ヘッポコレポート


2004/9/2単発夏休みでストイックにマダイをGET!GET!!  〜佐島沖 マダイ〜
2004/5/某日のんびり葉山で午後アオリ これは夢か幻か  〜葉山沖 アオリイカ〜
2004/4/某日息子よ、親父の生き様見ておけや!! 〜城ヶ島沖 マダイ〜
2004/3/28ノリノリ天国どこ行った??  〜太海・勝浦沖 クロムツ・ヤリイカ〜
2003/12/21今日の目標40オーバー! 〜八景・横須賀沖 アイナメ〜
2003/12/19めざせ一撃必殺!!  〜大原沖 ショウサイフグ〜
2003/12/7今年初のカワハギは・・・・・・  〜竹岡沖 カワハギ〜
2003/11/30大雨になんか負けないぜ!!  〜八景・横須賀沖 アイナメ〜
2003/11/23レポート復帰第一弾はやっぱりここだ! 〜太海沖 クロムツ・アマダイ〜


場所佐島沖釣行日2004/9/2
天候はれ潮回り中潮
釣果 マダイ×4
ヒラソウダ×2
サバ・マルソウダ×たくさん
レポート
 相模湾のマダイが好調のようです。型は小さいのが混じるものの頭が10枚を超える日があり、いつかいつかとチャンスをうかがっていました。ちょうど夏休みもまだ残っていたので仕事の切れそうな2日に釣行をしてまいりました。木曜ということでいつも相模湾のマダイでお世話になっているゆうしげ丸さんはお休み。ネットで色々と探していると、あった、あった、金曜定休の佐島のつね丸さんが出ておりました。というわけでバッグにテンビンとハリスを放り込んでいそいそと出発しました。

 平日であるにもかかわらず駐車場には多くの車が停まっています。席取りの用紙を見てみると、すでに四隅に名前が入っていたので釣り易い右舷のトモ2番に名前を入れておきました。しばらくすると宿が開いたので受付をすまし、のんびりとカップラーメンをすすってから船へと向かいました。海岸から小船に乗って船にわたります。今日のお客さんは右舷に5人の左舷に6人でした。前日が1人で7枚という情報が出ていただけあって平日ながらなかなかの盛況ぶりです。ガイドに道糸を通したり、ラークを取り付けたりしているうちに出船時間となり、ゆっくりと船が走り出しました。

 ポイント到着まで船長の丁寧なアナウンスがあり昨日の状況、本日の予定などを説明してくれます。今日は型はこまかいのが入るが近場でやっていくとのことです。朝が勝負なので粒の良いオキアミを選んでいるうちにポイントに到着したようで船はスローダウンします。仕掛けは基本どおり、ハリス3号6メートルにマダイ針9号を結びました。投入の合図が出たので慎重にビシを落としていきます。40メートルほどで着底し、そこから2・4・6メートルでコマセを振り出して置き竿で待ちます。船長曰く、今日の潮色は昨日と変わってタイが嫌う潮色でちょっと今日は厳しいかも…とのこと。タイからのあたりは無く、しばらくするとサバが廻ってきてしまったのでポイント移動となりました。それからの3流しほどは同じような感じで、船中どこもタイのあたりは無く、サバとの鬼ごっこでした。

 定置網のそばに船が止まったときに渋い中でなんとか喰わせようと思い、仕掛けを2.5号6メートル、チヌ4号に落としました。コマセを振り出して竿を置き、1分ほど竿先を見ているとグングーンと明らかに青物とは違うアタリが竿に出ました。竿を手に取りしっかりと立てるとグングングンと力強く三段引きをしてくれます。間違いなくタイです。引いているときは巻くのをやめて竿でいなし、引かなくなったら巻き上げる。いつもの基本どおりにやりとりをしていると程なくビシが見えてきました。竿をかけてハリスを手繰ぐりよせ上あごにハリがかかっているのを確認して、一気に船中に抜き上げてしまいました。300gほどの塩焼きサイズですが何とか本命ゲットです。今のパターンをもう一度試してみたかったのでハリスだけ点検してコマセをつめて再投入です。2・4・6と同じところでコマセを振り出して置き竿にし、さっきのタイを締めようかとナイフを探しているとまたしてもタイっぽいアタリが!!先ほどよりもちょっとサイズアップして500gほどのマダイです。これはイケル!!と少し傷ついた仕掛けを交換して急いで投入するとまたまたアタリ!!これも500gほどのマダイ。渋い船中で何故か良いパターンにハマッたのか??独り確変、ハッスルタイムになってしまいました。しかしながらここもサバが廻ってきたのか次の投入では仕掛けが途中で止められてしまいました。高速で巻き上げて仕掛けを手繰るがどうもサバとは違って元気ハツラツ、何とかいなしながら手繰ってくるとヒラソーダでした。剣崎のワラサ船でまじるヒラソーダが美味いと聞いていたので嬉しい外道です。

