランのランチビュッフェも片付けに入っています。
しかたないので、いったん国立公園から出てVolcano Villageへ行き、お昼ごはんを食べることにしました。
KIAWE KITCHENでマルゲリータピザ2つとサラダ、コーラの昼食です。ここは石釜で焼いたピザが出てきます。Yはピザ1人前食べますが、ここでは3人で2枚でちょうど良かったです。美味しかったです。(チップ込みで$41.5)
まだ15時前でチェックインできないので溶岩観光に行くことにしました。入り口でさっきの入場料のレシートを見せて、Visitor Centerに行く手前で左折します。Thurston Lava Tube(サーストンラバチューブ)は車を止めるスペースが無いくらい混雑しているので、帰り道で寄ることにしました。左折してChain of Craters Roadに入ります。走り出してすぐに道の横にLua Manu火口があります。海に向かってくねくねと両側が溶岩に覆われた道を走ります。ふと横を見ると溶岩が崖の上から流れたところが分かります。すごい迫力です。遠くに白い煙が見えてきます。溶岩が海に流れ込んでいる所で発生している煙(水蒸気?)のようです。ハワイ島は今現在も溶岩が流れて島の面積を大きくしているのです。道が溶岩でふさがれた所のはるか手前に車を停めます。車を停める場所がなくて苦労します。道路脇にVisitor Centerがあり、「オレンジの溶岩は見られません」と説明しています。そうです。ここに来ても流れる溶岩が必ず見られるわけではないんですね。今年の5月頃は活動が活発だったようですが、自然のものなので仕方ありません。溶岩の上を歩くだけでもめったに出来ない経験なので良しとするしかありません。Visitor Centerから溶岩が道路をふさいでいるところまでは結構距離がありました。溶岩の上を歩き出すと下に道しるべがあります。これに沿って進みましょうということのようです。海側の終点まで行くと煙の出ている場所が遠くにやっと見える程度。途中で枝分かれした道も歩いてみました。こちらはよくガイドブックにある、ポツンと残された道路標識があります。溶岩の上は暑いので水持参は必須です。なにせ周りが真っ黒い溶岩なので照り返しもキツイです。足元の溶岩に触ってみました。温かく感じましたが、黒い溶岩に日光が当たって熱いのか、下の溶岩の熱で熱いのかは分かりませんでした。歩いていると溶岩がドロドロと流れ固まった様子が生々しく感じられます。溶岩の量が半端ではないので、ここを歩くだけで自然の力のすごさ、人間のちっぽけさを感じます。
16:50車に戻り、車で帰路に着きました。
帰り道、急に雨が降ってきました。さっきまで青空だったのに・・・。サーストンラバチューブのところまで戻った時は大雨でした。明日もあるし、この雨では滑って危ないとあきらめてホテルへ向かいました。この時は良くある夕立くらいに思っていたのでした。
●Volcano House(ボルケーノハウス)
17:45ボルケーノハウスに到着です。国立公園の入り口からチェーンオブクレーターズロードの終点まで、寄り道せずに1時間位かかる計算です。ボルケーノハウスの入り口は車寄せの所に大きな屋根があります。濡れずに荷物を降ろせるので助かります。
奮発して一番高いクレーターズビューデラックスの部屋ですが、2Fの32号室でした。フロントのある建物からガラス張りの渡り廊下を歩いていくと階段があり、2Fに上がります。エレベータは無いので持ち上げられないスーツケースの重さだと厳しそうです。
部屋はシンプルです。入ってすぐに洗面とバスルーム、奥にベッド、窓際にロッキングチェア、窓は一部ルーパーで閉められないようになっています。寝るときは二重になっている木製のルーパー窓を閉じることが出来ます。1Fだったら、前がトレイルになっているので外出時は鍵をかけないと防犯上危なそうです。温風を出す機械が備え付けてある。TVは無く、アメニティもシャンプー・石鹸・タオル・バスタオルと最低限のものしかありません。国立公園内の宿なのでこんなものでしょう。
ロビーにはずっと燃え続けている有名なずっと燃え続けているという暖炉があります。つまりここは暖炉を燃やす程度に寒い場所だという事でもあります。標高が高いんですね。暖炉の上にはペレの絵です。ペレは火の女神で、キラウェア火山のハレマウマウ火口に住んでいるそうです。ボルケーノハウスのレストラン・売店の情報は以下の通りです。
朝食(07:00-10:30)ビュッフェ$11.50(2-12歳$7.25) コンチネンタル$7.80
昼食(11:00-14:00)ビュッフェ$14.00(2-12歳$9.00)
夕食(17:30-21:00)Reservations Recommended
スナックショップ(09:00-17:00)
Uncle George's Lounge(16:00-21:00)
夕食はホテルの夕食は要予約だったため、Volcano Villageに行きました。食事が美味しいとガイドブックにあったキラウエアロッジを覗くと、メニューに$20、$30という値段が並んでいたのと、待っている人がたくさんいたのでパス。
近くのLava Rock Cafeで食べました。結構繁盛していて家族連れも多いお店でした。ハンバーガー、2種類のステーキ、飲み物で$38でした。Yが「ステーキ!」と言ったので頼みませんでしたがKids Menuもあり、ホットドックやフライドチキンのメニューが$7.5でした。
食べ終わって帰る時も大雨です。ホテルに戻りシャワーのみの部屋なので(バスタブつきの部屋は少なくリクエストしておいたがダメだった)シャワーを浴びて就寝しました。


2日目
●ヒロへ
7:30起床。あいかわらず大雨です。窓の外も煙っていて何も見えません。せっかくのクレータービューなのに・・・。部屋にいながらにして火口の煙を見ようなど期待していたのに、あてが外れました。ボルケーノハウスに泊まるなら一番安い部屋で十分で、せいぜい部屋は2階なので眺めがそんなに変わるわけもなく、ビュッフェを食べながらレストランから火口を見れば十分では、と思いました。部屋の窓の外はトレイルなので、トレイルを歩けば1Fのクレータービューの部屋と同じ景色も見られるわけです。
この雨では・・・、と火山観光をあきらめてヒロへ向かうことにしました。予定では今日トレイルを歩いたりするつもりでしたが残念です。
8:10チェックアウト。税込みの$250.69(部屋代は$225)を予約時にカード払いしているので、精算で払うのは$0です。
8:45にはヒロに到着しました。ガイドブックを見て、Ken's House of Pancakesに行ったら、駐車場が激混みです。あきらめてロコモコで有名なCafe100に行ったらなんと休み。今日は日曜日。日曜定休です。ガッカリ。そこで初志貫徹ということでもう一度Ken's House of Pancakesへ行きました。すぐに車が一台出て駐車できました。しかし車を停めても次は席を待つ人であふれています。人気のお店なんですねえ。しかし、10分ほど待つと呼ばれました。席に着くまでに運んでいるパンケーキを見たらビックリするような量です。日本語メニューもあります。Kids Menuメニューの欄に子供と小食の人用と書いてありました。YはKids Menuのフレンチトースト、私もKids Menuのストロベリーパンケーキ、ツレは目玉焼きとベーコンとトーストのオーソドックスな朝食を頼みました。ストロベリーパンケーキは酸味のあるストロベリーソースに山盛りのホイップクリーム。最初は美味しく食べていましたが最後は気持ち悪くなってきました。Yも最初は美味しく食べていましたが最後は残しました。ツレは頑張って食べていました。チップ込みで$20.4だったので、お値段もリーズナブルです。
