季節によって多少違いはありますが、最低限必要と思われるベビー用品をあげておきます。
- 赤ちゃんの衣類
- 短肌着 3〜5枚
- 長肌着 3〜5枚
- 兼用ドレス 3〜5枚
- はじめはAラインドレスとして、動くようになったら、つなぎのように股のところで止められるのでいいです。大きめのモノなら、長く使えます。
- 帽子・靴下 各1
- 帽子は、お出掛けの時に。寒い時期には、靴下をプラス。
- 授乳用品
- ほ乳瓶 1〜3本
- ほ乳瓶用乳首 1〜3個
- 母乳育児が目標の方も、最低1組は、ほ乳瓶&乳首を準備しておきましょう。湯冷ましや薬をあげるときに使えます。私も、母乳の出がよくなるまでの1ヶ月間ほどは、母乳とミルクの両方をあげていたので、3組使いました。
- ほ乳瓶ブラシ 1本
- ほ乳瓶消毒器 1
- お鍋で煮沸もイイですが、私は電子レンジ用のモノを使いました。楽ですよ。
調乳用ポットは無くても、沸かしたお湯をちょっとさましてから、小さめのポットに入れておけば、大丈夫!
- ほ乳瓶用洗剤 1つ
- おむつ
- 布おむつ 10〜20枚
- おむつカバー 2〜4枚
- おむつライナー 1箱
- 布おむつの上に敷いて使います。無くても、もちろん平気ですが、ゆるゆるウンチが 直接 布おむつに付かないので、洗う時に楽です。
- 紙おむつ 1パック
- 布おむつを使う予定の方も、1パックは準備しておきましょう。お出掛けの時や、布おむつが足りなかった時、夜間などに使えます。出産直後に無理は禁物! 私は、体調が戻るまでの1ヶ月間ほどは紙おむつを使っていました。
- おしりふき 1箱
- おしりふきに加えて、お湯を湿らせて使うカット綿も用意しておくと、かぶれが気になる時、デリケートな生まれたばかりの赤ちゃんのおしりを、優しくよりキレイにするのに、効果的です!。
- おむつ用バケツ(フタ付) 1個
- おむつ用洗剤 1つ
- 沐浴・衛生用品
- ガーゼハンカチ 10枚
- ベビーバス 1個
- 最低、1ヶ月間はベビーバスに入れてあげます。収納BOXで代用してもイイし、レンタルするのもいいかも知れません。
- 湯温計 1個
- ベビー用綿棒 1箱
- ベビー用石鹸 1個
- ベビー用爪切り 1個
- 寝具
- ベビー布団 1セット
- シーツ 2枚
- 綿毛布 1枚
- 洗いやすく、ネンネの時以外に、おくるみとしても使えて、重宝。
- ベビーベット
- 置く場所を考えて。赤ちゃんのお世話(おむつ替えなど)をする時、ベットですれば、産後の腰痛防止の為にいいです。そのうち、添い寝するようになると、使わなくなってしまいます。レンタルするのもイイですね。
- その他
- カーシート
- 車を使う方は、必需品です! 退院の時から使えるベビーシートはレンタルしようかと考えましたが、二人目の時にも使うと思って購入しました。
- ベビーカー
- A型は、早くから使えますがちょっと大きめ。B型は、お座りが出来るようになってから。我が家では、生後しばらくたってから、リサイクルショップで、両対面式のA型を購入しました。
- おんぶ・抱っこひも
- 最近では、首のすわらないうちから横抱きもできる抱っこひもも出ていて、便利そうですね。子供が大きくなってからは、パパも気軽に使える、背当ての付いたウエストポーチ型が、重宝しました。
- ハイ&ローチェア
- 必需品では無いけれど、小さいうちは昼間用のサイドベットとして、赤ちゃんの顔を見ながら家事ができます。寝グズリの時は、揺りかごとしても、重宝。離乳食が始まったら、お座りさせてお食事。いつも決まったお椅子で食事をしていると、食事の時のお行儀もよくなるようです。4歳くらいまで使えます。
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