 その後、少し走って60メートルほどのところを流してみるも青物ばかりでノーヒット。船長は南へ西へといろんなところを探ってくれますが残念ながら本命の顔を見られません。再び定置網のところに戻ってきたので付け餌の中で一番大きなオキアミを選んでまっすぐに付けて投入しました。置き竿にして2分ほど経過するとまたまたここで本命っぽいアタリ!!300gと小さいサイズながら4枚目をゲットできました。

 その後も小サバ、ソーダと戦いながらポイント移動を繰り返し、沖上がり1時間ほど前になったところでアタリが出たので竿を手にすると今までにない強い引き込みです。しかしながらリールを巻くまえにフワリと軽くなってしまいました。仕掛けを調べてみると途中でハリスがぶっつりと切れています。仕掛け点検を怠ったばかりにせっかくのキロオーバーのチャンスを逃してしまいがっくり。その後も青物に悩まされながら納竿の時間を迎えました。

 結果、船中11人で7枚と好調だった相模湾のマダイも今回の潮で小休止のようです。そのなかでよい釣果が出せたのは一瞬の時合にハリスとハリを落として手返しよく投入することが出来たからではないかと思います。うーん、やっぱりマダイは面白い!!


本日のキープ

サイズはともかく渋い中で顔を見れて良かった

こっちは嬉しい外道のヒラソーダ




場所葉山沖釣行日2004/5/某日
天候はれ潮回り長潮
釣果アオリイカ×3
レポート
 のっこみで浅場に集まってきているアオリイカが好調みたいなので久しぶりに餌木を持って出かけてきました。船宿は葉山柴崎の五エム丸さんです。寝坊できる午後船に乗ろうと思って出船1時間前の11時に宿に着いたのですがなんと先客はゼロ。右舷のトモに名前を書こうとしたら船長が「今日は南風だから前がいいよ」と教えてくれたので左舷のミヨシに名前を書きました。お茶を頂きながら話を聞くと、午前はお客さん1人で4杯、船長も3杯取ったとのことです。女将さん曰く「今日は南風でなんだかジメッとして、ちょっと波っ気があって、こんな日はいいと思うよ」とのこと。まもなくするともう1名お客さんがやってきて出船の時間になりました。

 ポイントは港を出てすぐの鳥居の立つ小島の回りです。水深は13mほどで潮はゆっくりと流れているようです。周りには他の乗合船は無く、地元の方がマイボートでアオリを狙っています。まずは定番のマーブルサクラダイの4号を投入します。着底後、ハリスプラス1.5メートルほど巻き上げてシャクリを開始します。同船のお客さんも地元の方のようでボートの方と会話をしたりして、のんびりとした時間が過ぎていきます。「アオリなんてそんなに釣れるもんでもないからのんびりやるかな」と思った瞬間、ガシッとしゃくる手が止められました。ちょっと固めの竿がギュンと曲がっています。根掛かりかと思いましたがリールは巻けるし、シューシューとジェット噴射も伝わってきます。これは間違いなく本命!!イカの引きにあわせてリールを巻きあげますが水深が浅いのであっという間に中オモリが見えてきました。ハリスの先には餌木をしっかりと抱いたアオリが見えます。・・・でかい。船長が慣れた手つきで一発でタモ入れ成功、1キロオーバーの立派なアオリです。まだ30分もたってないのに本命釣れちゃいました。次の流しでは同船のお客さんも良型のアオリを上げて船中ボウズなし!

 その後、1時間ほど沈黙の時間が続きました。餌木もオレンジ、ブルー、オリーブなど色々と試しましたが反応がありません。15時前に同船のお客さんが500gほどのアオリをブルーの餌木であげただけです。しかし、そろそろ潮が動き始める時間、餌木をマーブルサクラダイに戻してシャクリ続けます。15時を少し回った頃、潮が動き始めたのかマイボートの方がアオリを上げました。すると次は同船のお客さんに良型がヒット。これはチャンスと思い、タナを取り直してシャクリを入れるとガシッとワタシの所にもイカがやってきました。これも1キロ弱の良型!!どうやら:このあたりにイカが群れているみたいです。さっさとイカをバケツに放り込んで餌木を投入します。タナをとって2シャクリほどするとまたまたワタシに連続ヒット。これがまたまたキロオーバー!もう最高!!ビバ葉山!!!