次はチョコレート工場直売でDFSで一部売っているのみでここでしか買えないというBig Island Candiesへ。ここも車寄せに大きな屋根があります。中に入るとすぐクッキーとチョコの試食をくれます。大きなガラス窓の向こうには工場の様子が見られます。たくさんありすぎて目移りしますが、Chocolate Shortbreadのクッキーと
Milk and Dark Chocolate(6個入り56g)をお土産に大量買い。その他にSugar-Free Chocolateも購入しました。紙袋入りのクッキーなんて砕けたらどうしようと思いましたが、会計の時にきちんと頑丈でおしゃれな持ち歩き用の箱に詰めてくれました。
さらに、ガイドブックにあった美味しいパンの店Low International Foodでレインボーブレッドを購入しました。グアバとマンゴーのピンクとオレンジが鮮やかです。フワフワだし上品な甘みで美味しいです。2斤分くらいありそうな大きさで$4.25でした。
時間は11時くらいになりました。雨も降り続いています。ガソリンスタンドでガソリンを入れて今日泊まるヒルトンワイコロアのあるコナ・コーストへ向けて出発です。道路は19号に変わります。
●コナコーストへ
コナコーストへ向かう途中にあるレインボー滝やアカカ滝を観光してもいいかなと思っていましたが、相変わらずすごい雨が続いています。海の景色も雨で煙って南の島と言う感じがしません。
どんどん走ってワイメア(Waimea)に着く少し前、青空が見え始めました。雨が上がったというよりは雨が降っている場所を抜けたという感じです。マウナケア山も全く見えません。多分ヒロやキラウェアは雨が続いているのでしょう。
パーカー牧場前を通り、ローカルな競馬場が開催中なのを横目で見ながらドライブしていましたが、ワイメアからも続けて19号を行かないと海沿いのコナコーストへ行けないのに、間違って190号へ入ってしまっていました。このままでは空港の方まで行ってしまいます。あせって地図を見るとワイコロアゴルフコースへ向かう斜めの道があったので、ホッとして海沿いへ向かいます。道の両側は、黒い溶岩の上に白い珊瑚の石を置いて描いたメッセージや絵がたくさんあります。最初は珍しがっていましたが、あまりにたくさんあるので何日かいるとあまり注目しなくなってきます。
●ヒルトンワイコロア
13:30ホテルへ着きました。19号のヒルトンワイコロアの入り口からホテルまでは心配になるくらい距離があります。バレットではなく自力で置く方の駐車場に車を置いてロビーへ。吹き抜け型のロビーにはオウムが2羽もいました。Yは喜んでオウムを見に行きました。チェックインは行列が出来ています。しかも全然進みません。なんと手続きしている窓口は2つだけで、一人ひとりもすごく時間がかかっています。ふと横を見ると同じく2つの窓口がヒルトンオーナーズ専用となっています。一応今回メンバーになっていたので、こちらの列へ。ヒルトンオーナーズ側は窓口が1つ増え、3つになりました。それでもチェックインするまでに30分かかりました。
手続き時、一番便利そうなLagoon Tower(ラグーンタワー)を希望しましたが、ダメなようでPalace Tower(パレスタワー)で、入室が15時と言われました。「Ocean Tower(オーシャンタワー)は?」と聞くと、オーシャンタワーはOKなようで、すぐ鍵をもらえました。
このホテルはフロントのあるフロント棟から入ると左手にラグーンンタワー、正面にラグーンプール、右手にパレスタワー、さらに右手奥にオーシャンタワーがあります。オーシャンタワーはフロントから一番遠いのですが、ウォータスライダーのあるプールがラグーンタワー横のコナプールとオーシャンタワー横のコハラプールにしかないので、フロントから一番遠いけどオーシャンタワーを希望したのでした。ちなみにパレスタワーはホテル横にプールがありません。
トラム乗り場と船乗り場がロビー横にありますが、今はスーツケースを持っているのでトラムに乗ってオーシャンタワーへ。たくさん発着している気がしていましたが、ラグーンタワー方面に行くのとパレスタワー・オーシャンタワー方面に行くのがあるので乗れない方面は見送りです。
オーシャンタワーは3つの輪がつながったような形ですが、一番海から遠い円にある4018号室で、朝食ビュッフェ会場のPalm Terrace(パームテラス)の入り口の反対側の池を見下ろす場所に部屋の入り口があります。つまり、3つの円の一番端っこにあるお部屋です。安いプランで部屋指定なしなので文句はいえません。
部屋に入ってすぐ失敗した、と思ったのがベッドがキングサイズ1つの部屋だったことです。タワーをどこにしようばかり考えていて、ツインの部屋と指定するのをすっかり忘れていました。9歳になったYと小さ目のキングサイズに3人では寝るとき身動きできません。「部屋をツインに変えてもらおうよ」と言うとツレが「面倒だから我慢する」と言います。部屋を変えてもらうために、また遠いフロントに行って、チェックインの列に並んで・・・というのがイヤだと言うのです。仕方ないので3泊我慢することにしました。
広さは値段からいうとちょっと不満ですが、まあ普通の広さです。リニューアルが済んだばかりなのか壁もカーテンもとてもキレイです。日本語のディレクトリーもありますが、別に雑誌のようになったホテルの情報誌があり、これに毎日の催しが出ていますので最初にチェックしておくと良いでしょう。私はこれをチェックしていなかったので、後で「これに参加したかった。失敗した。」と思いました。
設備はTV、TVからのインターネット(有料)、セイフティボックス、ドライヤー、コーヒーメーカー(コーヒーは有料で$3.25)。アメニティはシャンプー・コンディショナー・コハラスパのモイスチャー・ソーイングキット・石鹸・シャワーキャップと標準的。シャワーは固定式ですが水の出方を変えられる変わったシャワーヘッドでYに好評でした。セイフティボックスは有料と書いてあったのでいくらか電話で聞いたところ、「今は無料です」との答えでした。コーヒーは有料ですが、ヒルトンオーナーズのメンバーは1日1つ無料です。私はこのホテルはコーヒーが有料と知っていたので紅茶やコーヒー、緑茶を持参していたので有料でコーヒーを飲まなくて済みました。
窓の外の景色はゴルフコースの端っこのようです。ゴルファーがたまに通るのでカーテン全開で着替えなんていうのは出来ません。
15時頃からプールへ。まず、トラムでラグーンタワーに行き、コハラプールへ。タオルを借りると全員の手にビニールの黄緑の紐をつけてくれました。タオルを借りた証拠?返すときにとってくれるのかしら?と思います。このプールが一番広く長いウォータースライダーがあります。滝あり、洞窟のような場所あり、つり橋ありとリゾートという感じのプールです。小さい赤ちゃんでも遊べる除々に深くなる浅瀬もあります。しかしスライダーは人気で行列。Yも早速並んで滑ってきましたが、2度目はなぜか行かず、プール遊びへ。温水のジャグジーもたくさんあるので寒くなっても温まれます。1時間ほどこのプールで遊び、次はラグーンプールへ。
ラグーンプールに向かう途中にドルフィンディスカバリーのイルカがいる所があります。ちょうどやっている所のようでライフジャケットを着た子供たちがイルカの近くで説明を受けています。親はおわん型になった芝生に座って子供の様子を見物しているようです。それほど広いプール(?)ではないのでイルカが跳ねたりしているのもよく見えます。
ラグーンプールでは持参のシュノーケルをすることにしました。入ると砂で視界が悪く魚の一匹も見えません。浅い入り江から離れていくと少しずつ魚が見えてきますがそれほどたくさんは見られませんでした。海との境目は海上にブイがあるだけで、網で仕切られたりしているわけではないので魚も亀も出入り自由のようです。この日は海亀を見ることは出来ませんでした。ラグーンプールでは、レンタルで、シュノーケルや足こぎボートを借りることができるようです。
17時近くなりプールを上がることにしました。タオルを返す時、手のビニール紐は取られませんでした。はて?何のための紐でしょう?
