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マタニティ・メモ(2)


妊娠中の食事と体重管理
つわりでつらい時期は、口に出きるモノを食べて、何とか食べつないできましたが、つわりが治まってきたら、食事に気を付けましょう。と、言っても、基本は普段と同じくバランスのよい食事です。

そして、低脂肪で良質のタンパク質・鉄分・カルシウムを多めに取るように、心がけましょう。また、便秘予防に野菜や果物・海藻類も十分に。甘いもの、塩分・香辛料などは控え目。水分の取りすぎにも気を付けましょう。
その為には、加工食品ではなく、生鮮食品を使った手作り料理が一番です。脂身を取ったり、油控え目の調理方法(ゆで豚とか、キャベツの千切りと一緒に・・・簡単です)の料理など。調味料も、自分で加減出来ますよね。
私は、検診時、糖分と塩水分の取りすぎを注意されて、「ポッカ100」(レモン果汁100%)を、常備。調味料やドレッシング代わりに使ったり、お水に数滴たらして、ジュース代わりにと、重宝しました。
夏場は、水などを飲む代わりに、氷をかじって、のどの渇きを癒してもいいですね。

時々は、好きな物を食べたり飲んだりしてもいいと思います。でも、急激な体重増加は、病院で絶対注意されてしまいますから、赤ちゃんや安産の為でもあるし、ちょくちょく体重計に乗って、少し気を付けましょうね。
母親学級などへ行くと、食事についてのお話もあると思います。
5-6ヶ月の頃
腹帯
日本には、妊娠5ヶ月目の戌の日に、安産を祈願して腹帯を巻くという風習があります。腹帯を巻くというのは、海外には無い習慣だそうですが、大きくなってくるお腹を支え、保温・保護するという点でも、安産を願うという気持ちの点でも、巻くのはいいと思います。戌の日は、産院でも教えてくれます。
最近は、サラシではなく、筒型の腹巻きタイプや、マジックテープで止めるサポータータイプ、マタニティガードルなどもありますので、好みで選びましょう。
ちなみに、私は、マジックテープで止めるサポータータイプを愛用しています。
5ヶ月に入って、腹帯を巻くと、それまでなんとなく落ち着かなかったお腹が支えられて、安定期に入ったという実感もわき、ホッと一息ついたような気がしました。
5-6ヶ月の頃
胎動
ママが胎動を感じられるようになるのは、5ヶ月後半の18週〜20週の頃だそうです。それ以前も、お腹の中で赤ちゃんは動いているのですが、この頃になると、大きく力強くなって、それが胎動として感じられるということだと思います。赤ちゃんは、生まれた後の準備運動をしているのでしょうね。
感じ方・感じる場所などはそれぞれで、はじめは微かな動きです。腸が動くような感じとか、お腹の中からくすぐられるような感じ、ポコンと何かがあたるような感じとか、内側からグーっと押されるような感じなど、様々です。
胎動を感じられるようになると、ますます、赤ちゃんが居るという実感が強くなってきますよね!
つわりとは別の、お腹の赤ちゃんからの楽しいメッセージ、パパにもお腹に手を当てて、感じてもらいましょう!
生まれるまで、胎動は段々と力強くなってきて、痛みまで感じることもあります。私も、上の子の時、肋骨をしょっちゅう蹴られて、痛い思いをしました。でも、生まれてすぐに子供の足を見て、このアンヨでキックしていたのね〜と妙に感動しました。(^^)

中・後期に入って、盛んだった胎動が、安静にしていても長時間(半日くらい)パタリと感じられなくなったりした場合は、何かのトラブルの場合もありますので、病院へ行きましょう。
5-6ヶ月の頃
母親学級
母親学級は、産院や保健所などで行われています。問い合わせてみましょう。妊娠・出産・子育てに関するお話や、資料をもらうことが出来ます。他の妊婦さんたちとお友達になったり、情報交換できるかも知れません。
ところによっては、「両親学級」としてママ&パパ対象の講演会なども行われます。パパも積極的に出産・育児について勉強してくださいね。
ママも、特に出産には不安がいっぱいだと思います。出産の経過などに付いてよく知り、呼吸法の練習などしておくと、少しはその不安を解消できることと思います。ただ、いきむ練習は本番まで取っておいてくださいね!。
5-6ヶ月の頃
母乳の準備
妊娠にともなって、乳房も発達してきます。母乳は出産後、また分泌されるホルモンが急激に変わり、赤ちゃんに吸われる刺激を受けて、活発に作られるようになるそうです。妊娠中にも少し出ることがあります。
まずは、入浴時にでも清潔にすることが第一です。つまむようにして、カスなど取るようにしてみましょう。妊娠中は、それで十分という人もいます。
もし、お腹が張るような感じがある場合は、絶対に無理せず休んでくださいね。
7-8ヶ月の頃

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