 あっという間のノリノリタイムも終わり、沈黙の1時間を過ごしたころに船長から「あがっていきましょ」の声がかかり、終了となりました。同船のお客さんと仲良く3杯ずつで船中6杯の釣果でした。この時期のアオリイカははじめてやったのですが、なんとか良型の顔が見られてホッとしました。


本日のキープ

写メールしまくってゴメンナサイ(^^;)

まな板の上のアオリイカ〜




場所城ヶ島沖釣行日2004/4/某日
天候はれ潮回り小潮
釣果 マダイ×1
アマダイ×1
アジ×3
マルアジ×1
レポート
 お喰い初めなる儀式があるらしいです。なんでも生後100日目に一生食べ物に苦労しないように願いを込めてご飯や煮物やらを用意するのだが、やはりお祝いでもあるので赤い魚、それもマダイが欲しいところです。普段釣りばかりやってるのだから、こんな時には頑張って自前のタイを用意したいものです。というわけでマダイ釣行です。

 4月某日。天気は快晴、風は無しの最高の釣り日和。去年からマダイ釣行の時にはお世話になっている葉山柴崎のゆうしげ丸さんにお邪魔しました。平日なのでのんびりと1時間前に到着したら案の定、先客は1名だけでした。その後もお客さんが増えることは無く定刻の7時に我々2人を乗せて出航しました。

 船はスピードを上げて南下し、城ヶ島あたりでスタートの合図が出されました。今日の仕掛けはハリス3号6メートルにマダイバリ10号。チモトにパールビーズを付けてみました。水深は50メートルほどで底から2・4・6でコマセを振り出して置き竿で待ちます。途中、誘いを入れたり、1メートルほど落とし込んでみたりしながら4分で手返し、しばらくはこれを繰り替えしてみましたが、アタリ無し。次のポイントでは同じタナで良型のマアジがポツポツとあがりなんとかお土産にはなりました。ポイントをチョコチョコ変えながらタナもハリス−1~+2ぐらいまでを探っていきますが状況は芳しくありません。ポイントによってはエサがとられることがあるので状況は悪くはないはずです。なんといっても相手は魚の王様マダイ様。じっくりと腰をすえて手返ししまくりましょう。

そんなこんなで10時半過ぎにポイント移動のために電動の巻き上げスイッチを入れたらなんだか巻上げがおかしいのに気づきました。急いで巻き上げスピードを落とすと何か魚がついているようです。ビシを取ってハリスをたぐると赤いシルエットが見えてきました。
一瞬「マダイか!?」と期待しましたが上がってきたのは30cmほどのアマダイでした。ハリス−1でやっていたので仕掛けが底のほうを漂っていたのでしょう。トモのお客さんも−1でアタリがでましたがこれは残念ながらバラシ。アマダイだけど赤い魚がキープできて一安心です、だけどやっぱりマダイが欲しい!!

 11時半過ぎ、やはり城ヶ島周りのポイントでした。タナをハリス分でとって置き竿にして1分ほど経過した所で竿先がクンクンクンと入りました。明らかにタイっぽいアタリにあわてて竿をとり、リーリングを始めました。「引くときは巻くのを止めて竿でいなし、引かなくなったら巻き上げる」「しっかり竿を立ててポンピングはしない」あまり大きくは無いみたいですが、太田屋のマダイ船の船長さんに教わった通りにやりとりをして巻き上げてきます。ハリスをたぐると船の下から500gほどではありますが本命のマダイが姿をあらわしました。これでようやくノルマクリアーで祝杯代わりにお気に入りのヤマザキナイススティックの袋を開けます。

 お喰い初めノルマを達成してホッとしたのか、その後はお約束のようアタリが無くなり、マルアジを1尾追加しただけで沖上がりの時間になりました。結局マダイは船中でもワタシの上げた1枚のみでした。帰りに宿でお茶を頂き、シラスを買って帰ろうとしたのですがシラスが不漁で全く取れないとのことでした。やはりマダイ釣りは難しくて、退屈な時間が多いけれど面白い!今年は何とかしてキロオーバーのマダイを1枚ぐらいは上げてみたいものですなあ。


本日のキープ

アマダイは酒蒸し、マダイは塩焼き、アジは刺身で食べました


こんな写真もとってみました

マダイ様とアマダイのコンチクショーです




場所太海・勝浦沖釣行日2004/3/28
天候はれ潮回り小潮
釣果 ナンヨウキンメ×6
アジ×12
ヤリイカ×6
レポート
 さてさて、去年同様ヤリイカが爆釣しはじめたようで聡船長も4日ほど前に100キロ水揚げしたとのこと。逸る気持ちを抑えきれず、11時に家を出てしまいました。いつものように駐車場に車を入れると案の定誰もいません。とりあえずシートを倒して仮眠を取ることにしました。しばらくするとおかちゃんの車が駐車場に入ってきたので眠い目をこすりながらおかちゃんとあねごさん、ちあきさんに挨拶をしに行きました。いや〜何故か3人ともかなりのハイテンションです。ちあきさんの「KOBUさん、一緒に寝ます〜♪」の誘惑を振り切って車へと戻り仮眠を再開しました。