●カイルアコナで買い物と夕食
さて、夕食ですが、ハワイに来てからYに「何を食べる?」と聞くと「ステーキ!」という返事しか返って来ません。ツレはもとものアメリカのステーキが好きなので(ゴムのような肉のステーキでも好きらしい・・・理解できません)、多数決ではステーキに決定してしまいます。ガイドブックを見て、ビッグアイランドグリルBig Island Grillという安くて美味しいファミリーレストランと出ている所へ行くことにしました。片道1時間弱かかっていくと、なんと休み。日曜定休です。朝もそれで失敗したのに学習しない私達。旅行をしていると曜日感覚が麻痺しますが、日曜日だけはガイドブックで休日チェックをしないと無駄足になります。
近くにあるココナツグローブショッピングセンターへ行くことにしました。地球の歩き方の地図が誤解しやすい書き方でBig Isrand GrillのあるKUAKINI HWY.から1本海側の道(ALII DR.)沿いにあるのかと思ったらKUAKINI HWY.沿いにココナツプラザを発見。両方の道から入れます。目星しをつけたアウトバックステーキハウス(Outback Stake House)は大人気で大人数が待っています。そこで隣のハードロックカフェHard Rock Cafeにしました。ついでに各地で買っているショットグラスを1つ購入しました。こちらの店はすぐ席に着くことができました。私はハンバーガー、ツレとYはステーキです。キッズメニューもありますが最近のYは私より肉を食べるので食事は大人3人分と変わりません。美味しく食べて$60(チップ込み)でした。私達が入ってからどんどん混んで来たのでタイミングが良かったようです。
帰りは途中にあったK-Martに寄り、買い物です。探し物はシダーウッドの防虫剤(防虫剤代わりに虫が嫌いなシダーウッドの木片やポプリ状に袋に入ったものをタンスや引き出しに入れておく)と、Yのライフジャケット。
Yは小三ですが息継ぎが出来ず泳げるというレベルではありません。余談ですが今の小学校は水泳の授業数も夏休みのプール回数も少なく、スイミングに通っていない子が学校だけで泳げるようになるのは無理じゃないかと思います。という事で、シュノーケルの時ライフジャケットがあると安心です。
ライフジャケットは釣具のコーナーにありました。$15くらいでしたので、私の分も買うことにしました。(かなり荷物になりますが、長時間シュノーケルをしても勝手に浮くので疲れません)
シダーウッドの防虫剤はハンガーなんかを置いてあるコーナーにありました。石鹸くらいの木片が4つ入って$3程度です。
定番のお土産品のマカデミアナッツチョコは小さい箱もたくさんあります。雑誌くらいの大きさの定番の箱で$3位からあり、同じメーカーの物でもDFSなんかで買うより安いです。(最近はDFSも$10とかビックリするような値段はつけていないようなので値段の差は縮まっていますが・・・)
K-Martで21:50頃まで買い物をして、ホテルの部屋に着いたのは22:50でした。空は星がたくさん出ていますが、車に乗っているとメーターの光が窓に反射してあまりよく見えませんでした。一度ホテルの周辺で光の少ないところで星空観測をしなければ・・・。


3日目
●Palm Terrace(パームテラス)での朝食
6:40起床。朝食会場はオーシャンタワー1FのPalm Terraceです。部屋を出るとパームテラスの裏側の池の上なので近いです。入り口で部屋の料金に含まれていた大人二人分のクーポンを出し、Yの分はルームチャージ($12)です。平均的なビュッフェの朝食ですが、味はどれもイマイチです。パンもパサパサであまり美味しくありません。目の前で焼いてくれるオムレツスタンド(具は少ない)があり、スープには味噌汁がありました。子供用のビュッフェコーナーもあって、大人と違うものがあったりします。入り口のところには日本語の新聞が数部あり、食べている間に読むことができます。料理には全部布がかけてありますが、オープンエアでスズメがたくさん頭上を飛んでいて、料理をそのまま置いておくとスズメがとまるからのようです。
●HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)の説明を聞く
出発1週間前に届いた手紙にヒルトングランドバケーションの説明を聞くと$200のチケットまたはドルフィンクエスト2名分をプレゼントというのがありました。日にちが迫っているのでドルフィンクエストはあきらめ、$200のクーポンをもらうべく時間を予約しました。今日の説明は8:00〜で1時間半の予定です。HGVCのオフィスはラグーンタワーのトラムを降りたところです。オフィスに行って名前を言うと待合室に通されます。コーヒーを自由に飲んでいる間にアンケートに記入します。説明会とあったので集合して説明を聞くのだと思っていたのですが、なんと営業の人と1対1で説明を聞くのでした。担当の人は、オオシロユリさんという方でした。アンケートには最近の旅行履歴なんかを書きます。Yには魔女の宅急便をのビデオを持ってきてくれて、飽きないようにしてくれました。
HGVCは平たく言うと別荘を年間53週に分けて1週間分の権利を買えるものです。今までそういう話を聞いても全然興味を持ちませんでした。理由は以下の3点でしょうか。
1.同じ場所ばかり行きたくない(いろいろな場所に行きたい)
2.混んでいる時期の旅行だと使えない可能性がある
3.高い
しかし今回のHGVCの説明を聞くとシステムが進化して使い勝手が良くなっているようです。まず、1つの物件を買ったからといってそこに行かなくてもいいという点です。例えば今ハワイ島に作っているワイコロアビーチリゾートの2LDKプラチナシーズン($33,900)を買うと、ポイントが7,000ポイントと換算され(ヒルトンオーナーズポイント換算では161,000ポイント)、このポイント内でHGVCの物件や日本を含む世界中のヒルトンホテルなどに泊まってよいとのこと。
物件価格の他にかかる費用が年間の管理費$949.38($105の年会費を含む)、さらに実際に宿泊予約する時に予約手数料$65(予約手数料の数字はちょっとあやふや)がかかります。この権利はアメリカでは不動産所有として法律でちゃんと保護された権利だということです。
我が家の旅行履歴を見て、ハワイより好みに合いそうだと営業の人が持ってきたのが、
ラスベガスブルーバード 1LDKのゴールドシーズン$15,990、管理費$509.78 3,400ポイント(ヒルトンオーナーズ78,200ポイント)
フロリダ オーランド 1LDKのゴールドシーズン$14,840、管理費$573.05 3,400ポイント(ヒルトンオーナーズ72,800ポイント)
シーズンはブロンズ・ゴールド・プラチナとありますが、ハワイなんかだとプラチナでないと夏休みには使えません。逆にラスベガスなんかだとゴールドで夏休みに使えます。また、いつも年末年始やお盆、GWの決まった時期にハワイで過ごすという人のためには固定週といって毎年この週に使えるという権利も売っています。逆に言うとハワイは固定週で買っている人以外は、お盆や年末年始に予約を取るのは難しいという話でした。また、場所によっては隔年(2年に一度利用できる)という権利も売っています。
となりのショールームに行くと、実際に売っている物件の室内の様子が大画面で動画で見ることができます。すごい豪華なお部屋ばかりです。
全く買う気は無かったのですが、かなり迷いました。160万を払うことで、毎年豪華な施設に泊まる権利がもらえるのです。
営業の人が今後行きたい場所は?と聞くので夏のスイスに行きたいと言ってみました。もしHGVC会員だったらそのスイス旅行のホテルにいくらかかるか試算しましょうと言って計算してくれました。夏のスイスの提携ホテルに7日間泊まるには3400ポイントでOKです。予約手数料だけで泊まれますとのこと。1万円もしません。安いです。でも待てよ・・・。年会費を、一番安い安いラスベガスでも509ドル払っているのです。ということはホテル代として600ドル程度かかっている計算です。泊まれるホテルは確かに1LDKなど豪華ですが、我が家の場合いつも豪華ホテルに泊まる旅ばかりではありません。また1件の予約に対して予約手数料が1回分かかるのでホテル2ヶ所に泊まるなら$65×2かかります。「それほどお得なんだろうか?」ラスベガスを買ったとしても最初に160万くらい払っているのです。それに見合う安さとは思えません。
最初の160万は不動産の権利を買っているのだから、不動産自体の値上がり期待などといいうのも言っていましたが、今までハワイ島の物件が数十万値上がりしたと言っても、今アメリカはバブルなのではないのでしょうか?今後も上がるかどうかは不明です。
いつでも手放せるというのも、不動産売買には手数料がつきものだし、せいぜい年に数回しか海外に出かけられないような私達には外国の不動産売買なんて大変では?と思ってしまいます。
またユリさんは、今回の滞在で買ってもらえるなら、10,000ボーナスポイント(ヒルトンオーナーズ230,000ポイント)を差し上げますと言います。10,000ポイントって、ラスベガスの1LDKの1週間分が3400ポイントだから3週間分です。ビックリです。
説明は大幅に長くなり、もう10時半になりました。Yのビデオも終わり、とりあえず返事は待ってもらうことにして、冷静に検討してみることにしました。帰り際、$25×8枚でヒルトンダラーをくれました。
HGVCのお話は一晩ゆっくり考えてお断りしました。
理由は、今年は別の支出予定があって、HGVCを買う余裕がないこと。
年間の支払い$600が必ずかかるので、1万円くらいのホテルに泊まることも多い私たちには、それほどお得感がない。
隔年の権利を買ったとしても、2年に1回はヒルトン中心に旅行を考えないといけないという制約が面倒。(立地条件がいいホテルとか選べない)
以上の理由で見合わせましたが、HGVCのシステムはなかなか使い勝手が良いと思います。
