(就学前〜小2)  (30分×3日)  15名
実物大のお人形を5体使って
「安心」「自信」「自由」を勉強します。
    「権利」  「いじめ」 「誘拐の人形劇」  
 (小3〜中1) (90分×1日) 40名以下
「権利」について
  「いじめ」……告げ口と相談の違い
  「誘拐」……特別な叫び声 セルフディフェンス
  「性的問題」……キスをされる⇒「先生に相談する」
     ロールプレイを通して学びます。
暴力とは  権利とは (100分×2日)
 痴漢や暴漢にあった時のモノローグとロールプレイ
 (デートレイプ)‥恋人間の性暴力
 いじめのモノローグとロールプレイ
 (ピアプレッシャーとピアサポート)‥仲間から
 気持ちを話す   聴く練習 
 (アサーティブネス) 率直にして誠実なコミュニケーション
*教職員向けワークショップ ・地域・保護者向けワークショップ

★ CAPの成り立ちと歴史
★ 子どもへの暴力の概要
★ しつけと体罰
★ エンパワメントの必要性
★ 子どもワークショップの実演(一部)
★ 子どもを援助するときに役立つ技術と支援機関などの情報提供 ・質疑応答

☆大人ワークショップは、その都度参加者に合わせたプログラムを準備します。
   (子ども会のリーダー研修:PTAの研修:教職員の研修など、人数制限はありません。)
大人ワークショップはなぜ必要なの?
 おとなワークショップでは参加者(地域の人・保護者・先生)に必要な情報をその都度、組み立てて行っています。どれにも共通している内容は、私達おとなが平和で暴力の無い社会を作るために何が出来るのか、子どもをどのようにサポートしたらいいのか、ということを対話しながら考えることです。 また子どもワークショップの一部をおとなが実際に体験することや、子どもから相談された事を想定し、練習をする、ことで子どもワークショップへの理解を深めることができます。

子どもワークショップとは
子ども達が 【自分は「安心して」 「自信をもって」 「自由に」生きる権利がある「大切な存在」なんだ】 と思える意識(人権意識)を育て、心と体を傷つけるあらゆる暴力から自分の身を守る方法をロールプレイ(寸劇)や話し合いを通して子ども自らが学んでいく体験学習型のプログラムです。子どもたちは、自分を大切にし、また自分以外の人も大切にする必要性を学び、もし暴力によって 「三つの大切な権利」が奪われそうになったら「イヤと言う(NO)」「逃げる(GO)「相談する(TELL)」という方法があることや、必要な時には「誰にでも使える護身術」や「特別な叫び声」を使うことを学びます。*子どもワークショップを行うときには事前におとなワークショップを行う必要があります。

子どもの3つの権利を忘れてはいませんか?

 CAP小学生プログラムやCAP就学前プログラムを基に子どもたちの状況にあわせて、必要な工夫や配慮をした上で提供しています。

 それぞれの施設の子どもたちのニーズにあわせて 施設職員の協力を得ながら、必要な工夫・配慮を 加えて実施しています。

大人ワークショップ
120分
就学前の子どもたちへのプログラム
小学生の子どもたちへのプログラム
中高生の子どもたちへのプログラム
障害のある子どもたちへのプログラム
養護施設の子どもたちへのプログラム

    【安心】【自信】【自由】

   【いじめ】

   【誘拐】

  【相談する】

   助けてくれる所連絡先リスト    公的機関

  
高知県立中央児童相談所 (088-866-6791) 
  高知県立幡多児童相談所 (0880-37-3159)       
   心の教育センター (088-833-2922)  E-mail kodomo24@kochinet.ed.jp
 心のテレ相談        (088-823-0600)
 子どもの人権110番    (088-822-6505)
 子どもと家庭の110番   (088-866-9999)
 いじめテレホン相談室     (088-866-9111)
 いじめ相談電話      (088-872-7867)
 ヤングテレホンコーナー (088-822-0809)
 少年サポートセンター  (088-825-0110)  
   
不良行為、犯罪の被害、いじめ等の悩み相談…各警察署生活安全課少年係

教育や親子関係、学校場面での相談…各市町村教育相談所()
家庭における児童に関する相談…高知県各福祉事務所、各市家庭児童相談室

【就学前】

子どもワークショップ