1時間もするとほかのお客さんも集まってきて準備を始めたのでトランクから荷物を取り出して準備を始めました。受付をして席を確認してミヨシ2番からワタシ・ちあきさん・おかちゃん・あねごさんの順に席につきました。今日の竿は「本命イカ」。「本命イカ」という名前でありながら実はこの竿でイカは6杯しか釣ったことがありません。かすかな不安を残しつつ船は港を離れ、フラッシャーのポイントへと向かって進み始めました。思えば自分で釣ったクロムツを最後に食べたのは夏のこと。今日こそクロムツを釣って帰りたいものです。船尾に集まってみんなで談笑しているとどうやらあねごさんとちあきさんはワタシが酔ってロ〜ゲ〜ぶちかますのを期待しているようですが、生憎この日の太海はベタナギで船酔いの心配ゼロでした。

エンジンがスローになり、いよいよ投入です。クロムツは暗いうちが勝負なので気合を入れて第1投!!サバに捕まる事もなく150mほどでオモリが着底しました。10mほど誘いを入れているとガツガツっとアタリが出ました。「あれ、アジサバっぽくないしこれってもしかして・・・・・・」ちょっとだけ期待しながら電動スイッチオンします。さすがに150メートルは長い・・・・一番上のサルカンまで巻きあげて仕掛けをたぐってくると「あっ、キンメ!!」ガツガツの正体は25センチ弱のチビキンメ6点掛けでした。ちょっとだけクロムツ期待したんだけどなあ。ふと横に目をやるとちあきさん、おかちゃん、あねごさん、みんなでっかいアジをボコボコ釣っているじゃありませんか!!急いで魚をはずして投入します。すると130mほどで仕掛けが止められました。「おっ、サバかな」と巻き上げるとこれが30cmを超えるアジ!しかも多点掛け!!アジに仕掛けを止められる経験なんて初めてです。それからはもう入れればズラズラ、入れればズラズラ(決してカツラの方に悪意があるわけではありません)。控えめな20リットルのクーラーに半分以上アジが埋まった頃に「イカいきま〜す」のアナウンスがかかりました。

勝浦沖のイカのポイントに到着すると今まで見たことのない巨大なヤリイカ船団が出来ていました。勝浦、小湊の船はもちろん、大原や片貝からもやってきています。ゆっくりと船団の中に入っていきますが周りの船はあまり釣れている様子が見られません。昨日は8時過ぎから入れ乗りだったみたいだし、いつかノリノリタイムがやってくるでしょう。投入の合図が出たので7本ヅノの仕掛けをホイホイと投入していきます。140mちょいちょいで着底したので糸ふけをとって誘いを開始しますが・・・・・まあ、いつもどおりウンともスンとも言いません。底から10mほどまで誘っては落として誘っては落としてを繰り返していると一番底でクンクンと可愛らしいアタリがやってきました。15mほど手巻きしてから電動をONして巻き上げを開始します。途中でクンクンと生体反応を見せながら上がってきたのは中型の本命ヤリイカでした。

あねごさんとおかちゃんは顔を見られたようですがいまだにイカボーズ更新中のちあきさんにはまだアタリが出ません。何度目かの流し替えの直後、ちあきさんにも待望のアタリがやってきて、ついに人生初のイカGET!!ワタシにもダブル・トリプルがあって6杯になったところでアタリがぱったりと止まりました。アタリの無い時間におかちゃんが釣ったヤリイカとアジを捌いてくれました。もうね、イカはピンピンでゲソなんかまだ動いているし、アジは脂ノリノリででっかい切り身で、釣り人の特権を満喫させていただきました。

今か今かと待ちわびたノリノリタイムがやってくること無く「この流しであがりま〜す」のアナウンスがかかり、10時半過ぎに終了となりました。イカはイマイチだったもののアジとキンメでずっしりとクーラーは重くなってお土産十分。船は港に着くと我々と入れ替わりで午後船のお客さんを乗せて白浜方面に向けて走っていきました。重いクーラーと道具を持ってヨタヨタと駐車場までのきつい坂道を登り、女将さんから弁当を受け取り、皆さんに挨拶をして帰路へとつきました。おかちゃん、あねごさん、ちあきさん、めっちゃ楽しかったです、ありがとうございました。


本日のキープ

撮る前に食べちゃいました・・・・・・・




場所八景・横須賀沖釣行日2003/12/21
天候はれ潮回り中潮
釣果アイナメ×11
レポート
 憧れの40cmオーバを目指して本日も進丸にやってきました。早めに到着したのに左舷のミヨシにはすでに竿が挿してあります。空いていた右舷のミヨシに竿を挿して大船長にあいさつをしてお茶を飲みながら近況を聞くと毎日何本か良型が出ているとのことです。そういえば今日はやまやさんが同じ金沢漁港の仁春丸からアイナメ釣行に行くという話を聞いてみたので散歩がてら港をウロウロしていました。すると「すいませ〜ん」と言いながら近寄ってくる男が1人、よくみるとまっちゃんではありませんか!!イシモチに行くと聞いてはいましたが、まさか金沢漁港にいるとは思わなかったのでビックリ!!色々と歓談しているとやまやさんも到着したようで色々と情報交換をし、お互いの健闘を祈って各々の船宿へと戻りました。

