カブトムシ育成日記


2007年





2007.10.28
飼育マット作り3

マットを攪拌した。
マットは発酵しているらしく、衣装ケースの蓋には水滴がたくさんついている。
家の中で蓋を開けてかき混ぜたので、家中にマットの臭いが広まってしまった。家人からは大ブーイング。次回からはベランダで攪拌作業しなければならない。




2007.10.25
飼育マット作り2

昨日の飼育用マットに栄養を加えることに。
衣装ケースのマットに小麦粉(薄力粉)を700gほどを混ぜ合わせて、軽く圧して山状に形を整えた。山状にすることで、通気を良くして発酵を促進する効果があるとのこと。
小麦粉を混ぜ発酵させたマットで幼虫を育てると、成長が著しく良くなるらしい。温度は25〜30度が適温ということなので、毛布を被せて保温に努める。時々攪拌。




2007.10.24
飼育マット作り

市販の飼育用マットでもよいのだが、ビニール袋で密封されていたものはガス抜きした方がよいらしい。また、マットの発酵が中途半端だと飼育中に発酵して、幼虫が酸素不足になることもあるということ。
衣装ケースに100円ショップで買った飼育マット7袋を開けて、水を加えてよくかき混ぜる。加える水の量は、マットを握ると指の間から水が染み出てくる程度。
蓋をして、暖かい場所でしばらく発酵させる。




2007.10.23
クワガタ孵化確認

8月からペアで飼っているクワガタ飼育ケースを底から見たところ、何匹か幼虫に孵化しているのを確認できた。

この写真の幼虫はヒラタクワガタ。ノコギリクワガタの幼虫も数匹確認できている。
そこそこ大きくなっているので、個別の飼育ケースを用意しないといけないのかも。




2007.08.28
昆虫採集終了

今年最後にしようと思って出かけた昆虫採集(実際には違った)。

この河川敷にある木にはお世話になった。何の木だろう。柳ではないみたいだが、詳しくないので分からない。

この日も、ヒラタクワガタのペア・コクワガタ・ゴマダラカミキリを捕獲した。蝶も数多く飛んでいて、息子のお気に入りの場所だ。車も横付けできるので便利。なぜかカブトムシは見かけたことすらない。
来年も楽しませてもらう。




2007.08.24
ヒラタクワガタのペア捕獲

いつもゴマダラカミキリを捕まえる河川敷の木がある。

そこでゴマダラカミキリを捕まえた後に、ふと根元を見ると何やらうごめくものが・・・。クワガタのペア(番)だ。
コクワガタだと思っていたが、家に戻ってよく見てみると体が平らでアゴの形がコクワではない。ヒラタクワガタだった。♂46mm ♀32mm。親が大喜びした。

このヒラタクワガタはアゴが強い。ノコギリクワガタに挟まれても泣かない息子だが、ヒラタに挟まれると号泣(笑)。笑っていた私も挟まれたが、痛さはハンパではなかった。




2007.08.24
昆虫バトル

息子のマイブームは昆虫バトル。

このあたりではノコギリクワガタはなかなか捕れないので、ネットで4番い購入した。折角なので繁殖を試みようということ。
息子は、早速バトルさせて興奮している。クワガタにはかわいそうだが、我慢してくれ。




2007.08.04
カナブン?ハナムグリ?

これはなんだろう。

我が家の庭にいたのだが、カナブンにしては丸いし顔が大きい。コガネムシにしたら体が若干大きいか。全身に産毛が生えている。私が子どもの頃見たことがあるかもしれない。よく覚えていない。




2007.08.03
コクワガタ

コクワガタの♂が捕れた。

コクワの♀は捕れていたが、今年初めてのクワガタの♂。コクワガタであっても我が家では珍しい貴重なもの。息子も、クワガタのアゴで人生初挟みをくらってビックリ。




2007.07.28
カブト虫比較

野生のカブトムシもぼちぼち捕れ始めた。というより、採集に出かけるようになったので捕まえるようになっただけのこと。

我が家のペットボトルで生えた♂と比べてみると、その大きさは一目瞭然。こんなに違うと、自然界では淘汰されちゃうんだろうな。




2007.07.03
カブト虫♀羽化!

もうひとつ残っていたペットボトル飼育ケースから、カブト虫の♀が羽化。

全長3cmくらいでとても小さい。奇形もなく元気なのはイイのだが、先の♂も小さいので今後のペットボトル飼育の課題か。エサのクヌギが食べ辛かったのかもしれない。




2007.06.30
カブト虫幼虫捕獲!

息子とクワガタ狙いで出かけた林で、腐葉土の中からカブトムシの幼虫をたくさん発見。蛹ではなく幼虫でいることに驚いた。

帰ってきて、ペットボトル飼育ケースを急遽準備。(本来は、素手で触らない方が良い)




2007.06.20
蛹室

カブトムシの♂が生まれたペットボトル飼育室を片付けた。

写真のようにシッカリした蛹室を作っていた。もう少しペットボトルの壁に近かったら、蛹に変わる様子も見られたかもしれない。




2007.06.20
カブト虫♂羽化!

かぶとむしが羽化した!!!

初めてのペットボトル飼育ということで心配していた奇形も無く、小さいながらも立派なオスの成虫。
羽化はまだ先だと思っていたので、大き目の飼育ケースの準備ができていない。庭に転がっていたケースを慌てて洗って日光消毒中。




2007.05.07
カブト虫の幼虫順調

最近は動きが活発で、くぬぎマットもたくさん食べている。くぬぎの表面に出てきては動き回ったり、くぬぎの中でもモソモソ移動する。表面に出てくる時は、水分が多いのを避けている場合もあるらしい。そんな時は、写真みたいにペットボトルのキャップをとってたまっている水を排出(写真に幼虫が写ってる)。
まだフンがどれなのか分からないので、表面に固まっているくぬぎがフンだろうという予想のもと取り除いてはマットの補充を繰り返す。





2007.02.27
ペットボトル飼育ケース作成

幼虫を一匹ずつの飼育ケースへ移すことに。ネットで調べたペットボトルを利用した飼育ケースを参考にして作成。
幼虫の入っているクヌギを広げてみたところ、5匹いるはずが2匹しか見つからず。一匹は10cmほどで丸々と太っている。もう一匹は7cmほどでやせていて小さい。

玄関に置いておき、スプレーで水分補給していく。


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