子どもワークショップとは?
子ども達が 【自分は「安心して」 「自信をもって」 「自由に」生きる権利がある「大切な存在」なんだ】
と思える意識(人権意識)を育て、心と体を傷つけるあらゆる暴力から自分の身を守る方法をロールプレイ(寸劇)や話し合いを通して子ども自らが学んでいく体験学習型のプログラムです。子どもたちは、自分を大切にし、また自分以外の人も大切にする必要性を学び、もし暴力によって 「三つの大切な権利」が奪われそうになったら「イヤと言う(NO)」「逃げる(GO)」「相談する(TELL)」という方法があることや、必要な時には「誰にでも使える護身術」や「特別な叫び声」を使うことを学びます。*子どもワークショップを行うときには事前におとなワークショップを行う必要があります。
CAP小学生プログラムやCAP就学前プログラムを基に子どもたちの状況にあわせて、必要な工夫や配慮をした上で提供しています。
それぞれの施設の子どもたちのニーズにあわせて 施設職員の協力を得ながら、必要な工夫・配慮を 加えて実施しています。




【安心】【自信】【自由】

【いじめ】
【誘拐】

【相談する】
助けてくれる所連絡先リスト
公的機関
高知県立中央児童相談所 (088-866-6791)
高知県立幡多児童相談所 (0880-37-3159)
心の教育センター (088-833-2922) E-mail kodomo24@kochinet.ed.jp
心のテレ相談 (088-823-0600)
子どもの人権110番 (088-822-6505)
子どもと家庭の110番 (088-866-9999)
いじめテレホン相談室 (088-866-9111)
いじめ相談電話 (088-872-7867)
ヤングテレホンコーナー (088-822-0809)
少年サポートセンター (088-825-0110)
不良行為、犯罪の被害、いじめ等の悩み相談…各警察署生活安全課少年係
教育や親子関係、学校場面での相談…各市町村教育相談所(室)
家庭における児童に関する相談…高知県各福祉事務所、各市家庭児童相談室
【就学前】