 さてさて宿に戻って準備をするともう出港の時間です。船は女将さんに見送られて時間通りに岸を離れました。八景島のまわりとヘリポートの辺りからやっていくということなのでまずは軽めのブラクリをセットしてエサをつけます。船は八景島の際で止まり、最初の合図が出されました。できるだけ遠くにブラクリを投げてポンポンとテンポ良く誘ってきますが全く無反応・・・・・・。エサがかじられている気配もありません。場所をヘリポートの際に移してテトラの際ギリギリにブラクリを投げると着底と同時にブルブルッとひったくるようなアタリがあり、道糸が走りました。20cmサイズとはいえなんとか顔を見ることができました。

 9時になったあたりで船は第二海保に向かいます。まずは北側から攻めていきますが風が北からなのでミヨシ側は海のほうを向いています。前が広いので先ほどよりちょっと重めのブラクリに付け替えてできるだけ遠くに投げて誘ってきます。しかし今一アタリがありません。こういうときは気が抜けて集中を切らしがちなので気合いを入れなおして誘ってきますがアタリが遠い・・・・南側の水深の浅いところに移ってきて、たまにベラのアタリありますがポツポツと本命の顔を見ることが見れるようになりました。船中でも型は小さいながらまんべんなく本命の顔を見ているようです。

 お昼をまわって船はいよいよ型狙いの作根周りへと向かいました。広く探れるようにブラクリは一番重い6号に付け替えます。合図と同時に思いっきりブラクリをブン投げポンポンと誘ってくると早々とアタリが!!大型の期待を込めてグッとあわせを入れるますが型ものとは程遠い首降りダンスです。やはりサイズは小さく20cmちょい・・・・。気を取り直してエサを付け直していると私の反対側のミヨシでは41cmのジャンボサイズが姿をあらわしました!!結局私のエサには型ものは見向きもせず、船は猿島周りからドッグの周りを攻めて何とかツ抜けをはたして納竿の時間をむかえました。

船が港に戻ると桟橋でまっちゃんが待っていました。クーラーを見せてもらうとイシモチイシモチイシモチ・・・・・前半不調だったものの後半入れ食いタイムがあったりして30尾ちょいちょいの大釣りだったとのことです。10尾ほどおすそ分けを頂いてしまいました。まっちゃんが私のクーラーを覗いてひとこと「あ〜ちっちゃいのばっか、ヒドイことするねえ・・・」。今度は頑張って型ものとって大威張りで帰ります、グスン。

本日のキープ

全体的に小ぶりです

まっちゃんからもらったイシモチです




場所太東沖釣行日2003/12/19
天候はれ潮回り若潮
釣果 ショウサイフグ×44
ホウボウ×1
レポート
カミさんから「12月の週末に友達が来るから何か魚を釣ってきて」とのリクエストを受けておりました。釣果確実なのはお約束のアジ・サバ・イシモチあたりですがこれでは面白みに欠けます。かといってオニ・アマ・ヒラメはリスクが多すぎてちょっと・・・と色々考えて決めたのがショウサイフグでした。これならうまくいけば20尾ほど釣れるだろうし、刺身でも鍋でも行ける。最悪、大原なら帰りにどっかで魚買って帰れるしね。

釣行前夜、会社の忘年会が終わって、そのまま自宅には帰らずに高速へ乗りました。家に帰って、時間寝るよりは船宿の仮眠所で寝たほうが長くねむれそうなので既に着替えや荷物は車に積んであったのです。途中海ほたるで着替えて、のんびりと走り11時半に大原の長福丸に到着しました。左舷オオドモにクーラーを置いて宿の仮眠所に行くと先客が1名いらっしゃたので、そーっと部屋の隅で眠りに着きました。

4時50分にセットした目覚ましに起こされて1階に降りるとお客さんがお茶を飲みながら談笑していました。皆さんに挨拶をして受付を済ませ、準備をして港に向かいます。この日は12月も後半なのに結構あったかくてホカロンも使わなくて済みました。準備万端で出港を待っているとエサが配られ、定刻どおりに出港となりました。

