| 題 名 |
| 作/絵 |
| 出版社 | 発行 | 値段 |
| ひ と こ と |
| クリスマスおめでとう |
| (作)ひぐちみちこ |
| こぐま社 | 1997/11/20(1刷) | 1200円(税別) |
| クリスマスというとサンタさんでしょうか?。一つの命の誕生を尊ぶ、本当の純粋なクリスマスを教えてくれます。クリスマス用に私が探していたのは、こんな本だと思いました。優しい気持ちにしてくれる、赤ちゃんにも楽しめる絵本です。 |
| ぬっくりもっくりいくうちに |
| (文)今井和子/(絵)宮沢晴子 |
| アリス館 | 1995/2/10(初版) | |
| 「ぬっくりもっくり」していると、何かに変身してしまいます。子どもの大好きな擬態語が軸になっている面白い絵本。帯の解説は「日本のマザーグース」という題です。 |
| さかなってなにさ |
| (作/絵)せな けいこ |
| 金の星社 | 1981/3(6刷) | 780円 |
| いつもクローバーばかり食べているウサギが、黒猫に「魚のほうがおいしいよ!」と教えられ、「さかなってなにさ」と探しに行くお話。文はリズムがよく、絵も愛らしく、子どものお気に入りになりました。 |
| ぞうくんのさんぽ |
| (作・絵)なかのひろたか/(レタリング)なかのまさたか |
| 福音館書店 | 1997/9/10(54刷) | 743円(税別) |
| 淡い色調で愛嬌のあるぞうさん.お散歩に出掛けてどんなお友達と出会うのかな〜?私も楽しく読めました. |
| もぐらとずぼん |
| (文)エドアルド・ペチシカ/(絵)ズデネック・ミレル/(訳)うちだりさこ |
| 福音館書店 | 1989/5/20(48刷) | 981円(税別) |
| 赤ちゃんには難しいかも知れませんが,主人公のもぐらはもちろん,他の動物たちや,背景の草花がイキイキと描かれていて,見るだけでもキレイです. |
| ボタンのくに |
| (作)なかむらしげお・にしまきかやこ |
| こぐま社 | 1987/8/1(15刷) | 950円 |
| 赤いボタンちゃんが迷い込んだボタンの国.それはたのしいところでした.絵が抽象的な感じでいてあたたかい.子どものお気に入りのひとつ |
| うみキリン |
| (作・絵)あきやまただし |
| 金の星社 | 1996/10(初版) | 1165円(税別) |
| 図書館で子どもが偶然引き出した本.読んでみたら面白い.海に住んでる巨大なキリンのお話 |
| 星のふる夜に |
|---|
| 千住 博 |
| 冨山房 | 1994/1/29(1刷) | 2233円(税別) |
| 星ふる夜の子ジカの冒険が,美しく幻想的に描かれています.大人も十分楽しめます |
どうぐのおばけ |
| せな けいこ |
| 童心社 | 1993/6/15(初版) | |
| 我が家のあっくんを、おばけの虜(大好き)にした本。言葉のリズムも良いし、意外な展開とハッピーエンド(?)が、優しい気持ちにさせてくれる。誰でも物を大事にしよう!と思うことでしょう。 |
6つの色 |
| 作/絵 とだこうしろう |
| 戸田デザイン研究所 | 1985/7(第1刷) | |
| 「色彩えほん」シリーズの1冊目。単純な絵とお話。だけどきれいで、詩的な言葉に引き込まれ、何度も何度も読むうち、深い優しさのようなモノが見えてくるような気がしました。 |