| 本ホームページでは各地の縄文地名を探求し、その普及を目指す。
タマッとは鹿児島弁で心、日本語で魂(タマシイ)、アイヌ語でramat(ラマット):心
すべて同じ意味である。
縄文語で読める全国に分布する地名を探して、下記のような本を書いた。
三段論法的な発想からすると一般的に下記のような展開である。
1.地名は数千年も継続使用される。
2.数千年前は縄文時代であり、縄文語が使用されていた。
3.従って、縄文語で読める地名が各地に存在する。
一方、縄文人・縄文文化は西から東へ、南から北へとその後の人々・文化に追いやられ、東北、北海道へ追いやられ、最終的には北海道でアイヌによる、アイヌ文化として、縄文文化の純粋培養が行われた。縄文語を受け継いできたアイヌ・縄文語により各地に分布する地名を読みとることが本書の目的であり、それらのノウハウを伝えたい。
第三作目は日本語の起源を見通したもの。
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