ハワイやラスベガスに年1回は行くようなリピーター、毎回スイートルームや豪華ホテルに泊まる人、家族4人でいつも2部屋を利用するような人、1ヶ所1週間などのんびり滞在する旅がメインの人にはお得感があると思います。
「施設が豪華だよね・・・」と感心していると、ツレは「海外の別荘なんて金持ち向けに決まってるジャン」と言っています。確かにそうです。
ハワイのワイコロアビーチリゾートは53分の1で$33,900ですから、2LDKの物件を一人で買ったら$1,796,700、1ドル110円で換算して、なんと1億9763万円の物件です。53分の1だから安く見えますが、とんでもない高額物件なのでした。
●ビーチへ
HGVCからの帰り、ラグーンプールのフロント棟側を歩いていたら芝生の坂になっているところの近くの水の中に亀を発見!「亀だ!!」と近寄って見ていたらすぐにスーッと深い場所へ行ってしまいました。本当にいるんだ〜と感動。近いうちに海の中で会いたいものです。
このホテルはビーチ際が溶岩の岩場です。そこでシャトルバスでビーチに連れて行ってくれます。時間は決まっていなくて、バレットパーキングの受付のところでビーチシャトルと言うと車を回してきてくれます。ビーチタオルはバレットパーキングのところで貸し出してくれます。車は希望者が多いと多少待つことがあります。ビーチへ行くにはマリオットホテルの入り口の手前の道を右折します。従業員の駐車場のような場所が左右にあり突き当たりにビーチの入り口があります。プライベートビーチではないので個人で来てもOKです。波が穏やかな海で日陰もありなかなか快適です。早速ライフジャケットを着てシュノーケルをしましたが、ほとんど魚がいません。1時間強いましたがおなかも空いたしホテルへ戻ることにしました。ビーチの端っこにあるビーチハウスで帰りのシャトルを
呼ぶように言われたのでその通りにして入り口へ。入り口にはシャワーがちゃんとあります。
おろしてもらったところで待てど暮らせど車が来ません。20分経過。ツレがもう一度ビーチハウスに言いに行きました。どうやら忘れていたようです。しかしまだ来ません。人がどんどん集まってきます。他の人も何度も言いに行っています。再度ツレが言いに行きました。45分も待ったでしょうか、やっと小さいバンが来ました。待っている人は他にもいましたが炎天下で最初からずっと待っていたので先に乗らせてもらいました。
多くの人が自分の車で来ていたので場所が分かれば、そうした方がいいです。
行きに車を降りる時チップをあげていた人も帰りは怒っていてチップを渡しませんでした。全然来なかったのはドライバーのせいじゃないかも知れませんが、炎天下で待たされたのでこの場合仕方ないでしょう。
●Boat Landing Pavillionで昼食
帰ってくると、ロビーに冷たいフルーツの飲み物が置いてあり、ご自由にどうそとなっていました。早速ゴクゴク。美味しいです。
朝もらったヒルトンダラーはヒルトンワイコロアかヒルトンハワイアンビレッジでしか使えないことがわかったので、早速お昼代に利用します。
ワイコロアの中の大抵のレストランで利用可能です。オーシャンタワーの船着き場にある軽食屋さんBoat Landing Pavillionで利用しました。Yはホットドック、私は海老マリネのトルティージャ巻きのようなもの、ツレはハンバーガーで$30.36でした。おつりは出ないので差額の$5.36を現金で払いました。
●ホテルのビーチで亀に出会う
昼食後、コハラプールへ。ビーチタオルを借りるとまた腕に昨日と違う色のビニールを巻かれました。岩場の海にシュノーケルをする人が入っているので我が家もチャレンジすることに。海に入るまでに溶岩の岩場なので注意が必要です。波も結構荒いです。
Yと手をつないで入ります。ツレは一人で深いところへ行ってしまう人です。Yと二人で岸からすぐのところを泳いでいたらなんと亀がいたのです。比較的近くにいたツレに「亀!亀!!」と知らせます。ツレはいつも使い捨て水中カメラを持ってシュノーケルしていたのに今に限って持っていないのでした。がっくり。触ってはいけないはずですがツレはちょっと背中に触ったようです。亀はゆっくりと泳ぎ去っていきました。
海から上がる時、Yが滑ったのを支えて持ち上げる時に足をケガしてしまいました。サンダルは履いていたのですが、親指の裏を岩を踏み外した瞬間に切ってしまったのです。プールサイドに上がるとなんと、私の歩いた場所に血だまりが・・・。それを見ていたプールサイドの人が「きゃあ〜!」と悲鳴を上げています。見ると小さな傷ですが深く切れたようです。タオルで拭いて、親指をつけないように歩いて部屋へ戻りましたが、ところどころに血痕を残してしまいました。
今回運よくキズパワーパッドを1箱持参していたので、傷を良く洗って水気を切り、キズパワーパッドを貼って密封しました。これで血も出ませんし、数日で治るでしょう。とりあえず今日はもう水に入るのはあきらめ、親指をあまり使わないで済むスニーカーに履き替えました。
ツレーとYに部屋の鍵の予備を渡しに行って、私は洗濯でもしていようかと思い立ちました。
鍵を渡しに行くと「あんたが戻った後、血をプールの水で流していたら不審な目で見られた」と文句を言っています。
ケガの心配の方をしたらどうなんでしょうか?まあ大したケガではないので(さすがに今は歩くと痛いけど)いいですが。
ランドリーはオーシャンタワーの1Fにあります。使える洗濯機が3つありましたが、みんな使用中で待っている人もいます。あきらめて戻ろうとしたら、雨がドッと降ってきました。16:30頃でしたが、ツレとYもタオルを帰して帰ってきました。
私が残した血痕もこの雨でキレイに流されたことでしょう。ホッ。
●Kings Shops
Yとツレも入浴し、ご飯を食べに行くことにしました。ヒルトンダラーを使わなきゃということで予定していなかったホテル内での夕食です。オーシャンタワーとパレスタワーの間に中華料理のキリンがあったので、行ってみると20:30の予約しかできないとのことでした。とりあえず予約してKings Shopsへ車で出かけました。Kings Shopsは歩いて行けない距離ではありませんが近いとは言えません。
DFSから端までブラブラ見て歩きました。ビッグアイランドステーキハウスBIG ISLAND STEAKHOUSEは混んでいました。
フードパビリオンというフードコートもありますが、こじんまりしているし照明も暗め。ここで夕食だとちょっとわびしい感じです。最後にホエラーズジェネラルストアというスーパーで水やリンゴ(Yがリンゴを丸ごとかじるのが好き)、アイスなどを買ってホテルへ戻りました。ここは結構大きなスーパーで、お土産や自炊用の食材もあります。部屋で、私は足の親指のキズパワーパッドを貼りかえ、Yは靴ズレした足にバンドエイドを貼りました。
●キリンレストランで夕食
さて、お昼が遅かった(14時)とはいえ、お腹がぺこぺこです。
フカヒレスープ、卵のスープ、チャーハン、鳥のオレンジソース(だったかな?)を頼みました。フカヒレスープが美味しかったようで、Yが自分にもフカヒレスープが欲しいというので、1つ追加しました。
予約時に「肉がいい。中華なんて嫌だ。」とブツブツ文句を言い、ご機嫌ナナメだった人とは思えません。
テラス席だったので風が気持ちよく星もたくさん見えます。
料金は$109でしたが税とチップを含めて$133ドル支払いました。まだヒルトンダラーが余っています。
キリンから帰り、ランドリーへ。21:45でしたが、開いている洗濯機がありました。洗濯が40分。終わる少し前に行って、終わると同時に洗濯機を開放してあげないと待っている人がいます。そのまま乾燥機に入れて、乾燥が50分でしたが、アメリカの乾燥機は強力なので、10分くらい前に取り出しました。終わったのは23時を過ぎていました。ランドリーは$1.25、ドライは$1、洗剤$1でした。25セントへの両替機はランドリー内にあります。それにしても、夜は混むのが分かっているのに、1人でいくつもの洗濯機を占領する人がいるのはちょっとビックリです。
Yがランドリーへの往復、一緒に来てくれて荷物もちを手伝ってくれました。助かります。


4日目
●Fish Frenzy(戯れる魚達)
朝8時に起床してまたPalm Terraceで朝食。隣のKIMO BEAN Coffeeにはご自由にどうぞと言う感じでコーヒーが出ています。飲もうとしたらなんとポットが空で出てきません。ガッカリ。
Village Experienceというワイコロアの雑誌を見ると、今日は午前10時からラグーンタワーでFish Frenzy(戯れる魚達)というアクティビティがあります。また有料(大人$25子供$15)で20時〜22時まで星空観測があります。星空観測は要予約だったので日本語デスクに聞いたところ、天候によって17:30に催行するかどうか決まるようです。予約もそれまででOKとのことでした。場所はテニスコートで行うとの事でした。実は昨日朝10時からオウムと会話という無料アクティビティもあったのです。この雑誌を昨日の夜までゆっくり見なかったので参加できませんでしたが、Yはロビーを通る度に「オウム、オウム」と探しているので、参加させてあげたかったなあと思いました。この雑誌は英語だけでなく日本語でも書いてあります。
オーシャンタワーに行きついでにHGVCに寄って、今回は見合わせますとお返事しました。
「ゆっくり考えてください。」とユリさん。お金が有り余っていれば買えるんですけどねえ・・・。
Yがトイレと言い出したので、コハラスパのところにあるトイレへ。戻ると始まっていました。予想通り魚に餌をあげるのを見るというものでした。子供にも餌やりをさせてくれます。Yにも「どうぞ」とスコップをくれましたがYモジモジ。わたしも手を添えてあげて一緒にあげました。だんだん魚もお腹がいっぱいになるのか最後は投げても反応がいまひとつです。
●プールでのんびり
Yとツレの二人はコナプールで泳ぐことにしたようです。私は足のキズを早く治すため、午前中は水に入らずビデオカメラを持ってホテル中を撮影して歩きました。ついでにヒルトンダラーの残りを使うべく、Yのラッシュガードのいいのはないかなとショップを見て歩きました。