キャビンに入って20分ほどしてエンジンがスローダウン、まだ凍ってるアオヤギをハリにいくつも刺し、「やってみてください」の声でリールのクラッチを切りました。20mほどラインが出たところで着底したので底をスレスレ切ったところでアタリを待ちます。予報では風が吹くようなことを言っていたのですが海は凪で風もまだ吹いていなかったので繊細なアタリを取るこの釣りにはうってつけの好条件でした。しばらくするとミヨシのお客さんが本命を上げます。上げたときにエサバリにほとんどエサが無かったようなので自分の仕掛けも上げてみるとアオヤギの黒いキモの部分だけがかじりとられています。そのときはアタリも何も感じなかったので少し多めにエサをつけて再度投入し、タナをとります。すると手元まで当たりは伝わってこないのですがフワフワッと竿先が揺れます。これがいわゆる「竿先だけに出るアタリ」でしょうか。ちょいと待ってフワフワッとした時にビシッとあわせるとググンと手元に重みが伝わりました。竿先を下げないようにして高速巻き上げをして本命1号をGETできました。このフワフワアタリをものにしてからはポツポツではあるが順調に数を伸ばし、8時前には早々とツ抜けを達成することができました。

8時ごろの釣果

「このまま順調に行けば50尾ぐらい釣れちゃうかな」などとスケベ心を見せはじめたころにぱったりと食いが止まりました。エサもほとんど原型のままで帰ってきます。たまーに空アワセしたときに掛かるのみで1時間半で5尾と嬉しい外道のホウボウを追加しただけです。船長は何度も流し変えてポイントを探ってくれます。流し替えのときに中乗り船長と話していると、もう30尾近くとったとのこと、やはりウデの差なのでしょう。近頃の状況などについていろいろと話をしていると突然船がスピードを上げました。どうやら僚船が反応を見つけたようです。ポイントに着くとほかの船のお客さんが竿を曲がらせてリールを巻き上げている姿が目に付きます。合図と同時に仕掛けを投入するとすぐにアタリが来ました。即アワセを入れるとググンと手ごたえが伝わります。急いで巻き上げ、再投入をするとすぐにコツコツ・ググン!!どうやら潮が動いてきて魚の食い気があがってきたようです。しばらくするとアタリが無くなるのですが回りなおすとまたフワフワ・コツコツ。この流しであっという間に10尾追加できました。

ラスト1時間弱になったところで少し移動しました。中乗り船長はフグを捌き始めるので道具をしまったようで、現在25尾だと伝えると「あと10尾とって35を目指しましょう」と喝を入れてくれました。次のポイントでは魚の食いがさらに良くなり、ベロだけになったエサにもがんがんアタックして来ました。釣り場について15分ほどであっという間に目標の35尾はクリアーしてしまいました。しかし、風が徐々に強まってきて竿先のアタリが取り辛くなってきました。それでもなんとかアタリをとって掛けては投げ、掛けては投げを繰り返し44尾を数えた所で無念の強風早上がりとなってしまいました。嬉しいことに船中トップだったらしく、フグを洗ってビニール袋に移しているときに右舷のオオドモで釣っていたお客さんに「すごいね〜」と声をかけられ「いや、たまたまですよ」と冷静に返事をしましたが心の中ではもう嬉しくって首狩り族のお祭りみたいに踊り狂いたい心境でした。

今回3回目の挑戦だったショウサイフグですが「竿先に出るアタリ」を少しつかめてから調子が上がっていったように思えます。フワフワっとした竿先のアタリを一撃必殺でガツンとあわせる快感を味わいに近いうちにまた大原に来てしまいそうです。



本日のキープ

良型ぞろい!!

こっちは嬉しい外道



場所竹岡沖釣行日2003/12/7
天候はれ潮回り中潮
釣果カワハギ×10(リリース1枚)
レポート
今季初のカワハギ釣りなのであります。毎度おなじみ富士丸よりタカギーさん、takeさんとともに今期の開幕戦に行ってまいりました。竹岡沖は台風の影響で大きなうねりがあるもののアタリは多いしエサはほとんど取られて帰ってきていました。

「よっ」「とりゃ」「えいっ」「ほりゃっ」「とおっ」「ぼけっ」「こらっ」「うふん」「どぅおりゃああああ〜」「あonfcにひおig〒bui6雄g部yyfbィhg」・・・・・・・・・
しかし、あわせてもあわせてもハリ掛かりしない・・・・・たまに明らかなアタリがあるときはトラちゃんのお出ましでした。

なんとかワッペン1枚上げたあたりで後ろの常連さんの釣果を聞くとすでにツ抜けしたとのこと・・・・・ああ、これは明らかにウデの違いなのでしょう。「道具は良いの使ってるんだからがんばってね」の言葉がグサリと胸に突き刺さります。我々3人のなかでもマメにハリを交換したりエサの形を整えたりしているTAKEさんはポンポンと型をみています。型を見れない私とタカギーさんはふてくされモードに入り、嬉々としてリールを巻くTAKEさんに向けて「ベ〜ラ、ベ〜ラ」「サ〜バ〜フグ、サ〜バ〜フグ」「キッタマクラ、キッタマクラ」等等と熱いエールを送ります。