お昼近くなりずいぶん暑くなってきたので、私も部屋に戻り着替えてプールへ行きました。まず3人でコナプールのプールサイドで昼食を食べました。ここもヒルトンダラーと現金で$47を支払いました。
午後はまた海亀を見られるかもと海に入りました。入り口には岩が危険なので入る場合は自己責任というような注意書きがあります。
すでに怪我をした私には身にしみます。昨日と比べると波が荒く海の透明度も悪くなっているようです。
しばらくシュノーケルしていましたが今日は亀をみられませんでした。残念です。
優のラッシュガード(Roxyの半そで)を$35.62で購入しました。
●Big Island Grillで夕食
早めの14:30頃プールを上がりました。入浴して日曜日に定休日だったBig Island Grillに行くことにしました。16時過ぎに出発です。今日の星空観測アクティビティはあきらめることにしました。ゴルフコースに出れば自力でも星が見えそうだと思ったからです。
店に着くと駐車場がいっぱいで停める場所に苦労しました。店の中も待っている人がたくさんいましたが、10分くらいの待ち時間で席に着くことが出来ました。ツレとYは違うステーキ、私はロコモコを頼みました。味が少し濃いめでしたが、ステーキ肉も柔らかく、ロコモコのハンバーグも美味しかったです。サラダやマッシュポテトの付け合せもたくさん。ロコモコは量が多くて全部は食べられませんでした。チップ込みで$42でした。
店を出るとものすごい大雨です。車に乗るまでにビシャビシャになってしまいました。道を走っていても怖いくらいです。本当はWall Martに行こうと思っていましたが、早くホテルに帰ることにしました。
ところがホテルが近づくと嘘のように星空が・・・。
Kings Shopsによってもらい(ここの駐車場も混んでいます)、浜遊の隣のTシャツ屋さんエンデンジャーズスピーシーズ(ENDANGERED SPECIES)で昨日見て気に入ったカーキ色で亀の絵を刺繍してあるTシャツを購入しました。
20時ロビーに到着しましたが、トラムが20分も来ませんでした。ラグーンタワー方面に行く時に待っていた人がみんな乗りました。不思議に思っていましたが、折り返してきた時みんなそのまま乗っていました。満員で乗れない所だったのでみんなそのことを知っていて反対方面行きから乗り込んだのですね。20分待って乗れないなんて大変です。
●星空を見に
部屋にいったん戻り、レジャーシートと虫除けスプレーを持って裏のゴルフコースの方へ行ってみました。
芝生の上にレジャーシートを敷いて寝転がり、星を見ているとだんだん目が慣れてきてビックリするくらいたくさん見えます。天の川もはっきり分かります。
ペルセウス座流星群が見られる時期(2005年は8/11・12の23時過ぎが一番のピークらしい)ということで、Yとツレは「流れた!」と言っています。私には流れ星は見えませんした。30分くらい星を眺めて退散です。Yの年齢が12歳以上なら、マウナケアの星空観測にも行きたかったです。


5日目
●JL079でオアフ島(ホノルル)へ
6:40起床。すぐに朝食へ。何やら生ごみ臭い席になってしまい落ち着いて朝食を食べる環境ではありません。さっさと食べて退散。KIMO BEAN Coffeeに言ってみましたが、今日は片付け済みまたは早すぎのようでまたありつけませんでした。ガッカリ。
Yは今日もリストバンドが欲しいようで、レンタルタオルの窓口に行ってみましたが8:30になってもレンタルタオル窓口は開いていませんでした。残念。今日は何色だったんでしょうね?
8:30部屋を出ました。下でトラムを待っていたら、「故障でしばらく来ません」とホテルの人。仕方なくスーツケースを引きずって歩いてフロントへ。途中のトラム車庫が開いていてトラムが修理中のようでした。こりゃあしばらくダメそうです。パレスタワーでやはりスーツケースと共に待っている人がいたので「故障で来ないみたいですよ」と声を掛けました。「え〜!!歩くのおお???」。ハワイは時間を忘れてのんびりする所だとは言っても、故障したトラムが再開するまでのんびり待てる人はいませんよね・・・。チェックアウトは明細をもらってすぐ終了です。8:45ホテルを出発。
今日はマウナケア・マウナロア山も雲はありますが山頂まで見えます。きっとヒロやキラウェアも晴れていることでしょう。
キラウェア観光は運も必要ですね。レンタカーなしでキラウェアの現地ツアーを申し込む事も考えましたが、雨のリスクがあることを考えるとツアーは考えてしまいますね。ツアーは天気によってキャンセルなんて普通はできないですよね?雨だと溶岩の上も歩けないようですし・・・。
空港へは30分かからずに到着。レンタカーを返却(追加料金はもちろんナシ)してこじんまりした空港内へ。JALのカウンターは人がたくさん並んでいて
手続きが終わるまでに30分以上かかり10時になっていました。日系人か日本人か不明ですが日本語を普通に話す人だったので「2階席をお願いします」と言ってみました。「はい」とだけ返事をして搭乗券をくれたのですが、あとから見てみると1階席でした。無いならないで「2階席は無理ですね〜」とか一言言っても良いのに・・・と思いました。席自体は短い飛行時間なので1階で別にかまわないのですが・・・ちょっと腑に落ちない対応です。
手荷物検査(靴まで脱いでX線に通します)を受けて待合室(外ですが)へ。日差しを避けられるように屋根はありますが、外なので暑くて売店でジュースを購入して飲みました。私達同様、BigIsland Candiesの箱を手に持っている人がチラホラいます。30分程で入り口が開いて、きた時と同様テクテク歩いて飛行機につながれた階段まで行き、カンカン階段を登って搭乗です。ほのぼのしていていいです。
10:45発で11:40着の予定ですが、飛ぶと35分でホノルルに到着です。この短時間に機内では飲み物サービスがありました。
●ワイケレプレミアムアウトレット
国内線なので荷物を受け取るだけで外へ。バジェットレンタカーのバスに乗ってレンタカーを借りに行きます。ホノルルのレンタカー屋はカウンターが並んでいるので一目瞭然ですが、どこも滅茶苦茶混んでいました。Budgetはマシなほうで、12:20頃にはレンタカーに乗って出発できました。ハーツ、ダラーは特にすごい行列でした。手続きの時に、「Big or Small?」と聞かれました。ツレは「Small」と答えましたが、キーの番号のところにあった車はFordのEscapeという4WD車です。これが「Small???」ツレがBigと答えていたら一体どんな車になったんだろうとちょっと興味が湧きました。我が家としては初めての4WDだし、座席が高くて眺めもいいし、気分よく出発です。
まだホテルに行ってもチェックインできるかどうか分からない時間なので、先にワイケレのプレミアムアウトレットへ行こうということになりました。
到着後、まず食事と思ったら、駐車場が大混雑。昔(5年前?)来た時は駐車場の停める場所に苦労するなんてなかったのに。
とりあえずお腹ぺこぺこなのでマクドナルドで昼食($15.05)。そして、車をマクドナルドそばに停めたままブランド物ショップがある方へ徒歩で移動。暑いので信号待ちもツライ。ハワイってもっと風がさわやかで湿度も低くてカラリとしていませんでしたっけ?これじゃあ、日本と変らないくらいの蒸し暑さです・・・。今年だけの異常気象だといいのですが。地球温暖化の影響だったりして・・・。
InformationでVISAのクーポンブックをもらったら、またもやヒルトンのHGVCのカウンターでくじ引きとのこと。行ってみると、Yの手のリストバンドを見て「ワイコロアに行っていましたか?」と聞かれました。「さっき飛行機で着いたばかりです」と言うと、オアフにもヒルトンがありますので見学いかがですか?と言われました。カリアタワーの体験宿泊なんかをしているのをサイトでは知っていましたが「ハワイ島で説明を聞きましたが、高かったのでちょっと・・・」と言うとあっさり引き下がって、ボールペンをくれました。
ビタミンワールドVitamin Worldでカルシウムを買い($8.74)、addidasでYのスニーカーを買い($11.41)、アンクラインANNE KLEINでスーツ(クーポンで10%OFFで$166.64)を買い、LEVISでYのジーンズを2本買い($31.23)、買い物終了です。
●ワイキキジョイホテル
16時ワイケレを出発してホテルへ向かいます。
H-1を降りて、KALAKAUA AVE.に入って、ワイキキへ。ワイキキ内は一方通行も多いので詳細な地図を見ながら、ここで左折!と言ってホテルのある道へ。17時ホテル到着。ホテルの前はDFSです。(裏側のタクシーが2Fに停まる場所側)
ホテル前に車寄せなどは無く、荷物下ろしの間だけ駐車可の標識の路上で荷物を降ろします。ベルデスクが路上にポツンとあり、係りの人が車のルームミラーに数字を書いたタグを下げ、その半券を車のキーと引き換えにくれます。滞在中この半券を渡すと車を持ってきてくれる仕組みです。このような状況なので自走式の駐車場はなくバレットパーキングだけになります。
フロントは小さく、すぐチェックイン手続きをしました。手続き時に、アロハ・ブックというクーポンブックとY用のキッズ・ステイ、プレイ&イート・フリーのカードをくれました。用部屋はフロントと同じ建物の612号室でした。
ツインルームでDFSとは逆側の部屋で裏の駐車場ビューです。
入ってすぐの左手にバスルームがあり、ここの売り物のジャグジーバスです。使い方を日本語で書いてありますがバスルームの壁のスイッチもあるようです。使うときに読もうと思いました。
ジャグジーはシャワーカーテンではなくガラス戸のような引き戸を閉めるようになっています。シャワーは可動式です。
クイーンサイズのベッド2つの上にエアコン、ベッドの頭上の壁は一面鏡です。
ベッドと逆サイドには一面にオーディオとTVと衣類を入れる引き出し、冷蔵庫、机のようになったコーナーがあります。色がブルーで統一されています。ベッドとオーディオの間にテーブルと椅子のセットが置いてあり、座ってTVや音楽を聴けるようになっています。ラナイにも椅子とテーブルがあります。
部屋の広さもゆったりしていてとても良いです。
気になったのはエアコンで、ホコリがかなり溜まっています。ベッドに寝るときにエアコンを入れると顔の上に落ちてきそう。一体何年分のホコリなのか・・・、たまにはエアコン掃除してほしいものです。
キッズ・ステイ、プレイ&イート・フリーは、大人1名につき12歳以下の子供1名の食事や入場料金が無料になるとありますが、食事については金額に上限があり、せいぜい3ドル程度が無料になるくらいでした。入場料フリーは使えそうです。水族館や動物園も対象になります。
●きわみラーメン
一休みして18時、食事に出かけることにしました。少し小雨が降っています。
目の前のDFSにタクシー寄せの入り口から入ります。買い物カードを作るため航空券を持参しました。入力してすぐ作ってくれます。
お盆の期間はイベント中らしく一日1回のスロット挑戦、1日何回かの抽選会があるようです。子供向けにはスタンプラリーのようなものをやっていて、DFS内だけでも回れば、アイスがもらえます。スロットではプレゼントと言うのが出て、プレゼントをもらいに行くとまたもやヒルトンHGVCでした。ここの人はかなりしつこいです。「ハワイ島で聞きました。」「お高いので」と言っても食い下がってきます。「お子さんにも相続で残せますから」「日本人の方はみなさん聞いていますよ」まるで変わり者扱いです。みんなが聞いているからなんだって言うの?そのセールストークは何?と少し反発を覚えました。プレゼントはボールペンです。Yが「かわいい〜」と喜んでいるのでYのものになりました。
「銀行よりレートが良い」と窓口に書いてあったので、DFS1Fの両替窓口で1万円をドルにしました。$50札が来たので小さいお札を、と言ったら「銀行ではないので券種の指定はできません」と断られました。レートは$115.03です。同じ日のクレジットカードの決済レートは$111から112くらいでした。現金の両替はこんなもんでしょう。
1Fから2Fに行く通路が水槽の中を通れる階段があります。エイやサメ、熱帯魚が泳いでいて楽しめます。大通りに面した所にこの水槽はあるので外からも見られます。
1時間ほどDFSを見て、ラーメンを食べようときわみラーメンへ行きました。
DFSの前には新聞を全身に貼ってベンチに座って新聞を読む新聞マン?が準備中でした。
日本で食べるラーメンと同じで美味しかったです。JCBで払うと味付け卵がサービスだったのでJCBで払いました。記憶があいまいですがチップは確か自動で乗せていたような・・・払ったのは$29.95でした。
ホテルへ戻る途中のABCストアでビールや飲み物を買ってホテルへ戻りました。
ジャグジーを作り、入浴しました。広いバスタブは気持ちいいです。石鹸はアロエベラのものでした。


6日目
●ワイキキジョイホテルの朝食
ホテルの朝食は7時からです。1Fのフロントの奥が朝食会場です。フロントの前を通ると笑顔で挨拶してくれるので気持ちよいです。
ホテルの朝食は、フルーツ(オレンジとパイナップル)、数種類のフルーツジュース、数種類のコーヒーか紅茶、食パン・ベーグル・ロールパンや甘いパンなどのパンでした。いわゆるコンチネンタル朝食ですが、パンがふんわり柔らかく、フルーツが美味しく満足でした。
コンチネンタルと言っても、モーテルなんかで出るコーヒーとドーナツだけというのに比べ、フルーツがつくだけで全然違いますね。甘いパンは出てくるたびに種類が変わり、帰ろうとするとY好みのクリームパンが出たりしてまた食べて・・なんてことになります。ベーグル用にはちゃんとフィラデルフィアのクリームチーズもあります。パイナップルは出てくるとすぐみんな5切れくらいずつ取っていくのですぐになくなってまた補充・・・です。
コーヒーのところにはお持ち帰り用のカップとフタがあるので、部屋にコーヒーを持ち帰る人もいます。
日本人は女性の3人連れや中年のご夫婦がいました。数組です。ハワイには珍しく白人の方が多い気がします。
どんどん人が入れ替わるのでテーブルがジャムや飲み物でベタベタに汚れていることがあります。ウェットティッシュを持っていくと、さっとキレイに出来て気分よく食事ができます。
●ハナウマ湾を断念してカイルアビーチへ
8:15にホテルを出発。ビーチ用タオルはフロントで借りられます。ハナウマ湾を目指します。8:50頃着きましたが、かなり手前ののぼり坂の途中から駐車場待ちの行列です。
あきらめて道沿いにカイルアビーチを目指しました。途中で観光バスが数台停まっていたハロナ潮吹き岩に寄りましたが、全然潮を吹いていませんでした。
10:00カイルアビーチに到着。駐車場に車を停め、ゴザをおろして海へ。白砂と青い海のキレイなビーチです。波がほとんどないので小さい子連れでもよさそうです。早速シュノーケルを始めましたが、魚が1匹もいないのです。「???」シュノーケラーなので、これはつまらない。少しの間探してみましたが早々にあきらめて退散することにしました。日光浴や砂遊びには絶好ですが、シュノーケラーが来るビーチではないようです。この時期だけの現象でしょうか???
トイレとシャワーが駐車場横にありますので砂と塩を洗い流して帰ることができます。
どこに行こうか迷っていましたが、結局ワイキキの方まで戻り、ワイキキからみて水族館の向こう側シュノーケルスポットと言うところへ行ってみました。魚は少しいるのですが波が荒く、ウカウカしていると強い波に押されて珊瑚にぶつかります。Yもいるのでここも早々に退散しました。結局落ち着いたのは、水族館手前のカピオラニビーチです。駐車場はc25で1時間停められます。4時間分、4枚まで入れられますが、とりあえず2枚入れました。お昼をABCストアに買いに行って公園のベンチで食べました。
コンクリートの桟橋になっているところでシュノーケルをしてみたらこちらはたくさん魚がいました。かなり大きなのもたくさんいます。ライフジャケットを着てやったので足が着かない場所でも大丈夫ですが、近くでも足の着かない場所があったり遠くても足の着く場所があったりバラバラでした。潮の流れが速いようで流されると怖いのであまり遠くに行くことはせず、Yとはいつも手をつないでいるようにしました。
駐車場の時間を延長してもう2枚c25を入れました。
Yがボディボードを借りてと言うので1H $7で借りました。一日借りると$20のようです。日本語を話せる人がYのサイズに合うボディボードと足ヒレを選んでくれます。
Yはほとんど泳げないのです。やっているのを見ていたら、ボディボードはただのビート版のよう。ボディボードは波に合わせて足で泳いでいかないと波に乗れません。波が行ってしまった後においていかれたYが・・ポツリ・・・を何度も繰り返しています。ツレが波にあわせて押して送り出して、一回だけ上手く波に乗りました。しかし泳いで戻れないのでツレはYを迎えに行って、また波のところまで連れて行き・・・大変そうです。
15時過ぎ、軽くシャワーを浴びて塩を落としてホテルへ戻ります。
ホテルの入り口にも水道があり、砂のついた足を洗うことができます。タオルはその横に箱があり、そこに放り込んで返却完了です。
●SeaSide Bar & Grill シーサイドバー&グリル
ホテルでシャワーを浴びて水着から着替え、ホテル1Fのカプチーノというカフェでウェルカムドリンクを頂きました。フローズングアバジュース、美味しかったです。
無料誌に載っていたロブスターとステーキのSeaSide Bar & Grillへ向かいつつ、ウィンドーショッピングをして歩きました。
SeaSide Bar & Grillは値段なり(3人で$54.92)の薄い肉と小さいロブスターでした。とにかく安くステーキとロブスターを食べたい時に行く店という印象です。私としては満足感は全くなしでした。
●ボディボード物色とチーズケーキファクトリー
19:15 ロイヤルハワイアンショッピングセンターに行き、ボディボードを物色。マンタのボディボードで$198で付属品と入れ物つきというのがありました。説明によるとABCストアに売っているボディーボードはビート板みたいなもので水を吸って1シーズンもつかどうかという子供のオモチャレベルだそうだ。ちゃんとしたボードは長く使えるということだった。Yが気に入ったようなので買ってしまおうかという気持ちと持ち帰るのが面倒だなあ、という気持ちで迷う。もう少し考える事にしました。
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの1FにあるCheese Cake Factory チーズケーキファクトリーへ行ってチーズケーキ(オリジナル$6.77)のテイクアウトをしました。いわゆるニューヨークチーズケーキというタイプで、チーズの味が濃厚で美味しかったです。
チーズケーキファクトリーは大変な人気店。店で食べる場合、受付をするとポケベルが渡されて順番が来ると呼ばれる方式のようです。
店の外も人がいっぱいです。テイクアウトは別のカウンターになるので人を掻き分けて中まで進んで買わないといけません。
明日早起きなので21時就寝。


7日目
●ハナウマ湾で海ガメに遭う
朝6:00起床。ビーチタオルを借りて、朝ごはんはパス、20分には車で出発。今日こそハナウマ湾です。
車の中で昨日ABCストアで買っておいた朝ごはんのパンを食べました。
6:50頃到着。既に駐車場にはたくさん車が入っていて、この時間にも続々到着しています。
入場料$10を払い、7:15〜Videoを15分見て中に入りました。
まだ早朝で日差しも弱いですがハナウマ湾ではみんなシュノーケルを始めています。
私達も早速海へ。水が冷たいです。
前に来たときより魚が少ないかな〜?と思いました。きっと餌付け禁止になったためでしょう。
Videoに海亀が出ていたので、海ガメ、海ガメと探していたらなんと、見つけてしまいました!