納竿まであと2時間あまり、オケの中にはまだ4枚。これはいけません。心機一転、今までのセイゴバリ2本の仕掛けからハゲバリ3本の仕掛けに替えてたるませ、聞き合わせで一生懸命手返しを繰り返します。すると型は小さいながらもポツポツと顔を見れるようになってきて、「じゃ、おわっていきま〜す」のアナウンスの時点でなんとかツ抜け(1枚リリース)することができました。カワハギでツ抜けはまだ2回目なので本来なら大喜びするべきところなのですが周りで20枚以上釣っている方が結構いらっしゃるのでイマイチ喜びが沸いてきません。「ああ、この前の葉山のヤリイカのときのまっちゃんもこんな感じだったのかなあ」などと考えながら帰路につくのでありました。


本日のキープ

型が小さかったです

なんとか肝和えにできました



場所八景・横須賀沖釣行日2003/11/30
天候雨のちくもり潮回り中潮
釣果アイナメ×13
レポート
  今週末は金沢八景でアイナメの予定でしたが天気予報は大雨洪水注意報が出まくりでかなり最悪。同行予定だったタカギーさんとタケさんは仕事が入ってしまい釣行断念。カミさんが休日出勤で1日いないのでひとりで家にいても「みんなのゴルフ4」やったり「太鼓の達人」やったりで不健康な1日になること必死。カッパも防水性の高いやつに買い換えたし、ここは気合入れて行くだけ行って見るかと早起きして車に乗り込みました。船が出なかったら銭湯で朝風呂入ってとりあえず昼寝だな〜。

 車のフロントガラスを見ていると雨は本降りのようです。横横を降りて金沢八景の港に着くと進丸の宿には明かりがついていました。中にいた大船長に挨拶をして今日の様子を聞いてみると「とりあえず、もうしばらく待ってから」とのこと。お茶を頂き、天気予報を気にしながら待っていると何組かお客さんがやってきます。6時ごろに正船長と女将さんがやってきて出船が決定いたしました。宿に着いたのは1番だったので右舷のミヨシに竿を挿して準備に取りかかります。といってもブラクリ仕掛けはブラクリ結ぶだけなのであっという間に終わります。若干弱くなった雨の中5人のお客さんを乗せて8時に出港しました。

ゆっくりと走って20分、雨の振る中、住友のドック前でスタートとなりました。壁際にブラクリを投げて手前まで誘ってきますがエサがかじられている気配がありません。「天気も悪いし、やっぱり今日は渋いのかな〜」と思っていたら左舷ミヨシのお客さんが船中第一号をあげました。左舷ミヨシのお客さんは宿に魚拓が何枚も張ってあるアイナメ名人の方で正船長曰く、「別世界の人」だそうです。名人の釣り方を横目でチラチラ見ながら投げては誘い、投げては誘いを繰り返しているとクックッと本日最初のアタリ!一息ついてグーッと聞き上げてくると重みが乗ってきました。リーリングを開始すると明確な首振りダンスが手元に伝わってきます。降り続いた雨のわりには澄んだ海からだんだんと姿をあらわしたのはちょっと小振りながらも本命のアイナメでした。ここでもう1尾追加して少し移動しました。エサを付け替えてポーンポーンと誘ってくるとまたもや本命らしきアタリです。聞き上げてリーリングを開始するとググンといきなり重みと首振りが増してきました。「こりゃもしかして30センチぐらいはあるかな?」とワクワクしながらリールを巻くとなんだか横広なものがついてきている・・・・・・いや、ダブルだ!!仕掛けにはハリが2本ついた段差ブラクリを使っていたので普通ではありえないアイナメの一荷釣りに成功してしまいました(実は前回の釣行のときも成功しているんですよ、アイナメ一荷)。

船中、ポツポツ顔を見た所で船は横須賀沖の作根へと向かいます。風が吹き、少し波がでてきてミヨシでは釣り辛い状況になってきましたが、ここでは型の大きいのが出るので重めのブラクリに変えて、がんばって誘いをいれますが状況は芳しくありません。魚全体の活性が低く、アタリもほとんど出ないような状況です。たまにアタっても船が揺れたときに糸が張ってしまいエサを離してしまいます。雨はやんだものの、海が悪くなってきたので風裏になるポイントを攻めてもう一度住友のドッグに戻ってきました。食い渋りの状況は変わらないものの誘う前の聞き上げでポツポツ釣果を伸ばしていくことができました。しかし、いまだに大きい魚を取っていません。ここで左舷ミヨシの名人はタモ入れサイズをポンポンと釣り上げ、野島防波堤の際でも良型をあげ、腕の違いを見せ付けられました。