結構岸から近い場所の岩の間にいたんです。
ツレによると「朝の方が岸の近くにいるみたいだよ」との事。
海ガメについてしばらく後ろを泳いでいると、のんびり湾の端から端へ、そして深い海の方へ泳いでいってしまいました。
人のすぐそばの足元を泳いで通り過ぎた時もあったのですが、その人はカメに気づかなかったようでした。
カメがどんどん行ってしまって見失いたくなかったので、私も教えてあげる暇がなくてそのまま通りすぎてしまいました。
ハナウマ湾では自分が気づかないうちにすぐ近くをカメが泳いでいるかもしれません。
9時、カメにも遭えたし、ずっと泳いで疲れたので、ハナウマ湾を引き上げることにしました。
●再びワイキキ
10:10 カピオラニビーチパークの昨日と同じエリアに車を停めて、Yの希望のボディボードを1H借りました。
Yとツレがボディボードをやっている間、ワイキキ側でやっている上手な人達のボディボードを見ていたら、まるでサーフィンのようにボードの上に立ったりして、見ているだけでも楽しいです。Yは相変わらずビート板にしていますが、まあ楽しいようなのでいいでしょう。
短期のスイミング教室にでも入って25Mくらいは泳げるようになってからでないと、お金を払ってボディボードを教わることも出来ません。
●天下一品ラーメン
12時、朝から泳いで疲れたのでホテルへ戻ることにしました。水着から着替えて、お昼を食べに行くついでに、溜まった洗濯物をランドリーで洗濯開始。洗剤はABCマートで1回分の小箱を$0.82で売っています。洗濯が$1.25、乾燥が$1です。
Yがラーメンが食べたいと言うので、えぞ菊に向かいましたが、混んでいて店の外まで並んでいます。少し先にある天下一品ラーメンに行きました。こちらも日本風のラーメンで美味しかったです。隣では白人カップルが食べていましたが、女性のほうは箸がダメでフォークで食べていました。キャッシュのみで$30.05を支払いました。
●Wall Mart
一度ホテルへ戻り、洗濯物を乾燥機に移して再び外出。
DFSでやっていた抽選に参加してみました。運よく当たるとハワイ旅行でしたが、抽選で自分の投じた番号が選ばれてさらに20通の封筒の中の一つの当たりを引かないといけないというもの(他はDFSのギフトカード$100)。私が当たったわけではないですが、一等の人はギフトカードでした。
ホテルに戻り、洗濯物を乾燥機から引き取り、車でWall Martへ外出。
夕方17時半ごろでしたので、駐車場はかなり混雑していました。運よく目の前を出る車があって停められましたが、車を降りた時、近くの駐車中の車で何やらもめていて、ドアの開いた車から半身出した男性が車の中の女性を怒鳴りながら殴りつけていました。
おもいっきり殴っている音が聞こえて怖くて、私達は早々に店内へ・・・。ここの駐車場では、買ったばかりの車のフィルムを包装をバリバリ開けてルンルンと貼っている人なんかもいました。足りなくなればすぐ店で買ってくればいいので賢いかも・・・?
Wall Martではのんびりお土産の文具などを買いました。
●ヒルトン花火とマカイマーケットで夕食
金曜日なので、アラモアナビーチパークの駐車場へ行ってヒルトンの花火を見ることにしました。始まりを19時と思っていたのですが全然始まらず、20時に始まりました。結構たくさん夜釣りをしている人がいます。小学生くらいの子供も一緒に釣りをしていました。家族でBBQをしている人達もいます。
お腹がペコペコです。20:20頃、車でアラモアナショッピングセンターに移動して、マカイマーケットで食べる事にしました。お金が乏しいのでATMでシティバンクのキャッシュカードで出金。手数料は$2でした。
肉をジュウジュウ焼いているSteak & Fish Companyで私とツレはロブスターとステーキのセット、Yはステーキを頼みました($31.62)。食べているとどんどん店じまいが始まりました。食べ終わってマカイマーケットを出る時は出口が限定されていました。21時までのようです。マクドナルドなんかも店じまいしていました。
21:30、ホテルへ戻りました。私はインターナショナルマーケットプレイスにあるQuick Silverへ行き、自分用のラッシュガードを探しました。気に入ったデザインがあったのですが、サイズがなくて購入を断念しました。
帰りにABCストアでツレに頼まれたパイナップルワイン($9.60)を購入。レジでIDを求められてビックリしました。あちらも私を21歳未満とは思わなかったでしょうが、一応義務みたいなもんで要求したのでしょうか?


8-9日目
●買い物とレンタカーチェックイン
7:00起床。ホテルの朝食は、甘いパンの種類以外は1日目と一緒でした。今日は席がいっぱいなくらい盛況。みんな早起きです。
帰り際、お持ち帰り用のカップで、ツレはコーヒーを、Yはジュースを持ち帰り、部屋で飲んでいました。
帰りの飛行機は13:10発なので10時半頃ホテルを出ればOKです。
早起きして海に行くことも可能ですが、Yは「DFSに行く」。ツレは「濡れた水着とか持ちあくるのは基本的にイヤじゃない?」。私は海に行くかホテルのプールで過ごしたかったのですが却下されてしまいました。DFSは9時からなので出かけるにしても時間があります。ツレとYは、昨日シャワーだけだったので、ジャグジーに入ってくつろぐことにしたようです。その間、衣類等最後の荷物をつめて荷造りです。
9時少し前DFSに向かいます。店の前で待っている人がたくさんいてちょっと驚きました。水槽では、ダイバーがちゃんと中の通路になっているガラスのふき掃除をしています。
ツアーで到着したらしき人がたくさんいます。ホテルにチェックインする前にここで説明を聞くのでしょう(たぶん)。Yはスタンプを集めてシャーベットをもらいに行きました。最後なので10時からの抽選会に再び参加してみましたがダメでした。
荷造り用にLeSportsacのボストン型のバックを購入。軽いし鍵もついているのでちょっとした旅行に良さそうです。値段は日本の3分の2くらいだと思います。
●JL079で帰国
10:30頃チェックアウトして出発です。ホテルのバレットパーキングの係はひげのジャッキーチェン氏でした。荷物を持っているのでチェックアウトと分かるのか「また来てね」と言って送り出してくれました。
H-1 Westに乗るべく進みますが結構渋滞しています。結局空港までは35分ほどかかりました。Budgetでレンタカーを返却すると、なにやら分からないチャージが$1.37ついています。係員に確認すると、この車(4WD?)特有の税らしく、ナニハワイプラスのプランで込みになっていない料金のようです。私たちが予約したコンパクトやエコノミーの車を用意していなかったのはバジェットの責任なのに、別の車をあてがって追加代金を負担させるなんて、しかもそれについて借りるときに一言も説明しないなんて・・・腑に落ちません。でも3日間、大きな車で気持ちよかったので、まあ150円くらい払ってもいいかという気になり、バジェットのバスに乗って空港へ向かいました。
チェックイン手続きは日本人の人でした。2階席を希望するとすんなり2階席になりました。
チェックインカウンターのある場所には、売店等なにも無いので、出国して制限エリアに入ることにしました。荷物検査は、全員靴を脱ぐように言われました。Yが脱ごうとすると「子供はいい」と言われました。中学生くらいの子は脱いで検査を受けているので12歳くらいが目安でしょうか。
制限エリアにはDFSをはじめお店がありますが、もう買い物をする気はないので、1Fに降りてISSAのラウンジへ行くことにしました。ホノルルのカード会社のラウンジは航空会社のラウンジと同じ制限エリアにあるのでとても便利です。ピンポンを押すと中からドアを開けてくれます。日本語の新聞、無料のインターネットPC、雑誌などがおいてあり、飲み物が1杯無料でした。子供にはスナック菓子も1袋出ます。他のお客さんも1組くらいで、成田に比べのんびりできます。Yはずっとインターネットでケロロ軍曹のサイトのクイズなどをやって遊んでいました。搭乗開始時間10分前くらいまでのんびり過ごしましたが、新聞(8/13付け朝刊)の一面にはエンジンから火を噴いている福岡発ホノルル行きのJALwaysのカラー写真が・・・。これからJALwaysに乗るのに・・・。
ターミナル26はちょっと離れています。歩いてもいけますが上の階からバスに乗ることが出来ます。
待合室に入る前にパスポートと搭乗券のチェックを受けます。トイレは待合室の外なので、トイレに行く時にはパスポートと搭乗券を持って行ってねと言われました。搭乗開始が30分ほど遅れました。到着(コナからの)が遅れたからとの事です。
後ろの席から順番に搭乗でした。2階席とアナウンスがあったので列に並びましたが、入り口は誰も通過していないのに列が全く進みません。周りの人の搭乗券を見ると呼ばれていない席番号。列を作っている人はまだ順番の来ていない人達だったのです。行列をパスして入り口へ進み搭乗します。きっと列の中には、搭乗できる席番号で列に並び、「何で進まないのかなあ?」と待っている人もいるんでしょうね。何で呼ばれてもいないのに列を作って並ぶんだろう?