残り時間もあと1時間、正船長は海も落ち着いてきたのでもう一度作根へと向かいます。リーダーの傷ついた部分を切り詰め、ブラクリも新しいのに交換し、エサも目立つように大きくつけて最後のチャンスに賭けます。「ど〜ぞ」の声と同時に思いっきりブラクリを投げて誘いをはじめました。早々とアタリが手元に伝わってきましたが食ってくるのはフグばかりです。ポイントを少し沖に移して3,4回投げ返した所だったでしょうか、着底すると同時にモアモアッとした違和感が手元に伝わってきました。一息入れて聞いてくるとしっかりと重さが乗ってきて竿が大きく曲がりました。チリチリとドラグを鳴らしながら抵抗をしますが、ついに力尽きてゆっくりと魚が浮かんできました。隣の方にタモ取りしてもらったのは婚姻色の出た36cmのオスのアイナメでした。「もしかして時合かも」と思うや否やリーダーを点検してエサを付け替え、急いでキャスティングをして誘いをかけます。3,4回仕掛けを入れなおすとまたまた同じような違和感が!!ドキドキしながら聞きあげると今回も良型の手ごたえです。先ほどより慣れた手つきで魚を浮かせてタモ取りしてもらったのは先ほどのより気持ち大きい37cmのオスアイナメでした。その後は八景島の際のところで2流しして納竿の時間なりました。

本日の釣果は大小まじって13尾と厳しい状況の中では大満足の釣果でした。左舷ミヨシの名人は良型4本を含む20尾でした。1日横目で釣り方と仕掛けの選択を見ていて色々と勉強になったので次回の釣行に生かして行こうと思います。それにしても新しいカッパの防水性能は素晴らしい。本降りの雨の中でも全く水を通しませんでした。


本日のキープ

37cmと36pです

コンディションのわりには満足すぎる釣果です



場所太海沖釣行日2003/11/23
天候はれ潮回り大潮
釣果 カナガシラ×1
カイワリ×1
キダイ×1
レポート
 久しぶりのレポートです。思えば昨年、聡丸にて完全ボーズを食らったショックで更新をサボっておりましたが、最近チョコチョコと更新を再開するようになりました。再開第一弾は「クロムツ喰いたい!」ということで、行ってきたのは聡丸です。前回は8月31日にクロムツは0ながら、1.5キロほどのオニをGETできました。クロムツは遡ること5月11日以来と、ななんと半年以上口にしておりません。皮をバーナーで炙っての刺身に、煮付け、塩焼き、なんだってOKのクロムツ様の官能的な味わいを楽しみたいものであります。

 聡丸の最近の出船時間は午前4時半ということで午前2時にタカギーさんと待ち合わせし、南房太海へと向かいます。途中コンビニで買い物しながらも3時半には駐車場に到着しました。本日、ご一緒の予定である、「おかちゃん」ことおかしたさんと聡丸初挑戦のあねごさんは既に到着しており、皆であれこれと雑談していると女将さんがやってきて、出船の時間となりました。
 
 どよ〜ん、どよ〜んとした外房のうねりを乗り越えて船はポイントへと向かいますが・・・・・・30分・・・・・・1時間・・・・・・1時間半・・・・何故か船が止まる気配がありません。トモのほうへやってきた聡船長が言うには「潮が4ノットと激速で渦巻いちゃって釣りにならない」とのこと。というわけでフラッシャーは一度も落とすことなく終了となってしまいました。ああ、クロムツ様が・・・・・・

 「アマダイの準備をしてください」とのアナウンスが入り、電動リールをアグリショットからネライに付け替えます。10分ほど移動して「ど〜ぞ〜」のアナウンスが入り、仕掛けをスルスルと沈めていきます。しばらくするとミヨシ側のおかちゃんとタカギーさんが良型のアジを抜き上げました。フラッシャーでお土産が取れなかったのでこれはウラヤマシイ限りです。仕掛けの長さが2メートルだったので底から1メートル上げて誘いをかけると本日初のアタリが手元に伝わってきました。念のためにゆっくり巻き上げてくると20センチ弱のカナガシラでした。その後、カイワリ、キダイと外道3目を追加するとぱったりとアタリが無くなりました。船中はひっそりとお通夜のような重い空気が漂っています。そんな中で孤軍奮闘していたのが太海の鉄人おかちゃんでした。アタリが全く無いなかで、なかなかのサイズのオニカサゴを上げたと思ったら、ついに本命の良型アマダイまでGETと積み重ねた経験に裏打ちされた実力を如何なく発揮してくれます。終了のアナウンスがあり、あねごさんが最後の巻き上げでマトウを上げて本日は納竿となりました。

駐車場で女将さんからお弁当と次回1000円の割引券をいただいて、負け犬のオアシス「マルゴ鮮魚店に寄って良型クロムツ2尾をお土産に買い、帰路へつきました。思えば去年、完ボを喰らったのも同じくらいの時期でした。この時期の太海とは相性悪いのかしら、とほほ・・・・。

本日のキープ&お土産

クロムツ最高!!

存在感の薄い本日の釣果

年末には使いにきますよ〜






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