待合室で待っている人は結構たくさんいましたが、乗ってみると2階席は空いています。65ABCは一番前の席でした。後ろを見るとガラガラなので、乗務員の方に「空いていたらでいいので後ろの席に移らせてください」とお願いしておきました。全員の搭乗が終わったところで「どうぞ」と案内され、後ろから2列目の席へ。2階席は、1人か2人で3席に座るような感じでした。私の前の家族連れは、2列12席を7人で利用していました。お盆の最中のホノルル線だというのに、こんなに空いているなんて、ちょっとビックリです。JALだから?それとも1階席は満席でたまたま2階席だけの現象だったのでしょうか?
飛ぶとすぐNHKニュースが始まりました。JALwaysのエンジンから火を噴いた事故がトップニュースです。飛行機に乗りながら見る映像ではありません・・・。飛行機関係の本にはエンジンが1つ止まっても墜落しないで着陸可能と書いてありますが、自分の乗っている飛行機の翼の辺りから火が出たのを見た人はどんなに怖かったでしょう。無事に着陸してよかったです。
飲み物サービス・食事サービスが終わるとYが楽しみにしていた「ロボッツ」の映画です。最初の席はまん前がスクリーンだったので後ろの席に移ってYはご機嫌斜めでした。2階席は小さなモニターが上についているということがないので前のスクリーンしかありません。年配のテキパキした日本人女性の客室乗務員の方(時々2F席に現れて、2階の仕事ぶりをチェックする)が、前の方の席の人に交渉して一人立ち上がるように見ていた女の子を前の席に移してあげていました。その後、Yも通路に顔を出して見ていたので、その子の横に連れて行ってくれました。
しかし映画の途中、最初に移動した女の子が自分の席にもどってきました。それを追うようにYも戻ってきました。
私「どうしたの?みづらいの?」
Y「ううん。見やすいけど」
私「じゃあ、どうして戻ってきたの?」
Y「なんとなく」(チラリと先に戻って来た子の方を見る)
私「あの子が戻ったらから、つられて戻ってきただけ?嫌な事があったんじゃないのね?」
Y「うん・・・」
私「じゃあ、戻りなさい。せっかく、係りの人がお願いして移してくれたのに、映画が終わらないうちに二人とも戻ってきているのを見たらガッカリするよ。次に立って見ている子がいても、席を移してあげようと思わなくなるよ。わかる?」
Y「わかった」
Yは前の席に戻っていきました。映画の途中、シートベルト着用サインとアナウンスがあり乗務員も着席した時がありました。すぐにYのところへ行き、ベルトをしているか聞くと「ちゃんとしてるよ〜」とのこと。エアポケットなどで怪我をしないよういつもシートベルトをしなさいと言っている効果があったようです。
ロボッツが終わるとYは席に戻ってきました。すぐ次の映画が始まりました。ロボッツよりこちらの方が面白かったです。映画の時に、外が明るい場合、窓を閉めて暗くしてスクリーンを見やすくしますが(映画が始まると乗務員の人が全部を閉めて回りました)、戻ってきた女の子は、窓を開けてそのまま放置したため、私たちの席からはまぶしくて見えにくい状態になりました。外が見たいこともあるだろうから、開けるなとは言いませんが、用がなくなったらまた閉めてくれればいいのになあと思いました。親も知らん振りです。
映画が終わるとすぐに飲み物サービス、軽食(冷たいうどんでしたがイマイチ)そして到着を待つばかり?と思いきや、機内でビンゴが始まります。そういえばサイパンに行った時は行きにビンゴがありました。ハワイ線は行きが夜だから帰りにやるのでしょうか?3人とも当たらずガックリでしたが、楽しめます。
どんどん下がっていた飛行機が少し上向きに飛んでいる気がしてすぐ、「成田が豪雨のため、待機になりました。到着が少し遅れます」とのアナウンスがありました。この飛行機は、遅れて出発したのに、「追い風のため少し早めに着きます」と出発時にアナウンスがあったのですが、結局遅れて到着になったようです。すぐに温かいコンソメスープが配られました。飲んでいると「予定より早く着陸の許可が出ました」とのアナウンス。コップを回収し始めたので慌ててスープを飲みました。この飛行機から乗り継ぐ予定の人は出口の近くに案内されていきます。結局最初の予定より10分遅れくらいで着陸しました。空港は太陽も出ていました。
それにしても荷物が全然出てきません。ファーストクラス・ビジネスクラスがあったかわかりませんが、その人達の荷物すら出てこないのです。到着してから1時間くらい経ってようやく荷物を受け取って外にでました。
フジパーキングに電話すると程なく来ました。もう一組4人家族が乗り込むと座席がいっぱいの小さな車です。名前を確認するとAさんがまだ来ていないと言っています。Aさんをどこに乗せるつもりなんでしょう???待っていましたが結局Aさんは現れず(Aさんが待っている場所を間違えたらしい。結局待たされ損。)駐車場に着くと、事務所の鍵を開けて車の鍵をくれます。ツレが「2人くらいでやってるんじゃない?2人で送迎すると事務所に人がいなくなるから、車に鍵をつけておくこともできないんだよ」と言っています。空港に近くて洗車もしてくれて、駐車場もこじんまりしていて値段も安くていいのですが、次も使うかどうかはその時になってみないとわかりません。
8/14日(日曜日)。日本は帰省ラッシュとのことでした。逆向きなので道も混んでいなくて2時間弱で家に着きました。


今回利用したリンク


費用
クレジットカード以外の出費は1$=\112で計算しました
| 用途 | 金額 | 備考 |
| 航空券代 | \330,058 | JALシンガポール発成田経由コナ行き1年OPEN大人2名+子供1名S $5,188 (大人)S$1650+空港税205 (子供)S$1265+空港税171 送料S$40 シンガポール発のためシンガポールドル(S$)払い |
| 宿泊費 | \26,914 | 1泊 $225(税込み$250.69)レート\107.360 Volcano House Crater View Deluxe |
| 宿泊費 | \90,566 | 3泊 $807(税込み) Hilton Waikoloa Village | |
| 宿泊費 | \23,151 | Aston Wikiki Joy (2泊分前払い)$208 レート111.303 駐車場無料(ただしバレットのチップ要)・3名朝食付き | |
| 宿泊費 | \15,595 | Aston Wikiki Joy (現地清算)$139.61 レート111.704 | |
| 交通費 | \34,850 | レンタカー 円建てクーポンBudgetマルチアイランドナニハワイプラス |
| 交通費 | \3,380 | 日本(駐車場代のみ) |
| 交通費 | \2,774 | $24.77 ガソリン・駐車場・バレットパーキングのチップ他 |
| 食費 | \65,296 | $502.61+\9,004 |
| 観光代 | \3,808 | $34 入場料・レンタル代他 |
| 買物 | \78,250 | $690.99+\860 ラッシュガード・ライフベスト・お土産他 |
| その他 | \4,744 | $15.32+\1,172+α 雑費・TIP・写真現像代など |
| 合計 | \679,386 | |
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HGVCの説明を聞いてもらった$200のヒルトンダラーをほとんど食事に使ったため、実際の食費は+$200程、多くなります。
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